ぜいたく気分

足元が冷えるからと台所には毎年カーペットを敷いて頂きます、食卓もあり 作業スペースでもある場所、冬は寒くて当たり前ですが10度を下回る朝はファンヒーターにもお世話になります。主人はカーペットの下に断熱シートを敷いた方がいいと提案し、ここで言う断熱材とは昨年 台風の折 避難した小学校で配られた物、大人1人がゆっくり横になれる大きさで 床の冷たさが全く伝わらない立派な品で、避難所を出る時に「持って帰っていいよ、置いてってもリサイクルされちゃうからさ」と消防団の方から声をかけてもらい、それならと持ち帰ったのです(車椅子の教会長連れだったので何かと心遣いを頂きました)。今日早速敷いてみました、2枚のシートはカーペットにすっかり隠れています、床を感じない豪華な踏み心地に驚き喜び合いました。

日々生きる場所でいかに神さまの働きを見出せるか、自身の改まる面を発見し磨いていけるのか、小さな事の積み重ねが必ず大きな願いの成就に繋がると感じます。亀有教会は地味に地道に今日も神さまへ御礼申し上げます。皆さま 金光さまの祈りの下に、明日も元気な心で励んでまいりましょう!ありがとうございました。

広前活き活き

10日は金光大神祭日の月例祭です、世情に配慮してのことでしょう 参拝はありません、その分 電話やメール ラインに郵便など お取次ぎは切れ間がないです、また神様への御礼のお供え物も度々届き扱いに気が抜けません。郵便や宅急便のお供えには 主人が御神米に一筆を添え返信します、またそれを喜ばれ、お礼の電話やメールがあります、お礼のやり取りが絶えないことに畏れ多さを実感する現在の亀有教会です。

明日は教会長のお風呂の日、冷えてます!着るものを選ぶのは私の役で、暖かく されど厚過ぎず 本当に悩みます、いつも心配ですが入浴直前にピピッと準備したものの変更が浮かぶことがあり、これは神さまのお知らせだと思いそうすると結果は最適で助けられています。日々このようにお使い頂けるよう、自分を虚しくする稽古をしっかりと胸にして成り行きを見極めです、どうぞよろしくお願いします。
12月10日、ありがとうございました。

ご教導

先月唐突に関西のある教会から書籍が届きました、金光教内で知らない人はいないほど代々御比礼輝かしいその教会、お手紙も添えてありましたが どうしてまあこんな所縁ない教会にご本を送って下さったのか…。子供部屋の大きな本棚に教内図書を保管しているので一緒にして、おいおい読ませていただこうと思いながらそのままにしていたところ、合楽教会の二代親先生音声ご理解から「昨日は〇〇教会のご本を読ませて頂きました…」とその教会が出てきました、これは師匠が読めと言っている!と焦って手に取り上下巻本の  まず上巻を一気に読みました。関西のおかげをたくさん現している有名な教会という、その程度の認識しか無かった自分を恥じます、初代から二代と徹底してご本部をご本部として仰ぎ尊ばれ 信者におかげを受けてもらい お礼を世に返す、そうした内容も継承され今日まで第一線を進み続けられている。

師匠亡き今 課題は、頂いた信心をどう次に繋げていくか、その事を師匠ご自身も御霊ながらに思い願われていると肌で感じました、神ながらに届いたご本、下巻も構えて読み進めます。今日も一日ありがとうございました、明日は1時から金光大神祭り日の月例祭が仕えられます、どうぞよろしくお願いします。

プチ夜回り

夜の戸締りの際 外に出て教会周りを見納めます、近くに大型ショッピングモールがあるのでファストフードの袋に某コーヒーショップやタピオカ店のプラスチック製カップなど、落ちているものを回収することもしばしば、「飲食後の片付けは大切よ」と心中ブツブツ言ってましたが、最近は「教会前でよかったな〜」「戸締り前にタイミングいいな」と心に触らなくなりました。
ところが先週のこと、いつものように外をぐるりと見回して中に入ろうとしたところ、隣のごみ集積場に大きな袋を持った女性2名!、翌日が燃やすゴミ収集日で小走りで駆け寄り「明日の朝ですよ」と声をかけると「これかければ良い!」と防鳥ネットを指差し片言の日本語で返答されました。最近裏のアパートに外国の女性が複数で入居されているようで夜賑やかな声でがしていました、ご近所さんになるので妥協してはいけないと思い「ルールですからね、朝出してください、みんなそうしています」と応じ納得した様子で持ち帰られました(おおむね省略)。近所 街 葛飾区 まず手元足元をあつく祈る稽古、「世界真の平和」私にはまだ唱え言葉でしかないと痛感します。
今日は晴れ渡り教会長の毛布を干し上げると、おひさまの匂いをとても喜んでくださいました、毎日元気に御結界で勤めて頂き大変なおかげです、皆さまのお祈り添え ありがとうございます。

今日のひとコマ

朝から空が晴れ渡る気持ちいい一日でした、街がまだ静かなうちに外掃除やお洗濯を干し上げて、車や人が多くなる頃には台所に立ち頭を悩ませます(笑)、下の子には卵のお料理と温かいポタージュ(お湯を注ぐだけ〜)、教会長と主人はお粥なので季節のお野菜を煮物か和え物にして、あとはお漬物を数種類と昆布やちりめんの佃煮などをつけます。質素かもしれませんが朝も夕も、必ず信者さんのお供えされた品が卓に乗ることに、かけがえのないもったいなさを感じます、神様に食べさせていただく日々です。

下の子の提出物がたまっていることが発覚したので、目下部屋に張り付いて進行状況を見守っています(見張りかもしれない)、しっかりしてそうで時折ポヤッとが出現するので、先生も驚かれますし私もヒャーッとおののきます。それでも毎日元気に登校していることは、かけがえのない もったいないことで 当たり前ではないことと思います。
今日も一日教会広前はせわしなく動いていました、畏れいるばかりです、それぞれの場で信心信行ありがとうございました。