小さな力

降り続いた雨は桜の花びらを集中的に落とし、今朝玄関を開くと一面真っ白です、面白いもので落ち葉は大量に集めても重みを感じませんが、花びらはずっしりときます、1枚1枚は薄く爪ほどの大きさなのに…生まれたての生命の重みでしょうか。

気がつけば葛飾区の小学校は明日から新年度が始まります、少し現実を取り戻しつつあるので、スクールゾーンの立て看板 通称うまを出すお役が有り難いです、これからも地元を大切に関わりを持ちたいと思います、今日も並々ならぬお祈り添えを頂きましたこと、心より御礼申し上げます、皆さまありがとうございました。

地道に地味に

昨日から降り続く雨は、桜通りをすっかり花びらで埋め尽くしてしまいました、今年はこの景色が1番心に残りそうです、冷たい雨の中にも月初めのお参りを欠かさない方がおみえになり、信心の調子はこのような取り組みの上に整えられるのだと、今日も教えられることでした。

今日は信者さんお二人 親御さんのご帰幽日でした、お好きだったものを供えて頂いたので、夕食で教会長のお膳へ並べました、食後のお茶に栗の和菓子をつけましたが、栗好きの信者さんが御霊さまにいらしたなぁと、あちらの世界の賑やかさが伝わるようでした。毎日こうやって広前を勤めさせていただけることの有り難さを感じます、主人と金ちゃんコツコツと、どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。

励まされます

4月1日の月例祭から今日まで驚くことは、信者さんの信心の調子が少しも乱れていない、それどころかむしろ力強ささえ感じるどっしりとした様子、金ちゃんはあれを思い、これを思い出しと少しばかりふらふらしている中、教会長のご教導を見せて頂く思いがします。今は主人と2人お広前中心、目の前のことを気がつく限り実意を込めて当たらせて頂く、教会長が在りし日と同じようで何かが違う、それが責任というものかもしれません。

今日も無事に勤めさせて頂きました、2人の子供たちもそれぞれ新年度の準備をしています、今後経験することのないであろう春休みになりました、教会家族の芽立ちの時です、かけがえのない日々、どうもありがとうございました。

20日祭

今日まで培われ育まれた方々とのご縁と、ここ数年の間に誘われ縁が編まれている方々、今亀有教会で生まれているお働きはそのような芽吹きにあふれ、突然の教会長の国替えに「これからが教会長の出番でしょう」と神様へ不服申し立てたい思いでした。人の何倍も修行している方にこれ以上求めることは、まるで「金の魚」という絵本に出てくるおばあさんそのものだなあと自らの考えが苦々しい、そんな時お参りの方がお手製のちらし寿司をお供えになり、はっと「教会長がこれからの亀有教会を寿がれている」ような思いにさせられました、これからも想いの浮き沈みはあるでしょうがどうぞお見守り下さい

なんのお得情報もない金ちゃんブログにお立ち寄り頂きまして、心から御礼申し上げます、明日もどうぞよろしくお願いします、亀有教会広前本日もありがとうございました。

4月1日

一つ前の月例祭がものすごく遠い記憶に思える今日、月初め祈願 月例祭に併せて合楽教会初代教会長 大坪総一郎先生の生誕祝いを、広前に集う皆さんと共に拝みました。二代教会長お国替えから初めての月例祭はなにかが欠けている、それでもこれがこれからの亀有教会、あるがままの無力な自分を認め、教会長中心から広前主体で神様へ奉仕させて頂きます、どうぞよろしくお願いします。