びっくりするほど朝晩寒いです、涼しいを通り越して「寒い」、ここ数年は衣類や寝具など夏物→冬物という流れで相物の出番が少なく、昨日は半ぞでにタオルケット 今日はカーディガンと毛布を引っ張り出すといった感じです。一日中車椅子の教会長は年齢もあるでしょうが、冷たい空気に触れると咳が出始めます、暖房器具にはまだ早いのでとにかく身体を冷やさないよう、ご本人は「暑い」というくらいの対策をします。教会長は幼少時にお父様が結核に見舞われご自身も小児結核に罹患され、今でもその跡が肺のレントゲンに映ります、主治医の先生からちょっとした変化に気をつけてと念を押され責任重大です。

亀有教会に来た頃はまだ30才、幸いにこういった経験値ゼロ 知識は全くないので信者さんのアドバイスや知恵を頂き易く、下の子を懐妊して以降は子供の行事の際はヘルパーさんの助けを借りて、本当にたくさんのお祈り添えの中に日常生活を積み重ねることが出来ました。以前は教会長が暑いといえば言われるまま薄着にして→風邪をこじらせ→主治医に怒られる、というパターンでしたが最近は私も歳をとり「ダメです」と言います、かいた汗を拭くという繰り返しが健康維持にかなっていると解りました。
秋の風に気をつけながらも、秋を満喫させて頂きたいですね、今日も皆さまお元気で。

あの花この花

そういえばこのお彼岸にヒガンバナを見ていません、近所のスーパーへ行く道中に必ず咲く場所があるので通るたびに目で探すものの出会いません、なんだか気になるので近くの川沿いを探してみようと思います。ちなみに近くの川は中川と言います、かの有名マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場人物 中川巡査の名前の由来です、美人同僚の白鳥レイコは亀有の隣町の名前です。

霊祭に生けたお花をそろそろ変えようとお花屋さんへ行くと霊前に合うものばかり目につきます、白い百合に菊 桔梗やリンドウの紫、いつもかわいいと思う明るい色のバラやガーベラなどには不思議と気持ちが移りません。身近な人のお国替えが続いているからでしょうか、私なりに歳を重ねているものを感じつつ選んだ花は、白の小菊に紫のリンドウ そしてススキでした、新霊神の御修行真っ只中の方々へ祈りを込めて捧げます。
気温差大きく目下私の最重要課題は教会長のこと、多少厳しくとも体温が下がらないよう気をつけます、皆さまのお祈り添えを感じつつ日々の家行を心を磨く材料として実意に取り組みます、ありがとうございました。

アボカドが…

以前投稿したことがあるアボカドの種について…、自粛真っ只中の3月に子供たちがクレープを作りその具材にしたアボカド、その大きな種を見ていると「これ植えたらどうなるか?」という思いがムクムク湧き出し調べてみると、ヒヤシンスのように水耕なら発芽するかもとあり、やってみました。3カ月後に一本の根が出るとあっという間に増えて「アボカド星人」と言った姿になりました。更にそこから3カ月経った今月、なんと何かが上部に生えてきているのです!少しずつ伸びて伸びて 現在10センチほどになり、下の子は不気味だと言いますが私はワクワクしています。

今日は彼岸明け、今月の霊祭はたくさんの新しいご縁を頂きました、亀有教会広前は金光さまの御教えを軸に教会長筆頭の元、日々地道に取り組んでおります。

カレーライス

合楽教会では月に4度の月例祭の夕食はカレーライスでした。私が修行生として在籍していた当時100人前後が教会に起居しており、調理場は旅館のような設備が整い、炊飯器は三升炊きガス釜が2つと五升炊き一台、御用の信者さんが増えたり教会修行生の子どもたちや若い修行生はカレー大好き、女子修行生はご飯炊きに追われたものです。

亀有教会のカレーは変化球が多く時にハズレることも…、数々の失敗を乗り越え(家族が)最近は落ち着いて来ました、季節ごとに変わるお供え物のお野菜を具材にするので、実験的に入れてみて ・おいしい ・まあまあ ・沈黙 と、そこから学習したのは定番以外の材料は一手間かけた方が成功に近づくということです。野菜の管理や下準備 厨房の掃除や洗い物はこだわりがあるものの、料理を作ることはめんどくさい 頭を抱える 工夫が足りない、これが亀有教会で見つけた自分の姿でこの発見から料理にも改まること、心行を心がけています、今日のカレーライスはレンコンを少ない油で揚げトッピングにします、以前ならただ切って煮込むところでした。
明日の朝は教会長のお風呂です、巡回入浴の業者さんがボイラー付きの車に風呂桶を積んでお見えになります、お天気に文句はつけられませんが、屋根付きどころか駐車場もないので、どうぞお繰り合わせ頂きますようにとお願いしています、湯冷めにも気をつけなければ!ありがとうございました。

月例霊祭

23日 月例霊祭をお仕えさせて頂きました、広前には式年をお迎えになる霊神名と帰幽年月日を一年分貼り出し、日頃から目に留めながらお心を向けさせて頂きます、こういう取り組みの中にこの世でお会いしたことはなくとも、天地の間に互いに存在を感じることが出来ていく感触があり、徳も力もない金光教教師ですから心行に取り組みやすい工夫を考えます。教会という場所は流れる川のようなもので、御用している者は神さまのお恵み(水)の流れが滞りなく氏子へと行き渡っているか、いつも注意しておくような立場なのかもしれません、毎日教会長の手足として広前をお守りすることに年々重みを実感しています。

東京は気温が急降下しています、1日の気温差が大きいので教会長には朝からバスタオルやひざ掛けなどをかけて、気温が上がると一枚一枚外して調整します、身体が動かない方にタオルは万能であると亀有で知りました、皆さまもどうぞ体調にはくれぐれもお気をつけください。ありがとうございました。