舗装目前


桜の伐採から始まった亀有桜通り大規模改修工事、道路と歩道の路肩が少しずつ新しいものに入れ替えられ、様々な配管系統への対応が進み、現在歩道に新しい石畳が敷かれている最中で、今週いよいよ教会前にも進んできました、作業をまじまじと見ることははばかられますが重機による振動は凄まじく、教会長共々どうか教会建物も無事に全てが終わりますようにと願うばかりです、それでも新しい道にワクワクします。

写真の通り葛飾亀有は晴天なり、被災地や各地は雪だと聞き胸が塞がりそうですが、自分が生きる場を大切に努め御礼を申し上げる日々を貫きます、よろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。

無条件の真心

可愛いイチゴのケーキ、月例祭に参拝された信者さんが誕生日を迎えた下の子にとお手持ちになられました、実は数日前も下の子の誕生日にと別の信者さんからお供えがあり、さらに大きなメンチカツをやはり下の子に買い求めて参拝された方もあり………特に快活ではない、どちらかといえば一見ボ〜〜っとした子、そんなことは何一つ関係なく豊かな愛情を注ぎ続けて下さる亀有教会の信者さん、親である私たちでは及ばない信心の情操に感謝しかありません、もったいないです。
23日は月例霊祭を信者さん共々頂きました、東京は晴れて寒も緩みました、毎日気候の変化に気をつけたいですね、今日も一日ありがとうございました。

1月22日

30年前の本日、福岡県久留米市の金光教合楽教会での修行を終え、東京は葛飾区亀有の地に布教に立たれたのは、67歳の髙松和子先生と、重度の身体障害者である 娘 髙松順子先生でした、常識的には考えられない親子での出立には、並々ならない親先生ご一家のお祈りがあり続け、倒れ転びながら現在まで取次の神業は貫かれています、そして今日お参りされた信者さんがご家族の御霊様にお供えになったお品が↓↓↓

この辺りは栃木や茨城産の苺が多いのですが、まさかの福岡しかもJAくるめ⁉︎教会長共々驚き、畏れ入るばかりでした、「キラリ久留米」な人だった髙松先生親子、これからも後ろから支えて頂きます。

今日は様々に驚きが連続した一日でした、お広前が生きていることが御用者としての喜びです、明日もよろしくお願いします、ありがとうございました。

見えない電波

一人暮らしの上の子は平日は夜まで学び休日はアルバイトと忙しい中、今週誕生日を迎える下の子のお祝いに昨夜帰宅、とんぼ返りで今日午前中にはアルバイトへ向かう、そんな日程を知る由のない信者さんから「上のお子さんに渡してください」とお品を手渡され「今夜来るんです」と伝えると大変喜ばれました、信心の縁は電話やメールよりも確実なようです、真心が真心を繋げるのでしょうか。

いよいよ明日受験を迎えるお子様、つい最近まで小さな小学生と思っていたらすでにパパと肩を並べてびっくり、数年誰も経験したことのない状況下で学校生活を送り明日を迎えられますこと、亀有教会は全力で応援します!!今日も一日ありがとうございました、

冷え込むのを待っていた!使うのを楽しみにしていた手編みのマフラー、じゃーん↓↓。


色の変化が面白いこのお品は下の白い袋も含めて信者さんの手作り、受け取ったものの使うのがもったいなくてもったいなくて………寒信行期間中の今日初めて使わせて頂きました!!肌に触れるとまるで天女の羽衣のように(多分)柔らかで滑らか、しっかりと細い糸で編んであり薄いのに暖かい、何より真心がこもっている唯一無二のもの、大切にします。

気がつけば冬のダウンやコート類もぜーんぶ信者さんからのお下がり、大柄な私でも袖丈着丈ちょうどいい心のこもるものに囲まれる幸せ、教会ならではです、今日も一日ありがとうございました、被災地に未来への道筋がつきますように、祈。