参り集い

今朝は教会長の従兄弟さんの参拝から入れ替わりで信者さんの参拝が続き実意丁寧なお礼お願いと取次にお広前が満ち満ちた午前中を頂きました。午後は課題に追われる上の子から「ライン電話(繋いでてほしい」なる願い出があり、広前生中継となっております(笑)なんでも一人で黙々と作業していると眠気が来てしまうそうです、今時の機器がこんな風に役に立ちびっくりです(昭和人間なのですもの)。

皆さんで召し上がってくださいと、信者さんがシャケのふりかけを手作りししてお持ち下さいました!「ヤッホー」なんて、はしたない反応はしません…と言いたいですが、喜びは溢れてしまい年甲斐もない、信者さんのお手持ちは丸ごと真心食べて美味しい心は嬉しいのです。あっという間に5月も半ば、試される成り行きも多い毎日、生活の中に心を磨く材料はゴロゴロしています、共々に、明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。

よもやまばなし

昭和57年10月16日、福岡県久留米市にある金光教合楽教会 開教15年記念大祭が盛大に仕えられ、老若男女参拝者御用者ひしめき合い、教学研究所の先生が記念講演に立たれ、内外真善美足ろうた見事なご祭事でした。
表の話はここまでで裏の様子はというと、長年糖尿病を患われていた大坪総一郎 初代合楽教会長は最も悪い状態、それでも毎朝3時半には黒衣をまとい控えの間に端座され、4時きっかりに神前へ吸い込まれるようにむかわれます。誰の目にも重病な御身ながら口を挟む余地がない、朝のひと時は生神金光大神さま天地金乃神様と大坪師、真剣勝負の世界でした。
しかし大祭から2日後、初代自ら長男勝彦師へ御用を託され、縁ある医師のもと検査は続き福岡大学附属病院へ188日間の入院、生死の境を彷徨われます。その1年後 教祖100年祭、合楽教会総出の願い「千人参り」には、退院回復後の車椅子の大坪師がありました。

金ちゃんは金光教をさっぱり知らずに2つとも参拝しています、覚えているのは記念大祭のお弁当、新幹線に初めて乗った興奮、直会のみかげまんじゅう、なんの信仰的感動もない記憶のページのタイトルは「美味しかった」です。アレ、何を書こうとしていたのか着地点が見えない、ということで今日も一日ありがとうございました、明日も元気によろしくお願いします。

ウマのこと

たびたび金ちゃんブログにて登場するスクールゾーンの立て看板、通称「うま」、思い起こせば下の子幼稚園の時、登園バスを待つ場所がウマの設置場所で、時折お勤めに出る担当のママさんに片付けを頼まれ、程なくして「引っ越すので後任やってもらえないかしら」と託され10年経ちました(パチパチ)。下の子が小学校卒業までと単純に考えていましたが、近所のウマ出しさんは皆とうに子育て終わった年代の人、これはもしや継続となるのか…一応PTA役員さんへ問い合わせると「後任を探しますので、もうしばらく続けて頂けますか?」申し訳なさそうな声に「ならば続けます」と返してしまいました。通勤のない教会人にはもってこいのお役目で、毎朝挨拶する名も知らぬ近所さんや、ウマが交通事故で破損すれば近所のおじさんがそっと修理して下さるなど、地域との関わりをウマによって紡いでおります、ウマよありがとう。今日は学校から年に一度のお礼の日、校長先生PTA会長さん役員さんがお見えになり、わざわざ申し訳なく互いにどうもどうもと頭を下げるひと時でした

今日は晴れて教会長も気持ち良くお風呂を頂きました、金ちゃんは洗濯係がはかどりました、毎日ここで生きています、皆さまありがとうございました。

ほどほど

月4回お仕えになる月例祭、ご神前のお掃除を入念に行うのは主人の担当、さらしの布巾で神さま御霊さま三宝や八足など種類別に何枚かあります、それらを洗うのは金ちゃんの担当、洗濯には固形石鹸を使います、合楽教会での修行時代に教えていただいた優れた一品、なんと葛飾の会社で看板を発見した時には運命を感じました(どんな?)、神さま布巾専用のピンチハンガーに干します。亀有教会のベランダは南向きで朝から日向全開、そのせいか洗濯用具が割れやすい!最近は早朝干して昼には取り込むというパターンで、真夏はあえての部屋干しになります。神さま用ピンチハンガーは信者さんからのお供え物、大切にしてきましたがあちこち割れて、その度に丈夫な紐で結んでと。ところが昨年竿に引っ掛ける部分も割れてしまい、それでも執念のように使い続け…客観的に見てあんまりだと気がつきました。この度買い替えさせて頂き、入念に選んだものは「シャンシャン」と揺れるたび澄んだ音が鳴る、神さまにぴったりな感じの物です。

今日は雨の一日でした、紫陽花のツボミが心なしか嬉しそうです、心が満たされるような優しい雨でした、明日も教会長お風呂の日です、皆さまもどうぞお元気で!ありがとうございました。

それぞれに

この一年東京在住の信者さんは参拝の間隔を開けるなどして、今の状況に歩幅を合わせ、千葉 神奈川 茨城在住の信者さんになるとお手紙や電話、メールでのお届けが増えました、特に3世代同居の信者さんなどは泣く泣く参拝を自粛、その思いをさらに信行のエネルギーにして頂けると信じています。そういう中ですが亀有広前に引き寄せられる方々が生まれ、改めて金光教の信心を見直し、喜びと驚きを味合われています、こちらもどれだけ励みになったことか、力強く歩むことが今現在もできています、あいよかけよの輪が広がる実感。誰もが辛抱の時、金光教の信奉者として今をどう生きるか、生神金光大神さまの御取次を頂き、天地金乃神さまのお働きが現れ頂く生活でありたい、合楽教会の初代は「ベットの上でも信心は出来るばい」と、お身体がキツイ時 口にされました、究極です。
今日も一日ありがとうございました、明日も元気な心で五願五行 励ませて頂きます。