1ヶ月ぶりに上の子が帰り霊祭参拝しました、信者さんは久しぶりに会う子供の成長ぶりに驚かれ双方喜びに満ちた様子、たくさんの祈りの中に教会の子供はお育てを頂きます、有り難いことだとつくづく思うばかりでした。ちなみに下の子はお年頃なのか引っ込み気味ですが、やはり霊祭の後で80代の信者さんから「また大きくなった!」と話しかけられると照れ笑いしながら受け応えています、真ある人達と生まれた時から関わり合い、成長していく姿を見ていると自分の子どもという意識が薄くなります、なにもかも神さまの預かりものです。

桜並木は日に日に落ち葉が増えています、お掃除は楽しいものの年間通して蚊の多さには閉口、蚊はありがたく受けることが難しいです、それでも健康体だからこそ寄ってくるのでしょうから日々稽古だと思い頑張ります。
 
追伸  しげるさま おめでとうございます、「69歳」その数字が示すような働きの中に始まりましたね、亀有教会広前からお祝いと お願いをさせて頂きます。

お彼岸

今日は朝からコツコツと霊祭の後片付けです、お供え物を整理したり祭服を干し上げ、足袋のアイロンをかけて一息つきお昼の準備にかかろうかという時に、お供え物が宅急便で届きました、新鮮な葉物野菜や泥がついた枝豆がギッシリと。今回はサツマイモもたくさんお供えがあったのでお昼は輪切りにしたイモをバターでソテーしたものと、届いた枝豆にしようと思い早速茹でました。これは御霊様方が喜ばれるからと直ぐお膳にして御霊社に運び御礼申し上げました、霊祭は終わりましたが彼岸の中に信者さんからの真心込もるお供え有り難い勿体無いことだと亀有教会広前で今日も元気を与えて頂きました、きっと御霊さまも同じ思いではないかと。

敬老の日のプレゼントではないものの、夕ご飯に教会長の大好きなおうどんを一品つけました、地味(滋味⁉︎)な亀有教会の1日をありがとうございました。

霊祭 2日目

例年春分の日と秋分の日にお仕えする秋の霊祭ですが、今年は2日間、午前午後の計4回、信者さんの参拝を分散し対策を施したうえで執り行われました。霊祭は力がいるなと言うのが正直な感想で、参拝者と御霊さまの勢いに圧倒されました、これは教会長と主人も同意見で小さなお広前に渦巻く成り行きに発奮するおもいです。
今日の午後は典楽の方が1名お琴のみですが、楽をお供えされました、最後まで厳かな雰囲気の霊祭でした、畏れ多いことです。お供え物には真心が込められ 、特に合楽教会二代教会長 大坪勝彦師へのお礼の気持ちが現れたものが多くありました。
祭典後は主人と2人黙々とお片づけ、元気にお使い回しをいただけることに御礼申し上げます、秋の霊祭をありがとうございました。

秋の霊祭

本日午前10時30分からのご霊祭 午後1時からのご霊祭が金光教亀有教会広前に於いて、厳粛な雰囲気の中に無事お仕えになりました。祭主を勤める教会長には負担がかからないよう式次第を様々に配慮し、また参拝される信者さんが安心して祭典に集中できるよう、新しい生活様式を頂いた助言も参考にし対策を取りました。また後日意見が上がるかとおもいますが、ありがたいものが生みなされることを軸として、現代を生きる教会としての責任を果たしたいと思います。
明日二日目です、ご縁のある御霊様や新しく縁を頂いた御霊様へ想いを寄せ、教会一丸となりお迎えさせて頂きます、皆さまそれぞれの地で心を込め お彼岸を迎えられますように、よろしくお願いします。

準備 準備

いよいよ秋の霊祭を目前に控え、主人を手伝い準備の一日でした、参拝者全員が奉る玉串用の御榊を丁寧に拭き清め、花の跡を取り除くのは結構時間がかかります、いつも信者さんが御用を勤めて下さいますので、私がさせて頂いたのは初めてかもしれません、主人は広前壁と天井を汗だくで拭き磨いています。

午後1時からは18日の月例祭が教会長祭主のもとに仕えられました、災害復興祈願を亀有教会は静かに貫きます、人を祈ることができるから人である、またそういう人でありたいです。

お参りされる方、遙拝される方、今は関心がない方、亀有教会に縁ある御霊様とつながる霊祭となりますよう、どうぞよろしくお願いします。