合楽教会では毎朝5時にご祈念が仕えられ、その後必ず教会の先生により教祖さまの教えに基づいたお話があります、有り難いことに遠く離れた場所でもその日のうちに聞くことができるので励みになります。月の上旬は副教会長の担当で深い響きのあるお話です、今年はさらに教会長のお体の上でのご修行もあって、静かな中にも切迫したものを感じます。
夕方マスクを着けて桜のお掃除をしていると三件先の奥様が出て見え「散ってきたわね〜」と来られたが、なんとなくいつもと違う様子…すると「主人とケンカしてさ、いばっててイヤになっちゃう、ちょっと家出」とションボリ、なるほどと思い「夫婦に(ケンカは)つきものですから、お疲れさまでした!」と言うといつものニッコリ笑顔で「ありがとう」と、それから2、3言葉を交わして、ゆっくり歩いて行かれました。
後ろ姿を見送りながら思い出したのは、その副教会長の今朝のお話の中で、夫が家にいることで見えない面が見え、離婚に至るケースが増えている、金光教の信奉者として真剣に家庭内布教に取り組む覚悟がいるという内容でした。ご近所さんは70代ですが、それぞれ忙しい日常なので、今の状況は修行だろうなと後ろ姿が目に焼き付きました、
教会は当然のこと、その周辺にも和賀心布教が波及するほどに覚悟を決めて取り組まなければいけない、朝のお話から続いて教えて頂きました。今日も一日ありがとうございました、みなさま明日もお元気で!亀有教会も頑張ります。
春は忙しい
去年のちょうど今頃は下の子の学校退学と編入の手続き真っ最中、紙で作ったトントン相撲というオモチャのように神さまから土俵に乗せられ、のこったのこったと遊ばれているようで、自分の執着や計画もない「させていただく」世界を感じます。合楽教会で教えていただいた金光教祖さまの御教えのおかげで、自分勝手に突き進み、周りの人に疎まれるような人生が、なんの派手さもないですがスルメのように味が出る日々を頂いています。
そして今年も急転直下、上の子の引っ越しとなりました、進学先近くの寮を探そうと話しが出たのは先月末のこと、例年だと当然空きがない時期で実際に軒並み満室、ところが浮き上がるように現れた空室ありの物件、極力手でものに触れないよう電車内で気を張りつつ見学に向かうと、嘘のように整った女子学生専用の会館。率直に空部屋があることに驚いたと問うと、答えが「今回の件で台湾や韓国からの留学生からキャンセルが出た部屋なんです」というもので、畏れ入り、その子たちの分も頑張ると上の子は呟いた。
主人が車を借りて(念入りに除菌シートで車内を拭いたという)、準備した身の回りの物を詰め込み、下の子も同行させ出発。主人の天地書附はいるかの問いに「自分で書いてみようと思ってる!」…しびれました、そう、今こそ自分の中に天地書附を立てる時です。
毎日びっくりの亀有教会⁉️神さまに踊らされる馬鹿にもっともっとなりたいです、今日も一日ありがとうございました!。
気持ちいいね〜
上の子が作った2000ピースパズル、本日崩しました!映像を見てタイトルを実感していただければ幸いです、早送りや逆再生がおススメ。夜のご祈念が終わり、気がつくと下の子も出来立てホヤホヤの1000ピースパズルを壊しました、これには「エー⁉︎」でした、もっとじっくり見たかったです、全く潔いにもほどがある…。
今日も一日ありがとうございました、和賀心造りの実践の場にふさわしい今を大切に、みなさまと祈りあいで繋がっています、合掌。
ガクンと
不要不急の外出は控えています、見る景色は玄関先の桜通りとベランダから空に向かうように咲き誇る桜の花…ぜいたくですね、もったいないです。
有名コメディアンのお国替えには驚きました、入院したとの報道から早かった、皆思いもしなかった、その影響はすぐに目に見え始めました。若い人は概ねマスク着用していますが、正直高齢の方たちのマスク着用がここ2週間ほど緩んでいると感じていたのです、それが一気に歩く人が減りマスクもほぼしています、そして日本のユーチューバの中でも特に若者に人気の方が、コマーシャルを付けない注意換気の動画を配信されました、ちょうど子供たちが再生していたので私も手を止め真剣な訴えに見入りました。バカ殿さまは立派なお殿様でした、死しても国の民を助け回られています、身をもって危機を知らしめられたのです、人のいない桜通りを見て実感します。
今日も元気でありがとうございました、子供たちと「ご飯がおいしいのがありがたいね」と、そんな会話をできることに神さま感謝します、みなさまありがとうございました。
救いびと
4月1日、福岡県久留米市にある金光教合楽教会を開かれた初代教会長 大坪総一郎師、106歳の誕生日です。80歳でお国替えされるまで徹底的に人を助け続けられました、御霊の世界へ旅立たれてからも然り、生涯かけて教祖金光大神の教えを解き明かされ、現在その8130回分の残されたお話は誰でも音声で聞くことができます。
1時からの月例祭に併せて初代親先生生誕祭、そして進学と新学年の勧学祭も仕えられ、教会の子供2人が玉串を捧げました、子供たちは例年春休みも忙しく活動していますが、今年はおかげさまで4月1日をお広前にて有り難く頂きました、本当に畏れ入ります。
今頂いている亀有教会での日々は、ひとえに初代親先生の人生あってこそ、ご縁を頂けたからこそのもの、真っ暗な世界から抜け出ることのない、なんの感動もない私の運命を、教会ご家族総がかりで日の当たる場所に引き出してくださいました、お礼のしようもなく、ただここで勤めさせて頂くのみです。
初代親先生お誕生日おめでとうございました、そして…ありがとうございます、合掌。
