もうすぐです

金光教亀有教会は来たる 24日 25日 「生神金光大神大祭」をお仕えします、新しい生活習慣に基づいて2日間の午前午後 計4回、小さなお広前で御用に当たらせて頂きます。主人と早め早めの準備を進め 工夫出来るところをお互い練り上げる中、信者さんからは参拝の日時確認が次々に来るなど、それぞれが神さまに心を向け取り組んでいるのだと感じ励みになります。

今日は1人暮らしの上の子がカメラで教会と繋いでていいかと聞くので「もちろん!」9時から18時ごろまで互いの音や姿を確認しながら切磋琢磨出来ました、講義が一コマでダラけそうだったそうで効果あったとのこと、こちらも頑張る姿から元気を分けてもらえました。大祭前にいつもと違うことがあるのは神さまからの試験問題と聞いたことがあります、つい驚くこともありますが心構えを持ってその日をお迎えしたいです。
元気な身体と心構えを崩さないように油断なく向かいます、よろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。

降る照る

今年は本当に雨の日が多いです、毎日の洗濯物はお風呂場に干して除湿機をかければからりと乾きますが、季節の変わり目にせっせと進めたい布団入れ替えは待機中、おかげを頂き昨日今日と照らす太陽の下、少しずつ取り組むことができました。

教祖さま直々にお取次を頂いた方が拝聴した教えの中に「世が開けると言うが 開けるのではない、めげるのぞ」「利口発明、知恵分別を出すな」「真の帯をして、神徳を積みて人徳を得よ」その時代から思いもしないような世の中になりました、文明開化…それでも天地自然の現象は人間の知恵及ばないものです。教祖さまは岡山の小さな農村にありながら世界に目を向け、真の信心による真のおかげを神さまに食らいつく勢いで求めた方です。地道に教えを学び実践すること、金光教ならではの信心の道がこれから開けてくる気がします、なにもかも出尽くしたような今こそ求められる宗教だと。
雨が多いと言いましたが毎日の落ち葉はきは朝がダメでも夕方と、おかげを頂いております、今日も教会家族お使い回しを頂きありがとうございました。

日本巡り

いつの頃からか関東圏の外から参拝やお届けがある中に、それぞれの地方のものを神さまへのお礼を込めてお供えがあります、見たことのない初めての品々との出会いは「幸せ」です。笹団子という笹にみっちりと包まれたヨモギ餅、赤いお味噌にご当地のお米、そしてお野菜もその土地独特の葉物や名産品など触れるたび、見知らぬその土地へ愛着が生まれます。

亀有教会の方針として教会を「空けない」こと、日々絶やさないことを大切にしています、特に教会長が重度の身体障害者なので塡るしかないわけで、外に気持ちが出やすい私はおかげを頂いていると思います(笑)。日本各地からこの小さな教会へお届けは続き、御礼の気持ちを神さまへのお供え物に代えられ…それを扱う私たちはちょっとした旅行気分で今日は丹波の黒豆の枝豆と栗が届きました、いつか行きたい兵庫県(宝塚歌劇団の本拠地がある)。
毎日同じメンバーで居ながら新鮮な空気を感じるのは、ひとえに生神金光大神様の残された道・み教えがそれぞれの主軸にあるからこそ、そうでなければ3人ともバラバラな性格なので空中分解したはず、神さまのお導きあっての教会です。今日も今日だけのお働きの中に生を頂いたこと御礼申し上げるばかりです、どうもありがとうございました。

縁ですね

信者さんのお一人に参拝を自重されている方がいます、先日お手紙が届きました、長年家族の一員だったワンちゃんが長くないと診断され、お国替えの際は苦しみがありませんようにというお願いでした。ワンちゃんがいることは初耳でしたが、その子が生きた年数はその信者さんの身の上に決して楽ではないことが長く続いた時期、きっとたくさん助けたり支えたりした存在なのだろうと、感謝を込めて皆でお願いさせていただきました。
更に同じ日に別の信者さんからもワンちゃんが長くないと電話でお届けがあったのです、お参りにも来たことがあり、お初穂袋にも連名なのでお届け帳へ書きつけてあります。そしてそれぞれお届けの翌日と翌々日にお国替え、双方安らかな旅立ちの様子を電話でお礼を込めてお届けがありました。

教祖さまは「牛馬のことまで身の上のことなんなりとも願え」と教えられます、教祖さまの時代 牛馬は農作業や諸々の生活の助けに必要で家族同然でした、現代は仕事をするわけではなくとも、その存在は家族を支えるワンちゃんネコちゃん。この世での役目を果たし神さまへお届けの中に旅立った2匹のワンちゃん、その名はサクラとモミジ、お国替えの電話があったその日に縁を感じさせることを裏付けるように届いた別の方からのお供え物のダンボール、犬種は違えども広前に来たなと畏れ入りました、今日も生きたお働きをありがとうございました。

月例祭

18日は月例祭「災害復興支援」の願いを立て お仕えしています、今日も参拝された信者さんと祈りを込めて頂きました、大きな願いと合わせて毎日身体のお願いを電話でお届けする方 入院中の方 一人暮らしの高齢の方 、あのことこのことを様々に願い、あっという間に先生のお話になります。お参りがない時にも祭典は変わらず仕えますが、毎日のご祈念や月4回の月例祭を欠かさずにいることは、神さまの後立てを頂いてのことです、改めて有り難い もったいない事だとじわじわ心に染み、首を垂れる思いがしました。
教会長は手も足も何一つ動かない身体で、金光教のご結界お取次を毎日恪勤しています、主人と2人その手足となり、やはり毎日広前をお守りさせていただき、たくさんの人と思いがけない出会いをいただいています。大変なことは日々ありますが生きていくことはやはり修行、大変だという出来事に遭遇するのは当たりくじなのだと最近思うところです。
三宝にお供えしてあるお野菜が、芸術的だったので写真に撮りました、前衛的かもしれない!今日もそれぞれにお使い回し頂きました、ありがとうございました。