有り難い〜〜

全国信徒会から毎月発行される『あいよかけよ』新年号が届きました、表紙に三名の顔写真、教務総長と全国信徒会委員長、そして…亀有教会の信者さん(笑)、以前から編集御用に携わり新年号のお届けもありましたが、インタビュアーと思っていたら取材対象だったようです、慌ただしい年末に嬉しい元気の素を頂きました。

午後のご祈念の後には新年・ご理解福引きの準備…教会長が『金光教教典』から130種ほど選出し、福引きにふさわしいものをさらに絞り込み…教祖様のお言葉はどれも新鮮で心が弾みます、東京は晴れ続き、皆さまどうぞ明日もお元気で、今日も一日ありがとうございました。
 
しげるさま、お赤飯の思い出まるで映画の一場面ようです、晃子ちゃん来年から稽古が増えますね、家族勢を揃えての取り組みを亀有から祈っています。

クセになる

北海道出身の信者さんが作るお赤飯、亀有に来て初めて食した時は驚きました、食紅で色をつけたもち米に甘納豆がのっている初めての出会い…今や教会皆の大好物、昨日の越年祭にまだ温かいお赤飯と、美味しい煮物を添えてお持ちくださいました、縁ない地域の食文化にまみえることができる、これも教会ならではです。

お天気に恵まれ昨日の後片付けは順々に済みました、手の届かない場所のお掃除は毎日少しずつ取り組み中、二代教会長がいない亀有教会初めての年末です、今日も一日ありがとうございました。

越年祭

おかげを頂きまして金光教亀有教会 令和4年の越年祭が、教会広前にてつつがなく奉仕されました、午前と午後の部それぞれ御礼を胸一杯に抱えた信者さんが、飛び込むように次々とお見えになります、考慮した上で唱える拝詞は絞り込み、その分祭典式次第を熟考し執り行う、状況に合わせて変化するのは亀有教会ならではかもしれません。

空の車椅子を日向ぼっこさせていると信者さんが幾人も「先生暖かくてよかったですね」と、クッションをポンポンたたいていました、そこに居ないけど居る、神徳とはこれだと感じます…というか率直に感動しました。あと6日、やり残したことに取り組ませて頂きます、今日も一日ありがとうございました。

【午前の部】


【午後の部】

明日は越年祭

今年もあと1週間を残すのみとなりました、令和に入り4年、天災に見舞われ未知の疫病の蔓延、効き目がよくわからない対策が続く中、亀有教会は宗教法人として自立すべく努力を積み重ねた年月でした。今が当たり前ではない、皆がその思いを共有する日々、以前よりも意識を高め大切に生きている気がします、このホームページで初めて出会えた皆さま、そして再び縁を紡いでくださった皆さまお一人お一人に伝えたい、出会えたことに「ありがとう」と。

下の子も本日二学期終了、ありがとう、良く頑張ったと拍手しました、バカ親です、今日も一日ありがとうございました。

追記

今日の日めくりカレンダー、行事がある意味盛りだくさん過ぎて笑いました、日本というのはいろんな文化を受け入れ、上手に溶け込ませる名人ですね。

こつこつ

今年最後の月例祭、例年ほぼ参拝はなく教会の者でしみじみと頂きます、今年は主人と2人、様々に思いを馳せながら神様に御礼を申し上げました。

スクールゾーンの立て看板通称ウマも今日で終わり、今年は大きな怪我もなく安定した仕事ぶりでした、休まず出せたこともおかげですね。
全国的に天候がだいぶ荒れていると聞きます、微力ながら亀有広前から祈念申し上げます、明日は少しでも良くなりますように、今日も一日ありがとうございました。