貫かれたもの

明後日にお仕えする初代教会長例年祭を前に、ご神前とご霊前の洒掃を勤めさせて頂きました、小さな広前神前ですが御神具をほぼ全部下げて拭き上げると、2人がかりでみっちり1時間半はかかり汗ばみます。3月までは主人1人で勤めていましたが、それ以前は初代教会長お一人でした、しかも娘の順子先生を1人でお世話しながら…どう考えても過酷です、何という人だったのかと年々標高が高くなる山のように感じます、亀有教会の基礎土台に御礼は尽きません。

例年祭へお供えをと信者さんから届いた野菜、青虫を発見し野菜の切れ端と共に小さな箱へ、多分モンシロチョウでどうなるか楽しみです、毎日が新しい成り行きの中にあります、今日も一日ありがとうございました。

縁に導かれ

23日にお仕えする初代教会長例年祭を前に、柏市の奥城へ参拝のおかげを頂きました、ちょうど20日は縁深き御霊様の月の帰幽日にあたり、昨日からどうぞお繰り合わせ頂きますようにと思いを込めていたところ、朝から成り行きが快速のような乗り心地(笑)、おかげで安心の中にお掃除とご祈念をお供えすることができました、心が重なり合うような時間でした。

久々に江戸川を越えましたが、空気が乾燥しているのでしょう、富士山やその周囲の山々、秩父方面や筑波山までくっきりと見えました、片道25分のぜいたくな旅気分です、今日も一日おかげを頂きました、ありがとうございました。

ありがとうを伝えたい

23日にお仕えする亀有教会初代教会長 髙松和子姫の例年祭、来年は20年の式年です、ということは先がけて3月に合楽教会の大奥様20年、教祖140年の大節も控えながらその他3月は元総代さんの10年と5年祭、二代教会長1年祭、6月は合楽教会二代教会長3年祭と弟光昭先生5年祭、関係者の式年祭はまだまだあります。お一人お一人に御礼を奉りましょうと少し肩の荷を重く感じながら主人と話したことでした、たくさんの方々にお世話になり続けての亀有教会、御霊様はこちらを祈り続けてくださいます。

夏から晩秋へと一気に季節が進みました、そのせいかベランダや玄関外に虫たちが転がっています、我が天敵のカメムシは皆元気そうですが…、冷えは禁物、共々に気をつけたいですね、今日も一日ありがとうございました。

若竹

下の子は無口、たまに上の子と楽しそうに話している光景は見てるだけで嬉しい(バカ親)、だが必要事項も話さないのには閉口、先日も主人が①[定期はそろそろ期限だよね?]「うん、明日まで」②[コンタクトレンズ(2ウイーク)残ってる?]「ううん、今つけてるので終わり」、私には「ゼッケンつけて」[いつまで?]「明日」いつも油断は禁物です。毎日学校に行きどんな風に過ごしているのかは全く想像つきませんが、先週の文化祭は楽しんだようで1週間後は球技大会とお知らせが、「見に行こうかな」と口にすると「にこっ」と笑いうなずいた⁉︎…わからないものだなぁ…。

今日は災害復興祈願の月例祭、秋の雨の中しみじみと祭典が仕えられました、毎日が地道な稽古の積み重ねです、ありがとうございます、いよいよ23日は髙松和子姫の19年例年祭です、どうぞよろしくお願いします。

何もしてないのに…

教会長は昨日福岡の合楽教会記念祭に参拝、日帰りしかも空港からの往復はレンタカー運転、教会では祭典後の設営撤去にも参加と盛り盛りだくさんの一日でした。かたや金ちゃんはいつも通りの御用にご結界奉仕、ご神前のお掃除と教会内の拭き掃除は小さいのであっという間に済みます…が今朝起きて驚いた、筋肉痛だ〜〜〜。1人留守番は終日緊張感が切れず、難しい問題を抱えたお参りの方もありました、しかし金光さまの日々の御神勤を思うと何という激しい御用かと、また亀有教会二代教会長は指一本動かせない身体で20年座り通された、その尊さと真似できない御業をしみじみ感じた1日でした。

亀有教会は教師と信者が肩を並べ、和賀心を求める生き方を学ぶ信仰の場です、今日も一日ありがとうございました、明日は月例祭です。