四季のある美しい国

毎月11日は東日本大震災復興祈願を、地震発生時刻に合わせてお仕えしています、四つのプレートが重なる場にある日本、いつどこで何が起きてもおかしくないわけで、ご先祖は何かしら被災されたのではと思います。数年前教団に寄贈された教祖様の書き残されたもの、覚書覚帳と色合いが違い一橋家の将軍様が江戸に逃げたことや長州のゴタゴタ、四国や北陸など広範囲にわたる天候について記してあり、 様々な人が行き交っていたことが解ります、何より現代と同様の混乱ぶり!!人として生きていた教祖様を身近に感じます、書き写すと励まされますよ。

雲が多く冬らしい寒さの一日でした、12月も中旬、振り返れば盛りだくさんの1年でした、いい締めが出来ますように、今日も一日ありがとうございました。

始動

教会行事案内に書き加えられた「12月10日月例祭後、布教30年に向けて話し合い」の文言、年末多忙な時期なので2、3人でもと思っていたら9名もの方が参拝、教会長が準備した簡単なたたき台を元に、具体的な意見が次々に出るという有り難い時間となりました。教会設立の際「亀有は教師と信者の段差はないように」と合楽教会二代はおっしゃったそうです、その御思いが具現化する記念祭になりそうです。

先日からお庭のみかんを提げてみえたご近所さん、今日はお惣菜を差し入れた別の高齢ご近所さんからみかんをおすそ分け、さらに親戚から送られたみかんを信者さんがたくさんお供え、だいだい色は合楽教会の教会カラーで元気が出ます、御恩返しはとてもできませんが親様を追いかける日々です、今日も一日ありがとうございました。

ちまちまと

教会長が毎日身につける黒衣は、長崎県は壱岐の島の郷ノ浦教会で修行中、奥様と信者さんが祈りを込めて縫ってくださった唯一無二のもの、とはいえここ数年繕いが頻繁、今日は夏袴の生地が薄い数箇所へ当て布をして補強、ゴワゴワになりそうで心配でしたが、アイロンをかけると馴染んだようです、ひとまず安心、糸や布が知らぬ間に集まっていることも、教会の不思議なお繰り合わせです。

明日は御本部で布教功労者 報徳祭が執り行われます、今年4月にご主人が急逝した学院の同期が講話を務めます、教内でも有名な福岡の大きな教会を継ぎ懸命に勤める彼女、日々元気でとこの小さな広前で祈る私です、今日も一日ありがとうございました。

黙々と洒掃

10日の月例祭を前に今日は神前霊前撤饌洒掃、期末試験を終えほぼ冬休み突入の下の子にも手伝ってもらう、親子とも背が高く時折ゴツッという音が………痛そう、私も参加していつも1時間を過ぎるところが、3人だと30分かからず終了、年末に揃ってありがたい御用ができました。

教会前の道路改修は振動もありますが毎日の進行状況が楽しみです、変わりゆく亀有の町に立ち会えている、気の引き締まる思いがします、明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。

追伸
しげるさまも結婚式に来て頂いたこと、改めてご縁の不思議さを感じています、あの時はお互いの両親と関わりある方々にという思いで、まさか数十年後このような繋がりになるとは、神様の描く筋書きには畏れ入りますね。

実は……

早いもので人生初の結婚式から今日で23年が経ちました、なんだか他人事のようで披露宴の時も、なんでこんな似合わないことやってるのと、終始穴を掘って入りたいような気持ちでした、育った家庭よりも長く一緒にいる主人、思えば二代教会長もそうです、縁というのは摩訶不思議、金光教のおかげで奇天烈ではなく有り難い方向に育てて頂きました、まだまだ道半ばです。

今のところ暖房器具は朝のうちだけで済んでいます、皆さまの地域はどうですか?物価高で光熱費が抑えられるのは正直助かります、明日も頑張りましょう!今日も一日ありがとうございました。