春なのに…

暑いと思えば少々冷える、この繰り返しの先に待つのは穏やかな春というより、近年の傾向として初夏が来る気がします、6月の衣替えは5月に前倒しとすっかり定着しています、教会長の黒衣も夏物準備始めました。ところが⁉︎羽織の紋が解けかかっている、珍しい紋で確か主人の従兄弟さんが、いつぞやどこかのグループラインに写真を載せていた(保管したつもりだった)、問い合わせると直ぐに画像が送って来ました、で、雨で外掃除もできない本日せっせとチクチク、ちょうど半分を補修…仕上がりは糸が新しく雑!!なので目立つ(ひゃー)、暑い日に参拝の方は見つけないでくださいませ。
朝から雨がよく降りました、春は花粉やチリが多いのでさっぱり洗い流され気持ちいいです、天地の循環を目の当たりにする思いです、冷やっとするので体調には気をつけたいですね、今日も一日ありがとうございました。

縁は異なもの味なもの

疎遠でも気になるのは血縁ゆえか、3か月前、相方が救急搬送されたと縁者からの一報、十代の頃から関わり薄くも毎日のお願い筆頭に加わった、その後連絡は切れ切れで気をもむが、命がつながった経過は知らせてきた、神様に御礼申し上げる係を務めている。同じ頃からご近所さんの介護相談を受けることが増えた、具体的に手伝いながらより良いやり方を教えている、20年の髙松順子先生との関わりで、経験ある者しか思いつかない工夫を身につけていることが判明(笑)、血縁は祈りでご近所は手間暇で結ばれ、これも亀有教会の御ひれいだと感じている。

14日は順子先生月の帰幽日、お広前にお働きが満ちています、御霊様に祈られながら神様のお働きを現わせる教会でありたいです、今日も一日ありがとうございました。

楽しい切手

教会に届く郵便物の楽しみは「切手」、季節感のあるもの・記念切手・今時の若者が買い求めそうな類のものなど、驚くほど多岐に渡り何より信者さんからのものは、どんな思いを込めてこの切手を選ばれたのかなと、そこに繋がりを感じながら拝見しています。亀有教会に来た当初、行事案内など発送する郵便物の多さに「手間がかかるので料金別納にしては」と提案した金ちゃん(若かった!)、即座に親分格の信者さんから「切手と別納のスタンプでは、受け取る側の印象が全く違いますよ」とやんわりたしなめられました、冷や汗の思い出です、切手有難し!!。
この辺りの小学1年生は区から贈られる黄色い帽子を被ります、入学したての中学生高校生は制服や鞄がパリッとしてわかりやすい、新年度が無事に始まったことが心から有り難いです、今日も一日ありがとうございました。

信心の年輪

仕事が休みになったからと参拝された信者さん、家族はもちろん心にかかる同僚や友人の分までお初穂を準備し、実意丁寧に御取次を頂かれます、今日は数日前に電話でお届けされたことを改めて神様に取り次ぎを頂かれていました。
毎月お手紙参拝の信者さんも身近なことから気になることをお初穂にしたため、丁寧にお届けなさいます、中に「亀有教会 布教30年 御願」とあり、背中に鳥肌が立つような感触が湧きました、信者さんが先頭を切って突き進んでいる姿に、目の前のことでアタフタしている金ちゃんは猛省…大きな願いと小さな日々の積み重ね、バランスを取ることができるようになりたいです。

今日も大風吹き荒れる一日、心の中は穏やかさを心がけましょう、明日もどうぞよろしく!今日も一日ありがとうございました。

常ならず

毎月11日は12年前に発生した東日本大震災の時刻に合わせ、復興祈願を仕えています、教会自体も経験した事のない揺れに驚きましたが、子供たちがたまたま早帰りの日で家族揃った中でしたので、冷静であろうと務めていたことを思い出します、今週は熊本地震から7年、なんでもない日々の有難さをかみしめたいです。

午後から強い風が吹き続けています、最近は弱っているのか直径10センチ弱の桜の枝が落ちることもあり、教会前の桜の幹を思いを込めて撫でさすります、若葉が眩しいです、今日も一日ありがとうございました。