この広前で見る景色

明日の月例祭と20日の春季霊祭を控え神前霊前撤饌及び大洒掃決行!!、小さなお広前ですが教会長と2人がかりで1時間半みっちりかかりました、今日はとても温かく汗ばむほどで終始心を込めて取り組ませて頂きました。

昨年から結婚妊娠のお届けが続きますが、動かなかったものが一気に動き出す働きが次々と起きています、一心を立て何かに取り組むには絶好のタイミングのようです、合楽教会の二代親先生が時折口にしていた「徳を頂くチャンスはいつもあるわけじゃないよ」という言葉、金ちゃん50を過ぎしみじみ納得しています、今日も一日ありがとうございました。

今を大切に

今年ようやく大学生らしい春休みをすごしている上の子、難しい系統の学部に在籍しているので、アルバイトは土日に入れるのがやっと、それでも友人たちと日帰りで近郊の観光地に足を伸ばしたり充実しているようです、入学と同時に緊急事態宣言、それならばと一人暮らしに舵を切って4年、こちらに居を戻したいと言いだし驚きと嬉しさと、部屋がない悩ましさが相混じるこの頃です、どうしましょーー。

明日より彼岸入り、なんだか3月は突入以降ずっと彼岸に入っている気もします、日々濃いお働きの連続で目まぐるしい、信者さんの上にも同様、今年は春風の様な成り行きが吹いています、今日も一日ありがとうございました。

持ち歩くのは御礼でありたい

私には全くわからない昨今の携帯電話事情、教会保有の一台を教会長と使う程度で電話やラインがつながればよい、ところが5年使い続けている上の子は周りから驚かれ、買い替えを勧められるほどだという、聞けば充電がすぐに切れるのでモバイルバッテリーが必須だという、なんだか便利なのか不便なのかもうさっぱりわかりませんが、大学4年を無事に終えたお祝いに、今日新しいものを購入させて頂きました、ご神前にうやうやしくお供えしています。

昨日の髙松順子先生2年の例年祭を挟み、劇的なお働きが信者さんの上に次々と起きています、今日も御礼あふれるお届けが続きました、日々の取り組みがやっぱり肝要ですね、明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。

親友

髙松順子先生例年祭の今日は午前中からお徳の風が吹き、吹き飛ばされるのではないかというほどでした、夕方、掃除やひと通り片付けを終えた頃、珍しく携帯電話のメール着信音が聞こえ、見ると「やっぱり‼︎」順子先生の高校時代からの友人でした、今日は一日「順子」と思いながら過ごされているだろうなと、朝から思いを馳せていたのです、短いけれど心の伝わる文面に教会長共々、言葉にできない感動を頂きました、信者さんから親友まで、いまだに存在は生きています。

皆さまお祈り添えをありがとうございました、順子先生亡きこの2年無我夢中の日々です、不恰好な我ら、ここからまたよろしくお願いします。

明日はホワイトデー

明日は二代教会長 髙松順子先生2年の御帰幽日です、今日3月13日は順子先生の叔父さまであり、亀有教会の礎となられた信者さんの11年でした、3月の御霊月は始まりから月末まで関わりある方々が多く、御霊様への御祈念と御礼が絶え間ないお広前です。

明日参拝ができないからとご夫婦で御礼にみえた信者さん、地方から近くから順子先生へ御礼をと熱い思いが届いています、大切に大切に、これからも共々に心を育てて行きたいです、今日も一日ありがとうございました。