稀なること

本日教会長 古希のお誕生日は、朝からLINEメッセージやお花のお届け物に電話やメッセージカードやら…、夜までお祝いが絶えない一日となりました。思えば昨年の今日 台風19号による避難勧告が出され、初めて近くの小学校へ避難しました、おにぎりと金光まんじゅうと飲み物を持って。子供たちが「今年は穏やかな誕生日で良かったね〜、そんな一年になるといいね」としみじみ語る姿を見て、平成の日本人は災厄の中にありても なんと穏やかで温かいのだろうかと、血気盛んな昭和人として尊敬の念を覚えました。

 
皆さまからのお祝いのメッセージ、その想いを教会長に伝えました、どうもありがとうございます、また1年元気に御用勤めて頂きますようお祈り添えをよろしくお願いします。

明日は

今日の昼近く一人暮らしを始めて半年の上の子からLINEメッセージが入りました「今日帰るね〜、今途中です」、ひと月に一度は帰るものの今月は授業やアルバイトで忙しいと言っていたのですが、教会長の誕生日のお祝いに駆けつけてくれたのです。20歳まで健常に育ち社会にも出ていた教会長はある日 自転車に乗れない 走り出せない 転ぶ 、という症状が日々重なり東京の大学病院で精密検査を受けた結果、他には聞いたことのない病名をつけられお母様に余命2年と伝えられたのです。そして今、金光教亀有教会の教会長として20年以上布教の最前線に立ち続けています、医師の診断から45年以上経ち 明日 古希のお誕生日を迎えられます、奇跡!。

お昼のご祈念にお参りされた教会の総代さん夫婦は、お祝いのケーキを晴れ晴れしい笑顔でお供えになりました、教会みんなの喜びが溢れています、皆さまのお祈り添えに 心から御礼申し上げます、ありがとうございます。

10月10日

雨の今日 午前中 お誕生日を迎えられた信者さんが御礼のお参りをされました、ステキな花かごを神さまへお供えに抱えて、「ご本部では生神金光大神大祭が仕えられていますよ」と教会長が伝えると、そのことでさらにありがたい風で広前が喜びに満ちていました。午後は生神金光大神祭り日の月例祭を教会長祭主の元に頂き、祭典後はご本部の大祭を遥拝させていただきました、金光さまの祭詞の丁寧な奏上に心うたれ、教務総長の感きわまるご挨拶に感銘を受け、今回の御大祭から金光教は変身していくのではないかとふと思った次第です。まだまだ立教160年の若い宗教、しかも教祖さまの直筆文書の研究は道途上です、教会が減り信者が減りという現状もありますが、私はこれからの金光教が楽しみです。

3日に渡る御本部の大祭が無事にお仕えになりました、本当にありがたいことです、今日も本当におかげを頂きましてありがとうございました。

気持は熱く

今日は教会長の巡回入浴日でした、予想以上に気温が低くなり綿の長袖を通り越して真冬用のタートルネックの肌着に、目の詰まったウールのセーターを合わせてさらに中に保温性の高い長袖を重ねました。足もとはニーハイソックスの上に足首まで隠れる超厚手の靴下、ズボンも1番暖かいものを昨日のうちに準備しました、その上にレッグウォーマー、ひざ掛けは季節に合わせて常に3枚手元に置いていますが、これも間物を飛ばし真冬用3枚を使いました、それでも心配なので太ももからヒザの上に座布団を置いて、上半身には軽くて暖かいショールを巻き、ようやく安心の支度完了です。

このところ暑い→寒い→暑い→寒い と間物を使うことが少なく やせ我慢できない程で、特に 高齢の方や病気を持っている方が心配です、神さまへのお願いはもちろん実意にさせて頂きつつ、自分でも横着にならないよう身体をいたわって欲しいです、まだ寒さに慣れない今が正念場 免疫を上げることに皆で取り組みましょう。
明日はご本部では 生神金光大神大祭 第3日目がご奉仕されます、昨年は立教160年の記念大祭でした、今年は信奉者の祈りが結集するかけがえのない大祭のように感じています、今日も亀有教会 皆元気にありがとうございました。

雨の日も

朝から雨が続きました、気温は下がる一方でしたが教会広前は今日も温かいお働きを受け続けました、朝一番に家を出て手作りのいなり寿司を携え、お礼参りに馳せ参じた信者さん、結婚後九州へ転勤された後もお礼とお願いをしたため、お初穂と写真を添えて毎月郵送されるご一家、体調の不良を赤裸々に毎日電話でお届けされる信者さん、お取次ぎはお広前の絶え間ない呼吸のようだと常々感じます。

教会長が元気にご結界に恪勤され、主人は神前のしつらえ 事務方 公的機関とのやりとりなどの御用を引き受け、私はその他諸々の雑事をこなします(楽〜)、毎日欠かさずお使い回しを頂いていることは神さまのおかげです。なにより二十代で重度の身体障害者になった女性が金光教の教師を志し、半世紀近く車椅子でお道の最前線に立っていることはただ事ではないです、と、自分を奮い立たせてお世話に当たっております。亀有教会は一人一人の能力は世間に通用しませんが、金光教の土壌、合楽教会のお徳を借り続けて三位一体で教会広前をお守りさせていただいております。今日も温かいなお祈り添えを頂きありがとうございました。