再開の喜び

今月から学校での部活動が通常になった下の子、嬉しくて楽しくて元気に通学できています、それでも3カ月の自粛期間により体力が落ちているので帰宅するとグッタリ、シャワーを浴び夕食を食べると電池切れのようになります。3年生は本来ならば6月で部活動は終わり受験に向けての準備期間に入りますが、学校や区の方で「3年生に区切りをつけるために」と今月末に大会を開催して下さるそうです、ようやく始まりもうすぐ終わる部活動に全力投球の子供、今日も水筒を2本持って練習に行きました、こんなあたりまえのことを心の底からありがたく思える日々です。
4代金光様の御教え「世話になる すべてに礼を言う心」、世話になるとは直接的な関係だけではなく、目に見えないところでも様々な支えの中で人はいきているのだと、天地自然の働きも含めてのことなのだと、この渦中を頂いて教えの奥に気がつきます、もっと深いでしょうけども…。お礼に気づきつつ、そこから和賀心を育てる上で無駄な心の垢にも気がついて、元気な心で磨いていきます!今日も亀有教会広前に心を向けて頂きましてありがとうございました、明日も皆さま共にお元気で。

月例祭でした

毎月10日は月例祭が仕えられます、岡山県の金光教本部を始め、各教会おおむねこの日は月例祭です、教祖さまの御帰幽日が10月10日なので亀有教会では「教祖さま祭り日」としています。
今はまだ渦中で都外の信者さんは自主的な参拝には慎重です、そもそも月に4回の月例祭には以前から参拝者がないこともありました、7年ほど修行した合楽教会は夜の月例祭でしたが、毎回広いお広前があふれるほどの参拝者で、亀有教会に来た当初はお参りがないことに疑問を感じたものでした年を経て東京布教の特性や亀有教会で大切にすることが理解できるようになり、その成り行きを今は大切にしています、祭典は参拝者の有る無しではなく、天地金乃神様と生神金光大神様にお広前を守る人間が信者氏子の分を込めて、お礼を捧げる時間なのだと。
今日はお一人の参拝でしたので共に祭典を頂き、その方のお話をしっかりと聞く時間を頂きました、お祖母様に幼少の頃から教会へ連れられ参り、亀有教会に出会いそこから人生最大の大波に見舞われて…何度も何度も同じお話をされます、内容は同じですが真剣に向かい合います、なにか稽古をつけてもらっている実感があるからです、共に励み合うように。
東京は第2波警戒の予兆、それぞれの地の成り行きを願います、今日もありがとうございました。

できるヤツ

雨の日には洗濯ものをお風呂場に干します、厚手のものはお天気の日に後回ししますが、日常の肌着やタオル、シャツ類に体操服は3時間くらいで乾きます、その秘密は『除湿機』にあり!なのです。そもそも子供部屋にエアコンがない8年ほど前、汗だくで机に向かう姿を見て何かないかとさがしたものが『冷風機』でした、キャスター付きで椅子の横に置いてセットすれば冷風が口から出てくるもので、リフォームまでの数年間お世話になりました。
その後エアコンがついてからは主人の作業部屋で使ったらいいと思っていましたが、猛暑続きでとても冷風機では追いつかず倉庫に眠らせるかと思いきや、運転表示に「除湿」の文字が!これはもしやと雨の日になりお風呂場での物干し時に使ってみると「なんということでしょ〜」洗濯ものが気持ちの良い乾き具合、これには驚きました。玄関入ってすぐの廊下は北側で湿気がこもりやすいですが、除湿機を1時間位かけておけば解消されます、冷風機では2年ほどのお勤めで、除湿機として大活躍の今日です。
以上 雨の日の教会洗濯事情について 終わります、生活感あふれる毎日の投稿ですが皆さまの生きる現場もこういう小さなことの繰り返しでしょう、これこそ要領良くこなしていくことから実意丁寧〜神信心に進化していく材料だと信じています、なので毎日飽きませんよね。亀有教会 皆元気に1日を頂きました、どうぞ皆さま明日もお元気で!。

678の日

降ったりやんだりの繰り返しが続きますが昼過ぎに外を見ると、この辺りを取り仕切るノラ猫のお母さんがいつもの場所でお昼寝しています、空には今にも降りそうな厚い雲…猫の天気予報は見事に当たり夕方には街が光に包まれました、スゴイ!。
 
大正6年7月8日は合楽教会初代教会長の奥様 大坪五十枝姫 生誕の日です、戦中 北京で当時商売人の大坪総一郎氏と縁を頂きご結婚、金光教の信仰も教わり、戦後の混乱期もその背中について神さま中心に生き抜かれ、商売人の妻から金光教の教会女性へと運命が大転換されたました。そもそも小さい頃からおよそ安心できる家庭ではなく、何か暗い影が追いかけて来るような境遇で、お孫さんには「おとうちゃま(大坪師)にひとつひとついろんなことを教わったの、ばあちゃんは何にもできなかったから」と師への感謝の言葉を口にされていました。7人の子供は金光教教師になり、25人のお孫さんも信仰を継ぎ、あちこちの教会御用を勤めておられます、何よりの実証です。
初代大奥様の御修行は絶対出来ませんが、亀有教会にはその祈りがあふれています、がんばれがんばれと、大奥様の応援を感じる日々です、ありがとうございます。
どうぞ皆さま明日も元気で、和賀心造りの生活を共に励んでまいりましょう!ありがとうございました。

卵の親は…

九州南部や日本各地の様子に心がクッとなりそうな今日、昼頃に玄関が開いて「こんにちは〜」の声、ハイと顔を出すとご近所さんが「これ食べて、冷凍ものね」と、箱をさしだされます、ええっ⁉︎と言いつつ「頂きます」と受け取ると、あっという間に帰られました。まずは教会長にお見せしようと袋から取り出すと…!初めて見ました冷凍イクラの菓子箱サイズ、大の大人が揃ってビックリしました。
イクラは鮭の卵です、「土」が2つの魚、様々な事柄が次々と起こり心の元気がしおれそうな今を、活きのいい心で受けてくれと(「土」はその身に何が降り注ごうと無言で受け、そこからものが育つたとえ)神さまが亀有教会広前の私たちに、イクラを通して伝言をされた思いがしました。まだ食べてないですけどモリモリとしたエネルギーを頂き、今置かれているここを責任を持って勤めようと、心改まる成り行きでした。
日々神さまの杖を頂かないとすぐに倒れる情けない自分です、それでもこうやって神さまの教導を受けることができる道を歩かせていただけることに、今日も感謝でいっぱいです。明日もどうぞよろしくお願いします、青空が広がりますように、合掌。