親教会

亀有教会の親教会にあたる金光教合楽教会では本日、生神金光大神大祭が親先生(三代教会長)御祭主のもとに執り行われました、私が修行生の頃まだ少年のようだった三代教会長、叔父2人と叔母、二代教会長の父、そして義弟………次々に亡くしたこの数年、自らは舌癌を発症という御修行、その御心境を思うと人間心ではいたたまれず、されど立場を勤めて下さる事にバンザイ!!と大声で伝えたい気持ちになるのです、特に話をする機会もないのですけどね、こちらも勤めるのみです。

御本部団体参拝から神様が真剣を抜かれ、ただ今稽古鍛錬中の信者さんが複数います、育ちたいと願うところに育てようという働きが始まる、教会の者として少しでも担わせて頂きたいと神様に向かう日々です、心を育てることが神様のお喜びですから、どうぞよろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。

勝!!

博多土産の定番「めんべい」、福岡出張の御礼に信者さんからのお供え、二代教会長がお好きだったこともあるでしょう、しかし我々は気がついた!本日10月15日10年の式年を迎えた、その人の名は「勝=まさる」さん福岡県久留米市出身、教会行事に参加することはないものの定期的にふらりとお参りになり、夕食を共にして口数少なく、されど温かく二代教会長を見守るご様子に、子供たちはいつも通りに接していました、あちらではおしゃべりしてるのかなぁ、的を得たり!!。
こんな風に成り行きの中に縁を紡がせて頂ける信心、お供えした方の真心から御霊様の声につながる、見えない握手をしているようです、ありがとうございます、明日もお広前をお守りさせて頂きますように。

糸は切れない

熱心な信心を続けた信者さん、ご親族はそれほど教会に関わりなく、その方が御帰幽になり数年経つうち足を運ばれ、家族のこと自分のことを率直にお届けされるようになっています。また足が遠のいていた方は二代教会長帰幽後、息を吹き返したように信心を積み重ねており、生神の芽が出てくるきっかけは御霊様たちの願い祈りがあるのかなと感じます、もちろん教会の者として縁ある方々のことは思い続け神様に身上安全を願う、神様 御霊様と人間氏子、三位一体の祈り合いを貫き通します。

14日は二代教会長の月の帰幽日です、大切に思いを寄せて下さる方がいる幸せ、瀬戸内の美味しそうな練り物が届いていたので、御霊前にお供えしました、初代教会長の大好物!!有り難いことです、今日も一日ありがとうございました。

心を整える

2年ほど前から電話とお手紙で御取次を頂かれている遠方の信者さん、ご自身のお仕事から子供の立ち行き、お友達や知人家族のことまで懇切丁寧に願い、教えを乞われ改まり、生活の場で現れるお繰り合わせは畏れ入ることになっています。今日は長くお願いされていた旧友のお国替えを受け、病気発症を知り初めの内は動揺と無力感で気を落とした様子でしたが、御取次の中で心を整え覚悟を腹に決めたのがつい先日のこと、悲しみの中にも神様のお働きに御礼申されていました、きっと御霊となり金光の光に真っ直ぐ導かれると確信します。

昨日の二代教会長お誕生日の余韻が残る広前、人は亡くなってその徳分が発露するようです、会えないけれど向き合っている、そんな気がする御霊様たち、亀有教会のことをお見守り下さいませ、今日も一日ありがとうございました。

おめでとう ありがとう

10月12日は亀有教会二代教会長 髙松順子先生のお誕生日です、朝からお祝いメッセージが届き、またそうとは知らずお花や果物をお供えする方や、初代教会長のお好きだったお菓子をお持ちになったりする方など、終日お広前は母娘を祝う空気に包まれていました。形が無くなり会えないけれども、このように慕われる先生方、修行の多い一生でしたが今も信心の支えとなり生き続けておられる、これがお徳だと思います。

亀有地域キンモクセイ開花宣言です、町中に匂い漂い秋模様、四季の移り変わりを楽しめるのは贅沢なことです、今日も一日ありがとうございました。