暖かな思いは伝わります

おせちとお雑煮はたくさん準備したつもりでしたが、食べ盛りの男の子がいることもあり三が日で完食!、上の子は明日から早速授業開始で1人住まいに帰りました、元日祭に穴を開けた情けない母に代わり2人が一所懸命努めてくれたこと、神様からかけがえのないお年玉を頂いた思いです。

元日早々の地震では教会も船のような揺れが続きました、この寒空の下…神様どうぞ1人でも多くの助かりと避難所での立ち行き、救助活動の無事安全をお願い申し上げてます、同じ国民としてしっかりしなければと心を奮い立たせ思いをひとつに!!どうぞよろしくお願いします、ありがとうございました。

三が日

遅ればせながら明けましておめでとうございます、金ちゃんです、令和6年ちょっと出遅れ焦る中、日本国内の状況に心塞がる思いです…痛みを祈りに、どうぞ大難を小難に、小難を滞りないお繰り合わせにと、無力だなぁと感じつつ、願い願うばかりです。

年頭からご心配をおかけして申し訳ありません、今年もお世話になります、皆さまどうぞ明日もお元気で!。

元日祭

昨日、午後1時より今年最初の御祭典、元日祭が仕えられました。ここ3年は午前と午後、2回にわたって仕えられてきた元日祭、今年は従来のあり方に戻し午後1時からのみで仕えられました。しかし、それがおかげでした。昨日ブログに書きましたとおり体調不良により「亀有教会の管制塔」とも言うべき金ちゃんがまさかの離脱・・・!祭典を1回のみに戻したことも、やはりお繰り合わせでした。

そのような成り行きの中、昨日は掲示板に括り付けていた松が強風で倒れているのを直してくださる方、祭典後には言われなくても自発的に玉串のシデを外してくださる方、冷蔵のお供えを冷蔵庫に閉まってくださる方、椅子を片付けてくださる方、何かできることがあれば何でもさせて頂きますっと申し出てくださる方など、「鞄を持ちましょうか?」ではなく「鞄を持たせてください!」の姿勢で向かわれる信者さん方の姿勢が一段と光る一日となりました。布教30年の節年・・・、こういう姿勢が求められているんだなと思いました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

下記、祭典の模様と教話です。

24.01.01 元日祭教話(末永正次師)

皆さまあけましておめでとうございます。

早朝から、この時期にしては大変珍しい突風が朝から吹き荒れる中に令和6年、布教30年の新春を迎えました。まさに風雲急を告げるような雰囲気が漂う中、亀有教会に来させて頂いてから23年間、一度たりとも教会行事を欠かしたことがない金ちゃんが体調不良でダウン、金ちゃん依存症の私にとっては、のっけから正念場のような新年の幕開けとなりました。それでも信者さんや子供たちの心のこもった厚いサポートを受け、何とか本年最初の一日を務めさせて頂きました。

皆さまが帰られた後には能登方面で大きな地震が発生、亀有教会のお広前もかなり揺れ、文字通り新年初日から大きな揺さぶりを頂きましたが、記念すべきこの節年、たとえどういう中にあっても足を踏み出していく決心を促して頂いたように思います。

詳しい内容は、また明日報告します。本年もどうぞよろしくお願いします。