夏の1日

本日は福岡県久留米市の金光教合楽教会(亀有教会の親教会)で、平和祈願祭がお仕えになりました。毎年8月16日、九州に金光教の信心を伝える使命を果たした小倉教会初代 桂松平師がお国替えされた日、その激しいばかりの信心姿勢を忘れまじとの願いの元に、始められた祭典です。亀有教会は来週末に同じ願いの祭典を、二日間、午前午後と計4回に分けて仕える予定です、主人が黙々とその準備を進めていますので、私も少しお手伝いさせていただきました。
ご結界では教会長が合楽教会の先生のライブ配信による講話を拝聴しています、主人と私はご神前洒掃、そして夏休みの子供たち2人がキャッキャと話しています。冷房を入れたお広前に皆集い、時間を過ごすことにありがたさともったいなさを感じた1日でした。おまけに今月で教会生活6年目の金魚の金ちゃんが、通算3回目の産卵をしました!この2匹には驚かされます…。
大祭までの1週間、平和を祈るこちらの心が少しでも和賀心のかけらを得られるよう、充実した時間を積み重ねます、暑い中に五願五行の実践ありがとうございました。

暑さに注意を

幹の中腹に病気が出て荒治療した教会境内のイヌツゲの木、茨城県が10年ほど取り組んだレポートを見つけその手順に従い、バッサバッサと葉がつく枝を丸裸に刈り込んで、病気の部分を取り除き指定の薬品を浸透させました、1ヶ月前のこと。レポートによれば2年ほどして葉が生え揃うとあり、しばらくは枯れたような姿だけどどうぞ無事に治りますようにと、主人と御祈念しながら作業に当たりました。先日から2回目の薬品塗布を主人が実行しました、気がつけば何やら様子が違う、小さな小さな葉が枝という枝から吹き出ていました!これには暑さも吹き飛ぶくらいに驚きました、イヌツゲ生きていました、よかった。
なんでもきちんと調べることの大切さを実感します、主人は取り扱い説明書をきちんと調べ読む人で、私は開きもしない人です。私は対策のためのしおりを探しだし、主人が熟読して実行しました、ナイスなバランスですね(絶対主人が大変)。毎日このように助け合えることは教会の土台となるのかもしれません、若い頃は責めてばかりでしたので。今日も皆元気にお広前で御用頂きました、ありがとうございました。

ばあちゃんよかったね

暑さ最高潮の時間帯にお礼いっぱい信者さんがお参りされました、先月下旬に実家のおばあさまが入院、年齢且つ病状から退院は難しいかもしれませんとお母様が医師に告げらたそうです、この時節お見舞いに里帰りもはばかられ、一切成り行きにお任せしますとお届けされていました。腹をくくり構えを作り、日々宅の神さまへのお願いを欠かさない中…「今日退院するそうです!」驚きと喜びのお礼参拝となりました、お食事も身体を起こして召し上がることができるまでに回復されたと。
人の命はどういうからくりか分かりません、金光教の信心を行じる者は日々お届けお願いをして神さまのお働きを心の成長につなげます。生死の分かれ目に立たされれば、死んでからも神さまのおかげをいただかねばならないので、死ぬ間際もお願いしなさいと教祖さまの教えにあるので、なんとかそこまで育ちたい。お参りされた方は合楽教会の布教所時代から三代目の信心で、長い稽古を積まれ微動だにしない信心姿勢が身についておられます、教師といえど信心はまだまだ青くさい私、良きお手本が亀有教会には多いのでありがたい!。
今日も新鮮な喜びの風が吹くお広前、遠隔地で参拝出来ない方々も電話やメール お手紙にてお礼が届き、教会の励みになりあいよかけよを実感する日々です、皆さま暑さには共々に気をつけましょう、ありがとうございました。

忙しい空模様

お昼のご祈念後、遠くから雷の音が聴こえてきました、昨日も同じような空模様でしたが、それ以降は変わりなく暮れましたので、今日も音だけかなと思っていたところ1時間後には雨が降り出し、雷さまも近づいてイナズマと雷鳴がしばらく響きました。久々の雨、蝉の大合唱、雷さま、まだまだ夏です。
しばらく降り雲が東へと流れ日が差してきましたが、雨は降り続いていたので窓を開けて空を見上げると、虹がかかっていました、大きな大きな虹でした。大きく変化が求められる時代になりましたけど、天地自然の働きはただ粛々と変わることなくおきているのだと、日の光と厚い雲と虹の競演を眺めながら、生きている価値を感じる時間を頂きました(ただし停電になった地域もあるようなので、少しでも早く復旧しますようにお願いします)。
今日は夕食にカレーライスを作りました、暑い寒いに関係なくみんなが喜ぶ無敵のメニューです、ご飯がいつもの倍要ります、ありがとうございました。

ため息を金光様に

毎年恒例 年頭に頂くみ教え福引き、今年引き当てたのは「ためいきが出る口で金光様を唱えよ、必ず道は開ける。」という、合楽教会初代親先生のお言葉でした、何かあるな 心していこうと覚悟を持ちました、が、その覚悟では全く足らない大きな事柄が次々に起こります、恩師 合楽教会二代教会長の肺がんステージ4、そして世界中の生活様式を変えつつある歴史に名を残すアレ、6月には師匠らしく潔よいお国替えと、ため息を出させようと畳み掛けるような働きに追われているようでした。
最近ようやく師匠の晩年のお話を聞き直しています、 思えばここ1年は宿題をたくさん出されているようなお話が続き、数年かけて解かないとなぁと思っていました。反芻しながら聞いていると まさにご遺言、これからどう進めば良いのかを図面に書き記して行かれたようなお話ばかり、ただし歩み続けるかどうかはそれぞれよ と、その辺も師匠らしい…。
今日も暑うございましたが皆さま大丈夫ですか、私はゆでダコ状態にも慣れてきました、不平不足で終わってなるものかと妙な闘争心で暑さに立ち向かい、およそ信心辛抱には遠いぞと師匠が呆れている気もします。どうぞご自愛ください、ありがとうございました。