寒くなるとついつい煮込み料理が続いてしまう

日暮れ時に空を見上げると結構な頻度で羽田渋滞、侵入禁止の空域が多いであろう中にジリジリとした順番待ちの飛行機たち、その光景はいかにも東京らしく管制官や操縦士はたいしたもんだなぁと思いを馳せ見飽きません(ヒマ人)、今日は北東の空に夕陽を浴びた人工衛星もくっきりと、これには年甲斐もなく喜んでしまう金ちゃんでした、亀有の紅葉も見頃です、今日も一日ありがとうございました。

信徒も教師も家族の一員ですから

亀有教会へご縁を頂かれ5年ほどの方、参拝当初はご家族に変化があると必死のお願いをされていました、これからはその事を信心の材料 修行にしましょうと先代のお導きがあり、代替わり後も「今は口出しも手出しも禁物ですよ」と続き、一所懸命に神様の手綱を握りしめ通られました、そして今年急転直下な展開、神様の脚本は想像を絶します、もともと素直で一心な上に事が起きても揺らぎ焦りがなくなったなぁと最近しみじみ感じます、亀有教会で学んだ「神信心には辛抱がいちばん大切」励ませて頂く喜びを共々に味わう日々です、今日も一日ありがとうございました。

初代教会長髙松和子先生と東京のご縁

髙松先生は福岡の士族の家柄でした、戦後家運が傾き、進学の道を閉ざされた弟さんが親戚一同の猛反発を振り切り銀座の鮨屋へ奉公に上がります、両親は留める力もなく1人運命を切り拓かれ、髙松先生はご主人他界後、自らも東京へ働きに出、合楽教会へ修行に入ると髙松親子は東京布教と恩師の言葉がさがります。思えばその鮨屋とのご縁がこのお広前につながるわけで、今日その子孫の信者さんと改めて「あの没落と発心がなければ私たち1人もここにいませんね」としみじみ話したことでした。「難はみかげ」遠大な神様なご計画はその時はわかりませんけど、今を懸命に生きる姿勢にその道が拓かれると思います、毎日開拓者でありたい、今日も一日ありがとうございました。

チョウが飛び蚊に刺され、ファンヒーターは出番待ち

朝は冷え込みそれなりの身支度を整えるも日中は暑いほどです、先代の髙松先生は全く動けず、いったん冷えると自分では体温を上げることが困難でした、肺炎の恐れもあり、お世話をする者として神経質なほど夫婦で気をつけていました、思えばおかげで自分たちは病気知らずの介護生活20年、髙松先生亡き後も教会の営みは変わらることなく続けられています、旅行や食事など家族で外出する機会は相変わらずありませんが、いろんな喜びや楽しさ出会い、人を思い願う新鮮な日々がここにあります、身しのぎとはこういうことかなと、今日も一日ありがとうございました。

いつのまにかありがたく歳を重ねているなぁ

教会長が所用の為、私がご結界を勤めているとお一人の参拝、お商売の中で出会った信者さんに誘われ、当時亀有布教所に足を運んで以降、細く長く続いているご縁、「何か面白いことありますか?」がお約束の言葉ですが、この方の生き方こそどんどん面白くなり、若い頃は様々に偏見があった部分もいつのまにか削ぎ落ちている!!教会長が帰り一緒にお茶を頂きながらこのお道は言葉通り、人を助けずにはおかない神様を頂いているとしみじみ思うひと時でした、小さなお広前に計り知れないお働きが満ちています、今日も一日ありがとうございました。