祈りの中で

教会ではお参りがない時間には、合楽教会のご教話を聞いています、初代親先生が毎朝ご祈念の後にお話しされた音声データをタブレットで聞くことができますので、非常にありがたいです。今朝教会長が御用に着いた後、いつものようにご理解を聴けるようにセットしました、流れてきた初代の第一声は「昨晩東京から帰りました、25日の東京の支部大祭はもちろんですが大変充実した24日と25日、2日間を過ごしてまいりました」!!!!、驚きと喜び、そしてやはり初代も二代も亀有の生神金光大神大祭に来ていただいてたねと、教会長は大層嬉しそうでした。

後片付けをコツコツと、神さまの応援を受けて取り組みます、今日もお使い回しを頂きましてありがとうございました。

2日目

2日間に渡り4回お仕えさせていただ頂き 生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭、滞りなく厳かな祭典が無事終わりました、毎回同じ手順ですが緊張感は高まるばかりでした。人数調整やアルコール消毒 マスクの着用など信者さんに協力いただき、換気も気をつけていながらも、最終回は参拝が多く対処に追われました、畏れ入るばかりです。

毎年 年頭にご理解福引きを頂きます、その集まり(亀有の宴)の際 教会長から「今年は10月の大祭でみ教えをどう活用したか発表して頂きます」と宿題が出ていました、思いがけないことに世界中が見舞われたものの、おかげの中で信者さんが宿題を持ち寄り発表することができました。み教えを忘れましたという方もいますが、神さまのおかげをいただかなければどうしようもないと、皆さん心底実感されていることが伝わる素晴らしい内容でした。
6月にお国替えされた合楽教会の大坪勝彦親先生が御霊の世界で喜んで下さっていると感じる2日間を頂き、亀有教会はこれからも師匠の背中を追いかけて行こうと新たなスタートを切った大祭にもなりました。各地よりのお祈り添えをありがとうございます、届いています、また明日もよろしくお願いします。
 
【三回目】
 
 
【四回目】
 

亀有教会の出番です

生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭第1日、朝8時ごろインターフォンが鳴り「お届けものです」との声、「今日はお餅屋さん(お鏡を注文)早いね」と主人が玄関へ、「どうぞどうぞ!」と誰かがみえたようでした。教会長は洗面中で主人にご結界へついてもらおうかと顔をあげると、現れたのは1人暮らしの上の子でした、大祭のお手伝いに来たと言います、朝から駆けつけたことに皆びっくりの幕開けとなりました。

第1日目 祭典の様子を写真にてお伝えします、無事2回お仕えできましたことありがとうございました、明日もよろしくお願いします。
 
【一回目】
 
【二回目】
 

いよいよです

明日明後日にお迎えする 金光教亀有教会 生神金光大神大祭、教会長は巡回入浴サービスを受ける日でしたので、さっぱりと祭主を仕えていただけそうです。主人は朝から夜までご神前の準備に打ち込んでいます、神さまへのお供え物が宅急便で届き、その度に三宝の配置を考えていました、真心とお礼の結集した祭典になりますように。私は毎日のことを進めながら、大祭前に気になることを主人に相談し意見を出し合いながら、新しい生活様式の中で省くこと足すことの確認を詰めていきます。今まで教会長のお世話は互いに協力してきましたが祭典御用はそれぞれ動いており、4回仕えることで一丸とならせて頂いたように思います。

生神金光大神大祭「和賀心スタート」の内容を目指して‼︎どうぞよろしくお願いします、今日もお使い回しを頂きありがとうございました。

もうすぐです

金光教亀有教会は来たる 24日 25日 「生神金光大神大祭」をお仕えします、新しい生活習慣に基づいて2日間の午前午後 計4回、小さなお広前で御用に当たらせて頂きます。主人と早め早めの準備を進め 工夫出来るところをお互い練り上げる中、信者さんからは参拝の日時確認が次々に来るなど、それぞれが神さまに心を向け取り組んでいるのだと感じ励みになります。

今日は1人暮らしの上の子がカメラで教会と繋いでていいかと聞くので「もちろん!」9時から18時ごろまで互いの音や姿を確認しながら切磋琢磨出来ました、講義が一コマでダラけそうだったそうで効果あったとのこと、こちらも頑張る姿から元気を分けてもらえました。大祭前にいつもと違うことがあるのは神さまからの試験問題と聞いたことがあります、つい驚くこともありますが心構えを持ってその日をお迎えしたいです。
元気な身体と心構えを崩さないように油断なく向かいます、よろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。