あたりまえの価値

昨日予告なしで帰宅した上の子、なにやら公的な書類を主人に送る手間が面倒くさかったそうで…、直接持ってきたわ〜バイトもちょうど休み取れたし〜と、自宅を満喫しております、ご飯を作る  片付け 洗濯をためると痛い目を見るなど、1人暮らしの大変さからか「ありがとう」がよく出ます。今まで特に家事を手伝わせる気もなく「いつかやらなくちゃいけなくなるから」とゆるく構えていました、こんなに早く1人暮らしになるとは昨年の今の時期には考えもしませんでしたので。特にごちそうを用意することもなく、いつもと変わらない教会の日常の中、子供2人で何か歌いながらゲームをしています、それだけで価値のある時間に思える日々です。

今日も一日ありがとうございました、おかげの中にあることを実感するばかりです。

本部会堂

1月に本部会堂の一部から煙が出る事態が起こりました、会堂はあらゆる箇所で老朽化が見られ、1年ほど前から「会堂空調設備更新」工事にかかわる特別奉献金の受け入れ窓口が開設になっていたのです、今回の発煙はいまだ目標額の半分にも満たない矢先のことでした。
亀有教会では窓口開設直後から毎月お供えの一部を振り込ませて頂いており、目標までは遠くとも神さまのご発動を楽しみにしていたので煙が出たと聞き驚き、さらにしばらくの間、金光さまのご結界が会堂から旧広前の修徳殿に移されると聞いて言葉もありませんでした、修徳殿は教団の大切な施設で個人的にはとても好きです、ただしとても寒い…金光さまは毎朝4時にはお広前にお出ましされます、金光町はこの季節零下になる日もあります、御修行に御修行をおかけして申し訳なく、金光さまのご健康をひたすら毎日お願いさせていただくばかりでした、雀の涙ほどの祈りですけど…。

そして!今日本部からお知らせが届きました、会堂復旧のめどがつき3月8日の夕方から金光さまが会堂に戻られお退けなされるそうです、翌9日からは通常通り会堂でのお結界奉仕と、どちらにしても金光さまの御修行は貫かれるわけです、本当に有り難いんですよね、この宗教。

一方で金光町のJTBが3月22日をもって閉鎖になるなど変化は目まぐるしい、「天地日月の心〜和賀心」変わらないものは教祖さまから繋がる教え、亀有教会がんばります、今日も一日ありがとうございました。

金光さま

今の金光教の教主さまは五代目で、平成3年から30年間 日曜祝日元日問わず、毎朝3時半過ぎにはお広前にお出ましになり、世界の平和と総人類の助かりから、教団 教会 ご家族のことまで変わらぬ祈りを捧げて下さいます。金光教は立場が上に行くほど毎日の御用は過酷だと思います、金光さまの御用は人の極まったあり方で百年以上受け継がれていることは、畏敬という言葉でも足りない気がします。
四年に1度の教主選挙を控え、昨年「五代金光さまご退任のご意向」の発表がありました、生身ですから身体の上に様々な御修行もあり、そのうちご子息の方々が御用に立たれるようになり、それでも全教の要として祈りを絶やされることはありませんでした
教主選挙も無事に終わり 来月には6代金光さまがご就任下さいます、特別に御取次でお言葉を頂いたことはありませんが、五代金光さまは私の金光さまです、今日まで祈られてきたことを心底実感しています、なので少し寂しい…。これから6代さまの時代は、少しでも金光さまへご恩返しができればと願います。

今日も一日ありがとうございました、学年末試験最終日の下の子は喜びで部屋の模様替えと掃除と勉強を始めました、ほんとに面白い子です、こちらもありがとうございました。

カラカラ

乾燥がすさまじい!金ちゃんは体内にたっぷり水分を蓄えていますが上手に使えていないのか乾燥体質、教会長と主人は美肌でツヤツヤ プルプルしています、同じものを食べているのですが。
とはいえ気がつけば子どもの頃からつきものだった肌トラブルや、10代に発症した鼻炎はどちらも、亀有教会に来てバタバタ生きている中 「アレ?」症状が出なくなりました。金光教の信心は10年 20年の単位で根から丈夫に養うようで、問題があっという間に解決する類の信心ではないようです、以前 金ちゃんは教会長の手足としての御用がいつまで続くのか 呆然とした時期がありました、今は丸々おかげを頂いていることに気がつき、親さまの特別な祈りを受け続ける日々に喜びをかみしめています。とは言え生身の人間ですから疲れる時もあります、若い頃は調子が崩れるとジタバタしたものですが、今ではそんな状態も神さまの祈りの直中なのだと、焦らなくてすむようになりました、遅々とした歩みでも止めないことを大切にします。

学年末テスト真っ最中の下の子は机よりもピアノに向かう時間が長いこと長いこと、ほんとに面白いです、今日も一日ありがとうございました、明日もよろしくお願いします。

神さま引力

毎年恒例 年初め、み教え福引きを頂く「亀有の宴」お手持ちの料理やお神酒を頂きながら、和気あいあいの中で一年の指針を賜わります、今年は開催不可でしたが福引きはいつもどおり準備をして、お参りした方は直接 郵送願いの方は代わりに引かせて頂き、直ぐに送りました、気がつけば残りあと数本です。
1家庭に一つ準備していたミニミニお神酒は今日で終わりました、都外の信者さんは暮れから参拝を控えている方が多い中いものの、昨年は今まで縁のなかった方がお見えになるなど、本当に神さまの引力を感じさせる働きがあります。今日も自分の意思を超えて久しぶりに教会へと引き寄せられた方、面白いものでこちらは全く久々感はなく、実は数日前に皆で「元気してるかな」と話をしていた人で嬉しいばかりの参拝でした、祈り続けることの大切さを心底実感します。
今年のみ教え福引きは、合楽教会二代 大坪勝彦先生のお話の中から拝借いたしました、その人その人の生活 性格に合わせたようなことになっています、教えは生き物、共に育ちたいです。今日も一日ありがとうございました。