年末に思う

12月に入ると今年を振り返ることも多く、亀有教会は1月から異変が起こりはじめたことに気がつきます…上の子の大学受験に合わせるように 教会長の咳と倦怠感の長患い 下の子久々の喘息発作、そして私自身の発熱と 寒信行中の大騒動でした。そしてどうやら日本に何か入り込んでいることが確かとなり、教会として2月下旬には厳戒体制を整え始め 3月からは信者さんの参拝を控えて頂き、春の霊祭  四月の大祭を教会教師と家族のみで仕えるという後にも先にもない()ことになりました、もちろん世界中の全てが大変化です。
亀有教会家族のことのみに焦点を当てれば、学校の休校を受け上の子の一人暮らしを決断、衣食住を自分でやるしかない状況がオンライン授業が始まるまでの励みになりました、下の子は自粛の友に元気なオスのハムスターのお世話が始まりました、何もかも1パーセントも思ってない事でした(特に動物は修行した合楽教会でご法度なので非常に悩みました)。御結界の向きを変えたことでお取次のお働きがより活発になっていること、今まで縁がない方々との繋がりが生まれていること、内も外もバランスよく充実の手応えある1年でした。
毎日振り子のような教会であること、それは凡庸でつまらないようで、実はものすごく力みなぎる素なのだと気がつきます、今日も一日ありがとうございました。

寒いですね

12月をしんしんと感じた一日でした、音もなく雨が降り続き 外も内も寒々しいまま暮れて、一日中ファンヒーターのお世話になりました。

亀有教会の大恩人 合楽教会の二代教会長 大坪勝彦先生お国替えから半年が経ちました、もっと長い長い時間が経ったように思うのは 経験のない世界を生きているからでしょうか、師匠亡き後自分が予想外に早く立ち上がり 前を向いて歩んでいることは、遠く離れてても願い続けて下さる師の真が私の芯に入っているからだと、ただただ感極まります。
そして本日12月5日は金ちゃんの兄が誕生日を迎え、その同じ日に亀有教会の信者さんで女子の鏡のような方のお国替えから1年を迎えました、師匠はちょうど半年違いの帰幽日で頭の悪い私は心のそこから「助かります!」、一日中師匠と信者さんのことを思いながらすごし心はポカポカです
教会長は動けないので冷えやすく、レベル最高に近い着込みと膝掛けを施しています、身体の弱い方はとにかく冷えないことが大切だと聞きます、どうぞ皆さまもお気をつけ下さい!金ちゃんは若い頃よりも体温が上がりました、体質が変わったことはこの神さまのおかげです、心も磨かないとですね。明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。
 
追伸 金ちゃんの夫です。Nさん、お問い合わせフォームからの御礼のメール、確かに受け取らせて頂き教会長にお伝えしました。皆さまが立ち行くこととなってまいりますよう御祈念御取次いたしました。返信を送ったのですが、届かなかったようですので、この場を借りてご連絡申し上げます。

成り行きの見直し

今日は主人が午後から出かけています、東京の各教会 教師と信徒 恒例の集まりですが今年はもちろん欠席が多く、主人も 役の割り当てがなければ休むのだがと言いつつ、表に立つ先生のサポート万全です。他の教会の先生や信者さんと関わることに賛成の私は主人の背中を押してきました、日頃2人でお世話をする教会長のお手洗いなど大変ですが、改めて主人の受け持ちに感謝する機会になります。そんな中 教会の実状やこれからのことを考えると、集まる活動からは引こうと考えていると持ち出しました、実は同じ時期に私も 1人でお世話する時の不安が出ていました、教会長の身体はずっと動きませんが 徐々に状態は変化して よりたくさんの支えが必要です、私の腕がもう二本生えたらと真剣に思うほど気が抜けないことになっています、お互いの成り行きが合致したので主人は少しずつ役から引いて行きました。

任されたことを丁寧に実意を込めて取り組む主人は、他の教会の先生や信者さんからも信用を頂き、表の役を引いた今でもちょこちょこと頼みごとが入ります、思えば亀有教会は新参で0からの関わり、初めは冷たい風に吹かれながらも 膝を折らず 積み重ねた証です。今は いくつもの教会の信者さんが参拝や電話でのお取り次ぎを願われ、教会広前に新鮮な血がみなぎる日々です、前進 点検 後方確認 繰り返しです。そんな今日一日でした、ありがとうございました。

電話

今日は電話の日でした、真剣にお取次を願うものばかり、夜お届け帳を見直せば 6割は他の教会の信者さんでした、そういえばここ数年 電話のお届けは他教会の信者さんから多くあり 実際に足を運ばれる方も増えています、亀有の神広前を広前として立て仰いでくださることにこちらも気が引き締まる思いです。教会ごとに活動や教導の違いはありますが、自分の心が腑に落ちる信心を求めるのは当たり前で、全国的にこれからより加速するかもしれません。

元気な心で改まりを続けること、教祖さまの生き様は家族のことや身近な人にまつわる問題を通して、自分自身を磨き改まって行かれました、猿真似かもしれませんが亀有のお広前の肥やしになりたいと日々学び実践あるのみ。師走に入りお広前がより躍動しています、今日も一日ありがとうございました。

冬の取り組み

水道の水が冷たく感じる季節です、食器を洗う時にお湯があると油落ちがいいので、寒い時は小さな鍋に少しお湯を沸かしてシンクに準備します、水道の蛇口と給湯器は繋がっていますが お湯が出るのは洗い物が終わる頃、そんな絶妙な距離に設置してあるのでもったいなくて使いません。今は苦ではないものの この先どうなるか自分が楽しみです、来年はこの世に生まれ50年、表面的には白髪にシミにシワという老化の一途を辿っており、時に子供達から「やつれてる~~~!」と言われるようになりました、案外イヤではない、日々が新しく、神さまを追いかけ師匠の歩いた道を辿るような、そんな生き方を頂いている今が夢のようです。

お金持ちにも著名人にもなれませんけど、師匠の言を実行していく弟子になれますように、今日は冷たい雨、一日ありがとうございました、明日は晴れそうです。