じわじわとありがたい

昨夜、東京都知事から都民に向けてメッセージが発せられました、都内での感染者増加を受け今週末不要不急の外出は控えるようにとのこと。ここ最近、近所のお年寄りのマスク着用が減っているなと感じていました、緊張感を持続させるのは大変な気力体力が必要なので、致し方ない部分もあるのかとも思いましたが、どうやらまだまだ危機的状況は続くようです。
そんな今日は教会広前が始終賑やかでした、受験のお礼参拝や御霊様へ御礼の玉串を捧げに来られる方、皆さん久しぶりなので、あれもこれも教会長始め主人と私も心残りないよう聞かせていただきました。成り行きは一期一会だなと感じていましたが、今ほどそのことを体感したことはありません、お広前にお参りできずとも心を向けて取り組まれている信者さんを感じつつ、今を大切に、今を喜ぶことを今日は稽古させていただきました。
今日の御礼申し上げ明日を祈らせて頂きます、どうもありがとうございました。

修了式

今日は下の子の修了式でした、学年で時間を違わせて小規模ながらも先生方と同級生集う場を設けて頂き本当にありがたく、子供も弾ける笑顔で帰宅しました。この子は生後1カ月から鼻が出て体調が芳しくなく、耳鼻科に行くと先生から「1000人に2人の鼻」と診断され(鼻水が鼻の奥で固まる)それから耳鼻科通いが始まり、子どもなりの節目の度に挫折があり常にハラハラさせられます。ただしものすごく人に好かれる性格のようで、同性異性問わず友達に慕われ、先生からの信頼も厚く、間違いなく私の視点が狭いのだと教えられます。神さまがこの人をどう育てられるのか、笑顔で年度を修了した姿を見ながらよく頑張りましたと称えつつ、まだまだ気は抜けないとも感じます、親の行として。
今日も一日ありがとうございました、亀有教会のお広前は今日も元気です、合掌。

ランチな感じ

大人のお昼はお餅を焼いたり、お供えになった洋菓子や果物を頂きます、子供2人の昼食は成長期なので、そうもいかないのだと自分に言い聞かせ、手を抜かないよう取り組んでいます(当たり前ですね…)。
そんな中、受験が終わり久々の自由な時間を充実させたい上の子が台所でいろいろ挑戦しています、今日は2度目のクレープを作りました、子供2人分ですが何枚も生地を焼くので結構な仕事量です、生クリームの泡立てを手伝おうかと尋ねても「自分でやる」と張り切っています。板チョコを溶かすのは下の子のお役、レンジで簡単にできます、レタスとハムとアボカドには粒マスタード多めのソースを作り、バナナにチョコと生クリーム、巻き巻きしながらステキなランチを味わう2人でした。近くのショッピングモールにクレープの店がありますが、そこで一品購入する方が高いお値段でしょう、なんでも作れるものはチャレンジすると楽しい、おいしさもひときわの様です。
こういう言うなら非常事態の中にも信者さんからのお届けは絶えません、こういう時だからこそ、より実意丁寧な信心姿勢が大事だと、薄く焼くクレープを見ながら感じました。今日も一日ありがとうございました、まだまだ気が抜けない日々、神さまに楽しませていただく工夫が必要ですね、合掌。

彼岸明け

23日は亀有教会初代教会長 髙松和子姫の月の帰幽日です、合楽教会に合わせてもともと23日は月例祭を仕えていましたので御霊祭りを兼ねたお祭りとしています、今日も教会家族で午後1時から月例祭を頂きました。今日はその後、このお籠り時期に始まった合楽教会からの生動画配信による春季霊祭を、テレビ画面に映し出し教会長共々拝ませて頂きました、なんと贅沢な時間。
ありがたい祭典に参加させていただいた余韻のまま諸御用に当たりつつ、そういえば昨日、教会長が参加しているLINEグループに、4年前の大坪光昭先生によるご理解が着ていたことを思い出し、教会長に聞こえるようタブレットで再生させました。そして流れて来たのは昨年お国替えされた合楽教会の代表的な信者さんの感話発表でした、亀有教会にも縁が深い方で教会長と「彼岸明けに亀有のお広前にも来て下さったね!」と、大変感動して拝聴させていただきました。もちろん恩師光昭先生のお話も頂き、映像だけではなく合楽教会の霊祭にふさわしい成り行きを頂いたことに畏れ入るものの、ありがたく嬉しい思いです。
毎日特別なお働きにお広前は活性化されます、今日も一日ありがとうございました、明日もよろしくお願いします。

今日も面白い

朝から気温がぐんぐん上がり、まばらだった教会前の桜通りには、写真を撮る人やゆっくりと歩く家族連れに老夫婦、夕方まで行き交う人が絶え間ない1日でした。ふと思いつき主人と近所のお庭に咲く春限定の木々を見に行こうかと、夕方四時のご祈念の後、教会長と2人の子供を置いて20分ほど歩き回り帰りました、途中ご近所さんが私たちを見て驚いた様子で笑顔を見せられ、いろいろ冷やかされました、2人で歩くのは相当珍しい。もうすぐ教会という時には玄関先で待っていた上の子がパッと走り寄り「2人で出て行くなんてなかったから心配になった」と真剣な顔で言うのです、さらに玄関を開けると下の子が青い顔をして立ち尽くしていました…、父母20分の外出は子供達にとって、とてつもない経験にな
ったようです。
朝参拝された信者さんが昨日都心のデパートに行くとガラガラだったそうです、耳に入ることは先を楽しめないことばかりのようですが、流されない心創りの日々です。