月例霊祭

毎月23日は月例霊祭が仕えられます。午前中、御信者さんから祭典の遙拝と共に、今日は天皇陛下の誕生日ですねとのお届けがありました。それを御取次させて頂きながら、そういえば平成の天皇陛下も誕生日が23日だったことと、今月仕えられた報徳祭は初めて建国記念の日である11日だったことに気づかされました。
建国記念の日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもと、初代「神武天皇」が即位したとされる日を起源として制定された日とのこと。天皇やお国の誕生と教会行事が重なっているお繰り合わせに、今日の月例霊祭は縁ある御霊様方はもとより、歴代天皇や日本という国の繁栄にも心を寄せながら仕えさせて頂きました。
ささやかではありますが、今年に入ってからの共通テーマの一つである「公の心」とは、そんなところに心のアンテナを立てていくことなのかもしれませんね。今日も一日、ありがとうございました。

花は咲き散り葉は茂り散り、また繰り返す生命の営み

昨年植えられた教会前のオカメサクラ、少しずつ幹がつややかになり春の訪れ近しと注目するも気がつけばつぼみは丸々膨らんでおり、そういえばソメイヨシノより早く咲いたことを思い出しました、濃い色の可憐で小さなさくらの花、開花は間近なようで楽しみーー!!サクラサクのお届けも続き大きな節目の3月は目前、新しい階段をそれぞれの立場で踏みしめてまいりましょう、とある信者さん曰く「老化現象も新しい経験」だそうです、達観ですねー、今日も一日ありがとうございました。

毎日特別なことだらけ

朝イチで回した洗濯物、脱水が終わり蓋を開けるとそこは雪国だった………まさかの溶けちゃうテッシュが入っていたようで、ネットに入れた物以外はまんべんなく白化粧、ポケット付きの服は一着もなくうっかり紛れ込んだのでしょう、年に1回あるかないかの出来事に笑いが出てきました、とても寒い洗面所の床に座って取り除く作業が全く苦にならない、朝から特別な成り行きを頂いたと神様へ御礼が出てくるのです、以前なら家族の誰かを責めていたかもしれません、こういう心を頂けるのは金光様の御取次あってのこと、自分自身気づかぬ間に変化しているのだと失敗による気づきです、今日も一日ありがとうございました。

月に一度のお稽古日

典楽のお稽古に勢いよく集う面々、先生も遅れて参加、活き活きとした姿は拝みたくなります、外出がままならないあの時期には自宅でのオンライン稽古を開始、今でもその取り組みを貫いているそうです、この小さなお広前にお箏がお供えになり始まったお働き、指導員の先生との巡り合わせ、どこを切っても誰の上にも神様のお導きとしか思えないことばかり、そこに甘んじることなく努力を積み重ねている尊さ、亀有典楽会はまさに少数精鋭です、お参りの方も嬉しそうです、今日も一日ありがとうございました。

2月は短い、されど長い…

受験シーズン真っ只中、まずは無事にその日が迎えられることを願い(ご家族皆様)、悔いのない挑戦ができますように、本人の希望はもちろんのこと神様のお役に立てる道を歩めますようにと、あの子この子の顔を浮かべ、みんな笑顔でゴールできますようにと、ただひたすら思いを募らせ祈る日々です、今日も一日ありがとうございました。