投稿日: 2022年12月2日冬仕度 師走に入り東京葛飾もようやく寒さ到来、先月の大祭にあちらこちらから立派なお野菜がお供えになるも、気温が下がらず保存に頭を悩ませ可能な限りせっせと冷凍しました。今日遠方の方から神様へと立派なお野菜が届いたので、主人の助けを借り一気呵成で外に棚を設置、日よけの幕を被せ冬限定の収納スペース出来上がりました、お供え物を預かる事に慣れが出ないよう緊張感を持って取り組ませて頂きます。 合楽教会の二代はつどつど「風車を持って走れば風が起こり羽が回る、神様の働きがわからない時はとりあえず動いてみるといい、風が来るのがわかるよ、日参聴教は基本だからね」こんなことを口にしていきました、この言葉を幾度となくそしゃくしています、親さまの導きは的確です、今日も一日ありがとうございました、皆さま暖かくしてくださいね。
投稿日: 2022年12月1日12月突入 月始め月例祭を参拝の皆様と共に頂きました、祭主が祭詞を奏上し玉串を捧げる、祭典の中で最も厳かで神々しい時間、金光様の祈りの中に教会の一切が滞りなくお仕え出来ているのだと、ふつふつと有り難さが込み上げる祭典を頂きました。 今日の野菜のお供えは大根が中心でサツマイモやごぼう、午前中にお盛り付けを済ませ内心(崩れないでください)と緊張、無事に終わり片付けの際ユラ〜っとサツマイモが倒れ、しめじが代表して落下…よくぞ耐えてくれました。 朝に比べ夜は12月らしい寒さになっています、それでも暖房はまだ要らないほど暖かいです、今年最後の月、大掃除と信心の点検=心の大掃除になりますように、どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。