夢の国

みんな大好き(と思う)千葉の舞浜は夢の国、上の子は大学受験後ここへ行くことを1番の楽しみにしていましたが、現実は外に出ることすらままならないうえ 夢の国の休園という前代未聞の事態。そういうわけで先日誕生日を迎えた子に、再開した夢の国のチケットをプレゼントしようと思い、パソコンとタブレット ダブル体制で発売日に挑みました!…『混雑しています』という画面が出て以降全く動かない、ウンともすんとも言わない、その様子を見た下の子も携帯電話から応援に入りましたが同様、さすが夢の国、何十万のアクセスが集中している状態を体感できました。
それでも頑張っている上の子を思うと諦めるわけにはいかない、2日後夜 土日の第1候補を飛び越え平日 第3候補に絞り再挑戦、しばらくしてPCとタブ双方 待機状態に入りました、このまま繋がってと回線を通り抜ける気持ちで時折画面を確認していると、PCが予約画面に切り替わりました、大興奮。あとは主人が落ち着いてあれこれ入力し完了画面までの長かったこと。帰宅した子に奇跡のチケットプレゼント「ウソでしょ⁉︎ウソでしょ⁉︎」と嬉しさの実感が湧かない様子でした。
勉強も遊びも自分の思うようにやればいいとよく言います、しかし2人の子供は猛進しません、金ちゃんは逆です(ハハハ)。子供のことを通して学ぶ様々なこと、無理な計らいはキッパリと断ち切り、自然でバランスの取れたお繰り合わせを頂く、遊びの計画も心を磨く材料になります。今週もよろしくお願いします、ありがとうございました。

冬支度

朝晩冷え込む季節にあって亀有教会広前は陽がたっぷりと入り暖かいです、例年 冬の野菜がお供えになるとダンボールのまま涼しい廊下へ並べています、玄関を開けるとそこに並ぶダンボール…お供え物とはいえ無骨…過去に外へ置いたこともありますが のら猫のイタズラ心をときめかせるようなので屋内へ戻り。

昨年ようやく閃いたこと、組み立て式の外用 下足棚を使おう!これは便利、日陰で気温が安定し お野菜の持ちも良く、おかげで猫も気にならないようです。今年も少しずつ冬野菜の収穫の御礼が届き始めました、主人と一緒に棚を組み立て設置して ダンボールを移しました、このまま年末年始活躍することになりそうです。
目まぐるしいような日々が続いています、亀有教会は生きていると感じながらその真っ只中で今日もお使い回しを頂きました、積み重ねが大切ですね、ありがとうございました。

虫 むし

扇風機とファンヒーターが同居する時期を過ぎ、教会長は昨日より冬用羽毛布団を使用するなど着々と冬支度が整うこの頃、一般的にはとっくに片付けているものですが、亀有教会では冬場もしばし登場するものを、とりあえず引っ込めました、それは蚊取りグッズ。この辺りは低地で 教会前の桜通りはもともとドブ川、そのせいか湿気が多く蚊が圧倒的に多い!外で作業していると服の上から刺します、雨どいでも孵化するのか二階での出現率も高い、しかも12月や1月にも飛んでいる進化系。

成り行きを大切にすることを習い取り組む中で、こういう害虫をどういただけばいいのか悩みます、カメムシも相変わらず洗濯物についてきたりと、そういう時は神さまは飛んでいますね「おのれ〜敵め〜!」と、完璧に信仰心から離れています。合楽教会の初代親先生は虫1っ匹(ゴキブリ)仕留める時に「次に生まれてくるときは、もっとましなものになりますように」とお願いされたそうです、道は足下にあり、虫からのお育てを頂く その一歩が難しいです(カメムシの産卵シーンまで目撃しました、しかも主人のTシャツに…!)。
毎日お取次の手紙や電話がかかります、御礼いっぱいのお供えが届くこともあります、小さな亀有教会はいつも かくはん されているように目まぐるしく、畏れ入ることです。神さまへ御礼申し上げます、今日も家族勢をそろえてお使い頂きました、ありがとうございました。

街の風景

この季節 毎朝の落ち葉掃きは通行が少ない時間に済ませます、犬の散歩やジョギングの人の行き交うくらいなので、集中して黙々と終わらせます。夕方は落ち葉掃きの中身が変わり ご近所さんから声をかけてもらいます…愚痴を聞かされるとも言えますね、亀有生活も20年近く経つと挨拶だけでは終わらず、だんだんと出身地や人生の苦労など深いことまで吐露され ご近所さんそれぞれにドラマがあり、こういうことを話してくださる関係性が育まれていることにもったいなさを感じます、ただし今だに名前を知らない方もいて まあそれでも顔見知りなので良しとしましょう。

数年空き家ままのお隣に ようやく買い手がつきました、1ヶ月ほどリフォームが入り戸主の方がご挨拶に来て下さいました、若いご家族!嬉しい、夫婦で外回りを手入れされたり、お子さまが元気に走り回ったり、暗い窓に灯りが灯り生まれ変わる家を見せて頂きました。亀有はいい街です、亀有教会はこの街と共に育っています、今日もこの街で生きていることに御礼申し上げます、ありがとうございました。

秋真っ只中

陽の傾きを感じるのはお広前に座っている時、夏の陽は高く秋冬は低いことを目で見ることができます。

 
教祖さまから続く取次の場は、生命を預かるようなもので綿々と続きます、そしてここに居続けながら天地の運行の中にあることを体感できる余計なものがない、そぎ落とされた空間だからこそ見せて頂けるのかなと、ものすごく得をしている気分です。
今日は東日本大震災発生から9年8ヶ月、微々たるものと分かりつつ毎月復興祈願の御祈念を奉り、追悼の想いを馳せています。AI 時代だからこそ祈ることを深めたいと切に願います、師匠もよく口にされていました…木枯らし吹き荒れた一日で埃っぽいですね、乾燥にはお気をつけ下さい、ありがとうございました。