星が見えない

この冬は度々雨が降るおかげで湿度が高くインフルエンザなどの流行は少ない、冬のお商売をするところは肝心の雪や氷が張らないので難儀されていると聞く、春になれば農業にも影響することなので人間の都合ですが、雪求む!という気持ちです。そういう自分の生活は毎日変わらない…ようですが影響は街にもあります、夜空に雲が多い!冬のは1年の中でも空が濃紺に広がり、星の瞬きはどんな宝石よりも美しい(宝石は詳しくないです)眺めて飽きません。星座も他の季節より見つけやすく流星群は15分間に2個くらい例年出会えます、しかしこの12月、1月は星が見える時間が少ないです。
何事も神さまのお差し向け、驚くこと苛立つこともあります、それでも成り行きは神さまのお働きだと習い信じ、教えに基づいて生活する中に心が折れ曲がることも少なくなりました。星が見えないことも大いなる天地自然の流れで。北極星のように私を導き助けて下さった師匠もかつてない御修行真只中です、以前なら呆然と真っ暗闇の中に座りこんでいたでしょう、今、錨を上げて帆を広げ師匠の願う方向へ突き進んで行く弟子でありたい、そんな血がたぎるような思いでいっぱいです。話が違う方向へ行ってしまいました、今日も一日ありがとうございました!。

集積所も信心の材料

先週は各ゴミの日に朝一番で防鳥ネットを用意するものの、その後は見に行くこともなく主人にネットを片付けてもらい、土曜日頃に気がつけば多分何処かの誰かが回収日ではないゴミの袋を置いている、そして今日も違う類のゴミ袋出現、しかも防鳥ネットを片付けた後に!教会長が年に数回窓越しに目撃するのは、車で横付けして助手席を開きポイッとゴミ袋を投げていく人、葛飾区は47万の人間がいるのでこんなこともある。
でも本当は先週集積所に対し信心になれていなかった自分がいて、その気持ちの切れが油断になったのだと思しました、街のことも私の和賀心造りの材料!多少の体調不良などに心を崩さないためにも普段の基本的な取り組みを大切にします。今日も一日ありがとうございました。

活き活きしています

昨夜下の子が唐突に「明日奥城行きたい」と言いだした、年末年始の祭典と行事を終えてから行こうと思っていたら、まさかの風邪引きで伸びに伸びていたので、これは神さまの一言と思い「よし行こう!」と返事をした。今朝からそのつもりでいたものの、まだ身体に風邪が残っているのが分かる、手足になる私の変調が1番解るのだろう、教会長は「駅からタクシーで行きなさい」と心配な様子、主人からは「僕が行く」と言われてしまい、これ以上押し通すのも、みんなに修行をかけることになると気がつき、「じゃあお願いします」とバトンタッチしました。
そんな今日は朝からお参りが途切れない、寒信行参拝やいつも日曜日にお参りされる方、家族3世代で、また大きな修行を夫婦共に受けるご夫婦…目まぐるしくお取次が繰り広げられるお広前で、教会長の手足として今日もお使い回しをいただけていることに御礼申し上げます、
奥城洒掃組もお天気に恵まれて元気に帰ってまいりました。どうぞ和賀心の種が育つ土壌になれますように、そして信者さんのご修行がどうぞ成就しますように、ただ祈り続けます。今日も一日ありがとうございました。

体調も神さまのご都合の中

なんだか底力がある風邪をもらったようで、猛烈な喉の痛みが二日続き熱も同じく…やっと落ち着いてきたものの、なんだかまた喉が…そんな感じです、そんな中にも神さまのお働きを実感することに、病院は馴染みがないので敬遠しがちな私のため、福引きの景品の余りにのど飴を数袋発見!頂きますと持ち歩き、口に入れ続けたのでげ焼けるような痛みから回避できました、畏れ入るばかりです。
教会長が元気なことにホッとする中で、受験の上の子も無事にセンター1日目を終えました、特別寒い日でしたので鼻水が出てきたと夕食後は早々に床へ着きました、風邪が心配ですが、これまでのことを思い返せば神さまのおかげの中で学校生活がありました、ここからもあれこれ考えるのではなく成り行きの中に成長させていただくのみと、神さまのお邪魔にならぬよう気を引き締めます。
それにしても…主人が元気なことにも感謝します(昨年はこの方が発熱した)、教会のことは元より、時折子供の運転手にもなってもらうので、今日のような寒い雨の日は拝みたいほどありがたいです、ちなみに私はペーパードライバーのゴールド免許です。今日も一日ありがとうございました。

成長まっただ中

ひさびさに発熱と喘息発作を起こした下の子は、学校を1日休んだだけで元気に登校した、丈夫になったなぁとしみじみ成長を実感する。小さい頃なら喘息発作を起こすと体力も奪われるので回復に時間がかかり教会のこと、教会長のお世話、上の子への気遣いと小さな子の病で夫婦共に大きく鍛えられたものだ、家族一丸と言うが信心がなければ丸くなどなれないし、そんなこと考えもできない。
下の子は生後2ヶ月ごろから耳鼻科に通院した、鼻が詰まるのだ、診てもらうと「千人に2・3人の鼻」とのお言葉、鼻水が鼻の奥で固まり外に排出されない体質で、お薬で出し易くする方法もあるが、この月齢ならば毎日連れてきて鼻を吸い取りましょう と…きっと私は呆然とした表情をしていたと思う「大丈夫、成長したら良くなるから」とお医者さまは続けて言われた、受付の奥様や事務の方々にも毎日励ましていただいた。成り行きを尊ぶことで心は成長すると習っていたが、このことは実地研修の大きな材料になった。
上の子は亀有教会と私たち夫婦をその生命において結びつけ、下の子は街と亀有教会を結ぶ役割を今現在に至るまで果たしている、宝です、頭が下がります。今日もなんとかお使い回しを頂きましてありがとうございました!。