1月月末御礼

神さまのお働きに満ち満ちたひと月でした、畏れ入ること、心配なこと、嬉しいこと、願い続けること絶え間ない日々、年末年始が遠い昔に感じるほどです。年末年始といえば毎年暮れのお歳暮やお正月用にとさまざまな品がお供えになります、冷蔵庫に野菜室 冷凍庫いっぱい、合楽教会の親さまと教会長へ心の中で御礼申し上げます、ただ日常では扱わないものが多く、ご無礼なくありがたく使いきれますようにと緊張が続く面もあります。
教会というところは思わぬお供えが押し寄せるところなので、普段はなるべく冷蔵庫内の灯りがピカッーと見える状態を保ち、逆に冷凍庫は小さなペットボトルに水を入れて隙間をうめています、非常時の飲料水を兼ね東日本大震災以降やっています、もちろん省エネも考えて。野菜室の大根は半年ほど切れ間なくお供えが続き、おととい最後の一本を美味しくいただきました、大量のお供えを冷凍にしてストックしていた里芋、レンコン、人参、ネギもきれいに頂き尽くしました。
教会長と主人はお広前でお取り次ぎを大切にしています、私は台所で信者さんの真心こもったお供えを間違いのないよう扱うことが行!しかし台所で一番得意なことは洗い物だったりするのでした。今月も格別のお祈り添えを頂きましてありがとうございました、合掌!。

*しげるさん コメントを寄せてくださりありがとうございます、もったいないです!

切磋琢磨かもしれない

「私にかけられた神様の願いに目覚め 真実の御用に立たせてください」合楽教会で信心の実践を示す『五願五行』、上に書いたものは五願の1つで合楽教会は私願成就よりも神願成就を願います。一般的に宗教はお願い事をするところというイメージで「神願成就」私も聞き始めは「???」、10代後半から金光教の教えを習い始めましたが、自我が強く、修行生時代は1日が終わると夜の広前に座り文句ばかり神さまにぶつけていました。
合楽教会で代々信心を頂く家庭で育ち、現在首都圏に在住され亀有教会へ参拝している方が数人います、接してみて驚くのは「神願成就」を迷わず願われることです、どんなに難しいことが起きてこようが姿勢がブレない!。私は性根が悪いのでしょう「もっとワガママに願えばいいのに」と思うのです、信心を受け継ぐというのは、こういうことで辛抱が身につかれている、徳の無い自分にはそれが足りないと気がついたりもしました。そしてその方達のことは自分が願おう具体的に!と決め、あの人のあの事、この人のこの事と一つ一つ願う事を今勉強中です。
私にかけられた神様の願いが成就するとはこういう事かもしれません、自分が変わった事に今気がつきました。今日も一日ありがとうございました、合掌。

毎日が特別ですが

1月29日は合楽教会の現教会長、我が師匠の誕生日です、嬉しくてありがたくて特別な一日です、が、電話一本LINEなど一切しません…電話を前に固まる、LINEならメッセージを考えている間に日が暮れるでしょう。
師匠に出会い30年以上が経ちます(長!)何の未来も憧れもない不安で暗い目をした異端児でした、ひょんなことから師匠のお嬢様方と出会い教会家族の生き方にすっかり傾倒し、アルバイトでお金を貯めては千葉から福岡へ、迷惑も省みず教会に泊まり込んでいました。
お正月を迎えたこともあります、信者であろうと年末年始は家で迎えるのは常識ですが、なにも言わずに受け入れて頂きました、思い返すと身の置き所がありませんが、師匠は当時から私の抱える難儀を見通し神さまに願いを込めてくださったのだと思います。
師匠の一声で亀有教会に差し向けられ、慣れない介護など壁にぶつかるたびに「親先生わかりません!」と不平不足をぶつけていました、心の中で、何百回も。20年近く経ち、ようやく自分を見極め、改めて師匠の辛抱強さに気がつきました。いつまでも出来の悪い弟子ですが、師匠に出会えた価値を高めるために、亀有教会が和賀心教会へと進化していくことを目指し、1日1日、実意と丁寧を心がけ改まります。
「祈願は遠大にして道は足元にあり」師匠に甲斐ある人生を与えて頂きました、これからもよろしくお願いします。今日も一日ありがとうございました、合掌。

かけがえのない日々

本日、主人は文京区にある金光教センタービルへ出向、かれこれ15年以上、関東布教史編纂委員会の活動に参加している、教会長は終日お広前御用、私はその手足。教会全体に蔓延した風邪の余波は身体が弱い者に残り、教会長の咳がなかなか治らない、ようやく今日は痰を出すことが出来たので少しずつ回復に向かっている、ただし痰を出すのは全身の力を使うので気を使わなければならない。年齢的に食事をたくさん摂ることは難しいので、ちょこちょこお茶の時間にする、カフェオレと洋菓子、しばらくして果物を、そして緑茶とおかきなど、なるべく好きなものを少しずつ食事の間に挟み水分補給も余念なく。
1年間毎日広前での日々、それが18年も経ちますが金光教に属する者としてこの生き方が基本中の基本だと、最近ようやく納得しています。大体はあちこちに顔を出したり出かけるのが好きな性分です、教会長を預かり広前で日々を過ごす中、悶々とした道を歩んできましたが、和賀心への道はここ一寸動けないという世界から始まると、今腑に落ちてきた感があります。またここからの励みます!ゆる〜くですけど。今日も一日ありがとうございました。

信者さんと共に修行中

風邪をもらい久しぶりに発熱したのは2週間前のこと、下の子も発熱とこれも何年ぶりかの喘息発作、上の子はセンター2日目物理の途中から発燃、そして教会長は熱発はないものの断続的に咳が続いている、これが最も心配…なんて強力な風邪だったことか。そんな中に部活で6時過ぎに帰るはずの下の子が4時過ぎに帰宅した。聞けば先週からインフルエンザが流行りだし、今日は校内で5名が出席停止になっているそうだ、全生徒一斉下校の措置が取られたという、きたきたウイルス!来週から上の子が本格的な受験を何校も迎える、例年以上に流行病への怖れ倍増、しかも大陸では新型のウイルスが猛威をふるっている様子、とても対岸の火事とは思えない。
手洗いうがい、そしてお掃除、手元足元の出来ることから取り組もう!信心は実意丁寧、その実意とは執念とも聞く、神さまから頂いた流行病、その感染予防を「信行生活」にまで高められるよう執念を持って取り組みます。今は正直心配が大きいですが、取り組むことで安心を頂けると教えて頂きますので、どうぞ信心になれますようによろしくお願いします。今日も一日ありがとうございました。