帰省

少し遅めの夏休み入りした上の子はアルバイトもお盆休みとなり、今日帰宅し久々に数日ゆっくりしていくそうです、なんとなく教会内が賑やかなのは下の子が嬉しそうにしているからで、一緒にゲームしようと準備している姿は普段と大違いで可愛い。
金ちゃん子供時代の夏休みは母方の祖父母の元で過ごすことが多く、お盆はその地方で有名な提灯を備えた仏間に、縁側から朝から夜まで人がお参りに見えます、来られるたびに互いに膝をつき丁寧な挨拶を交わし、お線香をあげて頂くと次の間にお酒とおつまみを用意しておもてなしをする、そんな光景を少し面白く見ていました。伯父さんについて同じように親戚の家を周ることもあり、子供とはいえ同じようにご挨拶し出された膳のお椀のフタをとると、立派な椎茸のお吸い物…当時は見た目から苦手でしたが、お小遣いを頂く事もあり必死で食べた記憶が口内にあり(笑)、金光教は春秋の霊祭をお仕えしますが、それぞれの地で綿々と続くお盆の風習は大切だと思います。

少し(ほんの少し)だけ、朝と夜に秋の気配が漂い始めています、例年猛暑は9月まで続きますが、夜の間気温が下がるとだいぶありがたいですね、もうしばらくがんばりましょう!今日も一日ありがとうございました。

スイカ御礼

今年は小玉スイカが度々お供えになります、今日の月例祭でご神前ご霊前それぞれに盛り付けられ、計4玉が野菜室と食卓で待機中、おやつには冷えたものを教会長に召し上がって頂きました。ひと口サイズにカットして食べさせていると、信者さんから届いた郵便が目に入り切手を見て思わず笑いました、三角に切ったスイカと忍び寄るカブトムシの絵柄‼︎こんなに美味しいスイカなら、虫も食べたいよねと更に美味しいおやつ時間となりました。こんなささいなことですが日々の広前御用へ、神様の応援を感じるのです、
今日は朝から熱気が湧き上がり、お昼の月例祭へのお参りはないかなと思っていました、甘いね金ちゃん…今日はある方が毎年必ず参拝される日、変わらず静かにお見えになりました、亀有信奉者も熱気みなぎる夏です。

少し癖のあるそうめんが毎年届きます、冷やし中華が合うので具材やかけるソースを変え楽しく頂いております、料理というより実験の雰囲気で出来上がったものを見る下の子は「何これ…」といつも心配そうです、食べてくれますが(ありがとう)。体の丈夫あっての毎日、皆さま工夫しながら共々にがんばりましょう!ありがとうございました。

地球だもの

東京地方は一日中めまぐるしい空模様に見舞われ、中でも大風は教会のお土地ごと吹っ飛ばすのではないかというほどで、ゴオーっ!と唸りを上げ吹き続けています。
教祖さまが日常のことを書き記したものを二代金光さまが書き写され、その中でも特に御晩年の明治初期の頃、疫病の蔓延や天地自然の災害が毎年起きていることが描かれています、各地からの参拝者が増えているので、金光だけでのものでない記述が興味深いです。明治13年の夏から秋頃の記述を写真に撮りました、下の欄は現在のところ解明された現代語訳です、見比べて頂くとわかりますが大風が特に多い!翌年(次ページ)には越後大雪、加えて三備州も雪による被害が多々ありと書き留めてありました。
金ちゃんブログにもお天気のことをよく記しますが、スーパーコンピュータ世界一の富岳を開発した誇り高い日本、されど地上に生きる者、大風におののき大雪や酷暑から身を守るため、個々の準備と工夫に励み勤めていくのみ、日々の改まりが肝要と仰る教祖さまに親近感を感じます、大風怖いー。

どんな空模様でも信者さんは元気に参拝されます、今日もありがたいお参りが朝から夕方まで続きました、五願五行で心の神様が育たれているのでしょう、畏れ入ります。明日は月例祭です、どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。

日々の彩り

台風が近づいたようで朝から雨に加え時折強い風も吹きました、それくらいのことで徐々に静かな空模様になり、雲の間から夕焼けの色が洩れていました、きれいです。今日は落ち葉が多くどうしようかなぁと悩みましたが、蚊の猛攻を思うと憂うつになりお掃除は明日へ先送ります、ここはほんとに蚊が多いので毎朝つなぎを着て蚊取り線香を下げ、お掃除しているご近所さんもいるほど、わかる…そんな億劫な内容の一日でした、反省。

毎日元気が続けば良いと思いますが生身の人間、気持ちが引っ込む時もあります、それでも御祈念を頂き教えを柱に日々を積み重ねる、この寄せては引く波のような営みの連続に、和賀心の土台が創られていくのだと静かに思います。今日もお広前で皆が元気にすごせました、もったいないです、ありがとうございました。

雨‼︎

連日熱気に包まれた朝を迎え天気予報も見ないことが多く、今日の久々の雨にはびっくりと喜び(通勤の方には申し訳ない)、断続して降り続き建物の熱気、桜通りを吹き抜ける熱風も緩和されたようです、一服の清涼感を頂きましたが夜には熱気が戻っておりました。
合楽教会二代親先生は昭和57年10月18日から、初代に代わり毎朝のご理解を勤められ、ご自身のお話はどうでもいいから初代のお話を残してくれと、口癖のように述べておいででした、けれど弟子にとっては宝、主人とパソコンの音声入力と私の3人4脚で文字起こしを進めています。まだ30代後半のお若い親先生が既に教会にとどまらず、教祖さまの残された教え、教団の先まで見据えておられ聞き入ります。視力が物凄く良い私は立派な老眼となり、憧れていたメガネ(老眼鏡)をかけタブレットに向かい、緩めず急かさずこの作業を続けています。
上の子からの長電話があり遅くなりました、話をしてもらえて嬉しいです、なにせ下の子とは会話がない!それでも元気でご飯を食べてくれるのがありがたいと思います、今日も一日ありがとうございました。