時節

金光教学院という金光教の教師養成機関を卒業して25年以上経ちました(うわっ)、同期からの連絡はお国替えの報がある時くらいです、それが同期のライングループにお誘いが来ました⁉︎しかも学院時代から今までも関わりの少ない先生からのお声かけ、これは神さまが受けなさいと言われているものを感じ、敷居の高さを感じつつ参加しました、直ぐにいろんな先生方から「久しぶり!」のメッセージが届きますが、もはや気分は浦島太郎です。
そして年に2回ほど(お正月と誕生日)メールでやり取りする兄から、転職成功のメールが届きこれも驚きました。さらに15年ほど前から音信が途絶えていた信者さん(友達でもある)からのラインなど、今まで凍っていたものが溶け出している気配を感じます。直ぐに思ったのは親さまが伝えたいことでした、救われる身から 救う身になって縁ある人を助けてくれと、私の信心の成長と自立をひたすら願われている、その思いがお働きとして現れてきたのだと。親さまのお身体には大変なご修行をおかけしています、今こそ自立の道を歩む時節です…それでも親さまの存在が私の心の支えです。
少し国の一部が動き出したのでしょうか、東京はまだまだお籠りが続きます、それぞれの場に合わせて和賀心信行期間、頑張りましょう!ありがとうございました。

5月10日月例祭

今日は10日の月例祭でした、教祖さまは10月10日にお国替えされましたので月の帰幽日になります、亀有教会では金光大神祭り日の月例祭として毎月お仕えしています。
信者さんの参拝は見合わせて頂くこと2ヶ月、未だ継続中で参拝者は私と下の子です、それでも椅子を並べて遥拝される信者さんと一緒に祭典を頂きます。不思議と拝詞を唱えていると声が重なり合う感覚があり、主人もそう思ったそうです、皆さま届いています!祭典前には御霊前へのご挨拶を申し上げます、その模様を一枚貼ります。
今日もお祈り添えの中に亀有教会広前での御用を、教会長を先頭に勤めさせていただきました、毎日ありがとうございます、皆さままた1週間ハマってまいりましょう!

今できること

日本全国自粛の中に皆が始めた「家の片付け」、よってゴミ処理場が大変忙しいらしくなんだか笑えます、何かしていないと落ち着かない国民性がこういうときにも発揮され、なんだか誇らしい。そんな私も信者さんへ参拝縮小を呼びかけて以降、押入れの中の点検を実施、2ヶ月かけて少しずつ丁寧に取り組み整いつつあります。小さいもので言えば節分の日に使っていた「福子さん」をサヨナラすることにしました、お菓子箱で10年以上「鬼は外」の後、お面のように顔にかぶせて玄関から入りました、流石に近年は子供たちも「まだあるの」と呆れ顔で…私としては別れ難い季節用品です。
そしてこれからの参拝や祭事について検討を始めています、まだまだ練り上げなければならない難題ですけど、畏れ入ることにこの方向に進もうかと話し合うと、主人が「教祖さまの事績にこんなことががあるよ」とお手本になるような箇所と遭遇するなど、もしかしたら今回のことで教祖さまの信心がより浮き彫りになり、近づくことになるのかもしれないと、亀有教会広前の気配に感じます、楽しみですよ 。
明日も普段できないことに取り組みます、一昨日は主人が雨どいの落ち葉を書き出していました、気がつくことがたくさんあります。今日も一日ありがとうございました、皆さまお疲れ様です、ゆっくり休んでください。

マイナスとプラス

「ためいきが出る口で金光様を唱えよ、必ず道は開ける」
毎年、年初めに信者さん方が集い、教祖様 もしくは合楽教会の初代親先生が残された教えを福引きにしたものを、1年の信心の指針をいただく願いのもと引かせてもらいます。
冒頭の教えは初代親先生のもので今年私が引き当てました、そして数日後に合楽教会の親さまがお身体に大きな変調をきたしていることを聞くことになりました、「ため息」とは出そうと思わなくても出てしまうんだと、ため息をつきながら実感したものです。それからのウイルス蔓延です、教会行事はどう対応するのか、上の子の受験はどうなるかと、緊張感と共にため息が出るような局面が続いて現在に至る感じです
神さまは見抜き見通しですね、年頭にみ教えを頂いてそれが杭のようになり、心が折れないよう支えてくださいます、毎日を変わらぬリズムでいただくこと、子どもたちが行き場がないからこそ大人はハマって平常信行に取り組めます。何事も神の差し向けと教祖さまのお言葉があります、この状況もそういう答えが出せるように「金光さま」を杖にして、前を向いて日々歩んでまいります、皆さまもどうぞよろしくお願いします。
今日も空気が澄んでいます、経済活動の再開まで期間限定、キレイな空と大気を味わいましょう、ありがとうございました。

貴重な日々

空気が美味しい5月を迎えています、子供の頃を思い出すような草いきれの匂い 空の青さ 月の輝き、驚くことが日々あります。
休校が今月末まで延長になりました、子供が家にいることで変わったこと…恥を忍んで白状しますと、食事を朝昼晩丁寧に作るようになりました!今までは夕食に数品おかずを作って煮物などは朝に回していました。そして大人だけの昼食は手抜き、ほぼなにもしない、教会長はお菓子と果物に牛乳、私もおせんべいやお菓子など、主人は卵かけご飯やその類い。お供え物のお菓子を美味しく頂こうとそうしている部分もあります、しかしやはり年々手を抜いた気がします。
栄養を考えて子供の昼食を作るようになり、そのうち御用に励む教会長と主人にも、きちんとしたものを食べさせなければいけないことに気がつき、ささやかですが、おかずらしいものをその都度作るようになりました。もちろんお参りがないので、できる部分もありますけど、心がけて工夫をすること、気がつくこと 改まることばかりです。今日も一日ありがとうございました、満月が眩しい夜です、合掌。