毎月23日は月例霊祭が仕えられます。午前中、御信者さんから祭典の遙拝と共に、今日は天皇陛下の誕生日ですねとのお届けがありました。それを御取次させて頂きながら、そういえば平成の天皇陛下も誕生日が23日だったことと、今月仕えられた報徳祭は初めて建国記念の日である11日だったことに気づかされました。
建国記念の日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもと、初代「神武天皇」が即位したとされる日を起源として制定された日とのこと。天皇やお国の誕生と教会行事が重なっているお繰り合わせに、今日の月例霊祭は縁ある御霊様方はもとより、歴代天皇や日本という国の繁栄にも心を寄せながら仕えさせて頂きました。
ささやかではありますが、今年に入ってからの共通テーマの一つである「公の心」とは、そんなところに心のアンテナを立てていくことなのかもしれませんね。今日も一日、ありがとうございました。
花は咲き散り葉は茂り散り、また繰り返す生命の営み
昨年植えられた教会前のオカメサクラ、
毎日特別なことだらけ
朝イチで回した洗濯物、
月に一度のお稽古日
典楽のお稽古に勢いよく集う面々、先生も遅れて参加、
2月は短い、されど長い…
受験シーズン真っ只中、

