いつもこんなオチ

今日は早くブログをまとめて休もうと思い、夜のご祈念前に少しだけ書いていました。教会長を休ませたあと「さあまとめるぞ」とタブレットを手にした途端、上の子からビデオ通話がかかってきました、遠隔授業のことや友達とのやりとり(オンライン通話)、グループでこういうゲームをしてるんだ〜、食費はこれくらいかかってるけどいいのかな…etc…一所懸命な様子に主人や下の子も一緒になって話しました。無料通話おそるべし、あっという間に時間が経ち、ブログができてないこともすっかり忘れていました!。
計画立てて物事に当たると結構な割合で崩されます、立てていい分野と一切お任せの部分があるようですね、今日はそんなことでございました。雨なので人も車も一層少ない1日でした、天地の神さまももう少しだからと雨で応援されているものを感じます、皆さまお籠りおつかれさまでした、明日もよろしくお願いします。

日々を貫く稽古

今日は下の子の学校へ引き続きの休校期間用の課題を受け取りと、提出物を出しに行きました、先生方が笑顔で元気よく対応して下さいます、授業を差し止められ、生徒がいない学校で限られた仕事にあたるのは、教職員として辛いだろうと思います、若い先生方と接しながら 頑張れ 頑張れと、心で応援を送りました。下の子に課題や教科書を渡すと1つずつ嬉しそうに目を通しています、学校行きたいよねーと言うと「まあ、今も楽しい」との返事…確かに毎日いい表情している、そんな子供にありがとう、と心でつぶやくのでした。
上の子は今月から遠隔授業が始まり充実しているようです、自炊も波に乗ったようで今日はササミのサラダを作りますとメッセージが来ました。胸肉やササミは好んで使う食材ですけど、自分だけの食事ならおそらく三食納豆です!肉は扱わないでしょう、教会という環境のおかげで台所を大切にすることができています、台所に面倒なことを貫く稽古をつけてもらう日々です。
お天気続きでベランダに干し物をする時、人並みに日焼けを気にするようになりました、皆さまも外出時はマスクと日焼け止めを忘れずに!明日もよろしくお願いします。

縁は異なもの味なもの

66年前の5月14日、教会長のお父様がお国替えされました、享年33歳、そこからお母様である亀有教会初代教会長と、教会長の激動の人生が始まりました。一旦離れた信仰をもう一度握りしめ、必死の思いで東京で働き、実家の両親と兄弟の助けで娘も就職するまでお育て頂きました、それも束の間、坂を転がるような速度で娘の身体から自由な動きが失われていきました。
御帰幽日なのでお父様のお写真が御霊前に立てられます、教会長と鼻筋がそっくりで端正なお顔立ち、1日お写真に見つめられつつ教会長のお世話をしていると「娘がお世話になります」と語りかけられたような…今までそんな経験はありませんでした、初めてお父様と向かい合うことが出来たような気がしています、嬉しい。教会長が一般家庭の育ちなら、合楽教会にご縁を頂きつつも私はフラフラと芯の定まらない生き方に堕ちていたでしょう、親さまから亀有教会での御用を仰せつかり、障害のある教会長のおかげでこの地に足をつけ、信心の価値に気がつくことができました。お父様のお写真に「助けて頂きありがとうございます」と心中でお礼を申し上げました。
信心の縁は不思議です、毎日コメント頂くしげる様もかれこれ30年来の信心繋がり、神さまのおかげで縁が深まる経験も頂いています、おそれ入ります。今日はこのようなお広前でした、もったいないことです、ありがとうございました。

未来は今から

「今まで通りには戻れない」まるで映画のキャッチフレーズのようです、こんなことを言われたら「何言ってんの」と笑って一蹴したのは少し前までのこと、現在は事実として目の前に突きつけられた課題です。
亀有教会は金光教内において、また宗教施設としてとても小さく、これから先の祭典儀式のあり方について早い段階から話し合いを重ねてきました。現時点で東京の緊急事態宣言が解除された後、平日の参拝や月例祭は従来通りに、大きな祭典は2日に分けて午前午後と計4回お仕えする考えを教会側から信者さんへと提案しました。
これから様々な意見が飛び込んでくると思います、今まさに明治の時代に取り次ぎが確立した金光教草創期を彷彿とさせる情勢、それぞれの真が真の道を歩む未来の信仰のために、ここに生きてどう進んでいくかを皆でタッグを組んで練り上げてまいります。お籠りの中にはっきりと見えた唯一無二の金光教の財産は結界取り次ぎです、この軸がある限り揺れ動くことはないと実感しています。
今日も驚きと畏れ多いお働きが現れた教会広前でした、この営みの余波が皆さまの生活の上にも届きますように、もう少しお籠り和賀心信行期間頑張りましょう!合掌。

真という繋がり

「お米をお供えしたい」と電話のお届けがありました、外出自粛の中に車で直行、受け取り直帰で下の子も同行しました、子供たちの成長を楽しみにしてくださっている方で、しっかりお礼を申し上げてねと送り出しました。帰り着いた子供はヘトヘトで「緊張した〜」とギブアップ状態、外に出ない家族以外合わない2ヶ月半、久々の都内へのお出かけと品格のある目上の方とのやり取りは、そーとう疲れたようでした(( ̄∀ ̄)。
普通の家庭は親とおじいちゃんとおばあちゃんの愛情を注いでもらえるけど、あなたは親戚でもないたくさんの方々からの真心や祈りを栄養にして成長してる、こんなに素晴らしいことはないよ」と、丸めた背中をさすりながら話したことでした。教会は大変ですねと言われることもありますが、何ものにも代え難い神さまのお働きの中に生活全てが有ることは、本当にありがたいもったいないことだと年々思いは増すばかり、そもそも赤の他人の私を合楽教会の親さまとご家族皆さまが受け入れてくださり、思いもかけない人生を頂いています、御礼が足りない足りない反省ばかり…。
今日も教会家族元気に勤めさせていただきました、皆さまの教会へ寄せる思いに感謝します、明日もよろしくお願いします。