いよいよ神無月、生神金光大神大祭の月に入りました、金光教にご縁を頂き31年になりますが、この月は特別にわくわくします。教会は月初めの月例祭が仕えられました、朝、教会前の桜通りをお掃除していると昨日はなかったキンモクセイの匂いが漂い始めており、教会長と主人へ伝えると「祭詞の冒頭にキンモクセイの香(かぐわ)しさに〜 と入れたものの どうかなと思ってた、すごいね」と驚きました。以前よりお参りの回数を控える方が多い中、小さなお広前に間隔を空けて置いた椅子は参拝された方で埋まり、先月の御霊月の粛々とした雰囲気から一転、神さまの月が始まったことを肌で感じる祭典を頂きました。お参りできない方々からの電話やメールによるお届け、お供え物が宅急便で届くなど、それぞれに神さまへ心を向けて家業の行に取り組まれていることは有り難く教会の励みになります、切磋琢磨です。
お供え物にサツマイモが続きます、合楽教会の初代親先生は芋の特性から「子孫繁栄家繁盛」とご理解をされました、金光教の教祖さまは直筆で自らの信心の履歴と、和賀心を目指す手立になる教えを明確に残されています、いわば芋を掘る道具です。亀有教会ではこの教えの実践を重ねて信者さん共々和賀心を目指す教会造りに日々奮闘中です。
10月もどうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。