昔は苦手なことが1番大切に思えるようになった〜歳のせいかしら

介護が必要だった先代を看取り来年の3月で3年、この間に喜びや楽しみなこと、難しい問題やまさかと目の前が真っ暗になるようなこと等お届けがあり、今現在もジリジリと試されている方々もいます、生きるというのは信心の有る無しに関わらずこういうことの連続なのでしょう、しかし思いもかけないお繰り合わせや成り行きのタイミングを確実に頂いていく皆さま、日頃の信心生活の賜物です、大切にしたいのは先代の心の柱でもあった「信心辛抱」の姿勢、若い頃は苦手な教えでした、今はこれだと言い切れます、今日も一日亀有教会お広前にておかげを頂きました、ありがとうございました。

親子いろいろ〜金ちゃん編

朝から姉と電車で落ち合い、千葉県に住む両親宅を訪問、同い年頃の友人知人には片親のみならず両親ともに亡くした方が多くなり、さらに今年の夏に父が軽い脳梗塞を起こすなど、今までのように遠く見守るだけではならない流れを感じ、これからは数ヶ月に一回は様子を見に行こうと姉妹思いが一致しました、今まではこの広前さえ大切にすれば神様がお守りくださると信じていました、ここからは一歩新たな成り行きに踏み込むご時節のようです、実験実習中、部屋の片付けなど高い障壁も待ち構えています(笑)、心創りは止まりません、今日も一日ありがとうございました。

親子いろいろ

葛飾区在住の信徒の方、縁ある教会が遠方のため亀有教会へ導かれ20年弱、90歳を過ぎ1人参拝が難しく、2年前のお正月息子さんと葬儀のお願いにみえ、それきりでした。そして先日息子さんが参拝、心静かに広前でご祈念申し上げていると「母が部屋で骨折しましたが、手術が成功して現在リハビリ中です、教会へ御礼参拝を頼まれました」と嬉しそうにお届けされるのです、息子さんは送り迎えの時も決してお広前に上がらない方でしたが、その後も和やかにお母様の話が出来ました、神様のお働きと親の一念には畏れ入るばかり、願い続けておられましたから有り難さもひとしおです、今日もおかげを頂きありがとうございました、明日もよろしくお願いします。

久しぶりのお泊りさま

今日は宿泊の方がいらっしゃいまして、盛りだくさんのお土産話を聞かせて頂いております、今お風呂を頂いてもらい急ぎブログを更新せねば(笑)、ブラジルで20年以上布教に従事している修行生の先輩、歳はだいぶ上ですが信仰への熱量はかなわんなぁ、久々に修行生魂を揺さぶられる時間を神様に与えて頂きました、有り難いご縁に恵まれています、明日もよろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。

(ちなみにしげるさま、誰かわかります?)

福岡は合楽教会参拝道中の一コマ

教会長と飛行機に乗るのは2回目、先代のご遺骨を合楽教会へ納めに行く時が初めてでした、私は乗り物の中から今の場所を把握するのが好きで、今回も外をじーっと見つめ「みなとみらい!」など言い出すので相当うるさかったでしょう(笑)ただし感動?も共有、富士山上空飛行中にちょうどおにぎりを食べていた私「1年生になったら」の歌詞を1人ですが叶え、これには「オオ!すごい」と感嘆を頂きました、今いる場にいろんな発見や出会いがありその先に、神様の思いに触れ心が育まれるように思います、同じ日はないですね、今日も一日ありがとうございました。