干からびている

東京は晴れ続きで乾燥地帯、加齢もあり肌がひからびる一方で悩ましい上に、鼻喉のイガイガも予防が必要で結局マスクしています、10代の頃から鼻炎のため要マスクでしたが当時は少数派で恥ずかしかったなぁと、ここ数年は時代が私に追いついたなんてバカなことは思いませんが、早く元の素顔率に戻ってほしいですね。

いよいよ受験シーズン、亀有教会は高校と大学のお願いが数人あります、まず元気に本人と家族がその日を迎えられますように、大難を小難に、小難を差し支えないお繰り合わせを頂きますようにと…願っています!!今日も一日ありがとうございました。

無力なれど祈ること、のみ

今年初めての18日「災害復興祈願 」月例祭がお仕えされました、次々と起こる自然災害に葛藤もします、それでも教祖様の生きた激変の時代、日本は様々な災害や疫病に見舞われています、そのうねりの中で生まれた金光教、現代縁ある者としてこの国に生きる覚悟を持つべき時だと、ひりひりと感じます。

『何事もみな天地乃神の差し向け、びっくりということもあるぞ』(金光大神御覚書 明治6年4月4日のお知らせより)

神前三宝にお供えするお野菜を盛り付けましたが、道路改修工事の振動が凄まじく気がつけば白菜や人参がピサの斜塔のように傾いている⁉︎手直し後、念のため教会長が麻ひもで結ってくださいました、安心ですね、今日も一日ありがとうございました。

教主金光様

金光新聞の新年号に現在の教主 金光浩道様が、金光教ラジオ放送でお話しされた「限りなきご恩」が2、3面にわたり掲載されています、金光教ホームページから拝聴できるサイトへの案内もあります、誰もが身近に感じる内容で金光様の柔らかな語り口におかげを頂きます、今まで教主様直々のお話を頂く機会は私の金光教歴にはありません!!ぜひぜひ皆さまお聞きくださいませ。
大規模改修中の亀有桜通りはおおよその型が整い、業者さんから歩道の新しい石畳に着手しますと説明があったそうです、出入りはできるそうですが参拝の方はお気をつけて!、今日も一日ありがとうございました。

宝をどう生かすか

金光教には教祖様が書き残された帳面に加え、二代金光様が筆写されたものが数冊、それらを代々金光家や直信先覚の先生方、現在では教学研究所にて研究が進められています。私共亀有教会は合楽教会の初代から二代にわたり、教祖様の御教えを生活の中にどう具体化するかを示してくださり、日々神様へ心を向ける稽古を繰り返しています。奇跡的なことがあるのが宗教のように思いますが、決してそうではない、人が生きるそのものに神様の働きがある、地味ですが滋味溢れるお道だとやはり自慢したいです。

風がとても強いです、乾燥の時期でもあります、火の元には十分注意ですね、被災地のことを祈ります、今日も一日ありがとうございました。

ひと昔前のこと

その昔1月15日は成人式で私はその昔、合楽教会の成人祭に参列のおかげを頂きました、大奥様が手配してくださった振袖に飛び上がるほど驚き、さらにその日の夜、姉夫婦に第一子誕生の一報を受けて喜びは最高潮、その子もすっかり社会人(笑)、半世紀生きればささやかですが、映画のように劇的なシーンがあるものですね、なにもかも信心のおかげです。

小学生の頃地層について観察できる場所に足を運び学んだ事を覚えていますが、今回地震による地面の隆起を見て、地球のエネルギーの凄まじさを生々しく感じました、生活環境がどうか早く整いますように、今日も一日ありがとうございました。