お昼のご祈念のあと食卓の上に金光教教典 金光教人物史 それからノートを広げ、温めていたある年表作成に取り掛かりました、しばらくして激しいカラスの鳴き声が、ヤタガラス?神さまのおつかい⁉︎励まされていると心中思っていると「金ちゃん大変だよ!」と主人の呼ぶ声、2階の窓から見えたのは狂ったように飛び回る二羽のカラス、そして目の前の屋根に針金を足に絡ませたカラス、羽を広げようとしても飛び立てない、直後落下。すぐ階下に降りてご結界横の窓を開けると居ました…、あどけない瞳に身体も小さい、子ガラスでしょうか、親は周りの人間を威嚇し教会のベランダや屋根で音を立て、隣の家電サービスセンター作業員の方々も車に戻れず避難、もうどうしようもありません。下校時刻で危険だと判断し区役所の「すぐやる課」へ連絡、担当の業者さんが来られ子ガラスを捕獲して行かれました。「親には返せないんです」と悲しい表情、暗くなるまで親カラスの鳴き声が響いてました。
使命感から始めた作業、出鼻をくじかれた感もあります、親が温めて育てた子カラスの巣立ちが叶わぬ現実、このことを見せていただいた意味はわかりませんが、これから先の糧にするべく抱えていきます。今日も教会はすさまじい!ありがとうございました。