奥城洒掃

9月19日 20日にお仕えする秋の霊祭を前に、主人が教会奥城洒掃へ御用に参じました、千葉の柏にある霊園はとても明るい雰囲気でお掃除も行き届き、お参りの方が絶えず訪れ、互いに挨拶を交わすような場になっています。

一所懸命お掃除をした後 冷たいものとお花をお供えしたそうです、私はしばらくお参りできず気をもんでいますが、近所に住む義理の父母が普段からしっかりとお守りして下さっています、このように神さま御霊さま方のお世話を家族で携わっている箏、思いもかけない もったいなさと ありがたさに、神働きの奥深さを感じるばかりです。
明日も神さまのお世話になりながら、教会御用にお使いください、ありがとうございました。

徐々に高まる

亀有は朝晩すっかり秋らしくなりました、暑さが厳しかった分 虫の音の響きはありがたいねと皆で話します、今年は連続使用のエアコンでしたが またの出番までただ今お休み中。

今度の土曜 日曜は午前 午後 計4回に参拝者を分散して、秋の霊祭をお仕えさせていただきます、6月末の祈願祭から蜜を避けるために取り組み始めました。4回仕えることで実感できたのは緊張感がより高まるという経験でした、参拝の方はその祭典に思いを込めて馳せ参じられるのですから慣れてはいけない、その結果毎回新鮮な祭典をお仕えでき、教会の私たちが驚くという手応えを頂いています。御霊さま方の勇ような気配を教会全体に感じ、また、信者さんも心高めていらっしゃる、典楽の方がお箏を奏上したいとの申し出があるなど、亀有教会信奉者と縁ある御霊さまが集結していくようです。
一つ一つの積み重ねを大切にしていきたい、かつてないほどそう思うこの頃です、今日も共に信心のお稽古を頂きありがとうございました。

わくわく

来週の土曜日曜は秋の霊祭をお迎えします、密にならないように小さな教会ながらも いろいろ考え対策をしていますが、信者さんからも助言が多くあります。今日も今までにアルコール消毒液をお供えして下さったりと、具体的な案を出し動いて下さる方からもう一歩踏み込んだ対策について提案がありました。霊祭を前に金光教の看板を掲げている広前としての責任において、さらに緊張感を保ち工夫させていただきます。亀有教会は教会行事から子育て介護に至るまで、信者さんのアドバイスが飛び交います、もちろん成り行きのバランスやリズムを見極め何を選択するかを精査しますが、信者さんと教会の者が共に亀有教会を支えている充足感は自己満足ではないなと思うのです。

朝から終日実のある参拝が続き、霊祭を前に何か広前が盛り上がっているなと感じた1日でした、御霊さま方の楽しみな様子も伝わりました!ありがとうございました。

9月12日

今日は亀有教会の親教会、金光教合楽教会 二代教会長大坪勝彦師が帰幽されて100日目の日になります、まだ100日、もう100日…そんな感じでお迎えしました。何故どうしてと心が折れそうになるも、親様の願いと祈りに触れると気持ちは奮い立ち、このことも信心の原動力にしてみせると親様へお誓い申し上げています。

そして今日9月12日は主人と2人 亀有教会へ修行入りした日です、親さまの一声に背くことは考えられず、親さまの特別な祈りを教会全体が受け続ける年月でした、19年が経ちました。
信心は本心の玉を磨くこと、磨くためには時におろし器ですりおろされるように感じることもありますが、神さまが心にこびりついた垢を落として下さるのでしょう、教会生活は手術台の上のようなものでもあります。亀有教会での年月をありがとうございます、これからまた1年 よろしくお願いします!。

11日

毎月11日の午後2時46分、教会の者は広前神前にて「東日本大震災 復興祈願」の御祈念を捧げます、震災発生時刻に合わせて心を込めて。18日の月例祭も「災害復興祈願」と銘打っています、毎年、彼方此方でさまざまな自然の脅威を見せつけられ無力さを感じますが、金光教の教会としてこの広前で祈りを込めていくこと、これだけは何がなんでも貫かなければと自覚させられます。また9月のこの日はアメリカで同時多発テロが起きた日でもありますので、そのことも併せて御祈念させて頂きました、19年になります。

金光教の教師になり28年、亀有教会では19年使っていただいております、年月が経つほどに自分の思いや考えが濾過されていくように感じます、ただ一心に祈り成り行きを頂くことが神さまの出番を増やす近道だなと、子供の頃とは比較できないほど今まっさらな心の日々です…それでも教会長のお世話で「くたびれた〜」などと不平めいたことは相変わらず出ますけど、内容は変化しているなと自身思うのであります(ホント?)。
重陽の節句も過ぎて秋真っ只中、とはいきません、暑いです!、皆さまも暑さバテにはお気をつけください、ありがとうございました。