宝をどう生かすか

金光教には教祖様が書き残された帳面に加え、二代金光様が筆写されたものが数冊、それらを代々金光家や直信先覚の先生方、現在では教学研究所にて研究が進められています。私共亀有教会は合楽教会の初代から二代にわたり、教祖様の御教えを生活の中にどう具体化するかを示してくださり、日々神様へ心を向ける稽古を繰り返しています。奇跡的なことがあるのが宗教のように思いますが、決してそうではない、人が生きるそのものに神様の働きがある、地味ですが滋味溢れるお道だとやはり自慢したいです。

風がとても強いです、乾燥の時期でもあります、火の元には十分注意ですね、被災地のことを祈ります、今日も一日ありがとうございました。

ひと昔前のこと

その昔1月15日は成人式で私はその昔、合楽教会の成人祭に参列のおかげを頂きました、大奥様が手配してくださった振袖に飛び上がるほど驚き、さらにその日の夜、姉夫婦に第一子誕生の一報を受けて喜びは最高潮、その子もすっかり社会人(笑)、半世紀生きればささやかですが、映画のように劇的なシーンがあるものですね、なにもかも信心のおかげです。

小学生の頃地層について観察できる場所に足を運び学んだ事を覚えていますが、今回地震による地面の隆起を見て、地球のエネルギーの凄まじさを生々しく感じました、生活環境がどうか早く整いますように、今日も一日ありがとうございました。

目に見えずとも

亀有教会二代教会長 髙松順子師の帰幽日は3月14日で、毎月14日月の帰幽日御礼のお届けを欠かさない信者さんがいますご自身の両親や婚家の御霊様も大切に心を寄せ続けるそのご姿勢には、土壌(家の根)を耕し種を蒔き手をかけて実を実らせるような手間暇を感じます、なかなか貫けることではないかと、亀有教会で出会う方々の人間性や信心姿勢から、たくさん学ばせて頂くこの年月、自分はどうお育て頂いてるのだろうかと、布教30年の節目に振り返るこの年末年始です。

今日はある信奉者の方の5年祭を教会長祭主の元にお仕えしました、ご高齢の奥様からお孫さんまで温かで有り難さに包まれた時間、お広前ありがたいです、明日もお使い頂きますようどうぞよろしくお願いします。

夕方雷でした!!

亀有教会の親教会にあたる金光教合楽教会では、様々な経緯を辿り13日を御神願成就の日として、毎月13日会という名を冠した信心研鑽の場がもたれ、私達も心を寄せて一日を過ごします。そんな中に今日は参拝予定の方が2組が、思いもかけない参拝者と織りなすように続き、何より神様への御礼と御神願成就のお願いであることが有り難く、また受験生も有りで色とりどりな、新年特別なスタートの13日のお広前でした。

明日は11時頃から信奉者の式年祭が仕えられる予定です、かけがえのないこのお広前での御用、御霊様のお祈りを浴びるように受けながら、夫婦勢を揃えて努めさせて頂きます、今日も一日ありがとうございました。

お役御免

金光教東京センターでの会議などに時折出る教会長、ジャケットの下のシャツはボタンダウンのストライプ綿100%、別のシャツもあるがこれひと筋、15年くらい経ち襟など摩擦がひどい箇所は繕うも…そろそろ替え時かと。順子先生は「成人式の後が冬物の買い時」と毎年言っていたなと思いながら近くのショッピングモールへ、歳も重ねそれ相応の物をとつぶさにあっちこっちのショップで吟味、おかげさまで落ち着いた色味と生地の物と出会いました、苦手な買い物クリア!!これも長く着れそうです。

今月もお参りが絶えません、ご結界は絶対に開けられない、亀有教会の生命線です、教会長共々元気でないといけませんね、今日も一日ありがとうございました。