身体と心もあいよかけよと気づく

今日は終日静かなお広前でした、教会長は頼まれている御用がありパソコンの前に没入、私といえば朝からいつも通り御用を勤め、あれこれ気になることがありつつ何か手につかないままでした、若い頃はそんな自分を許せず奮起し、追われるように御用に打ち込みましたが、年齢を重ね心がついて行かない時は次へ進むひと呼吸なのだと思えるようになりました、五願五行を大切に取り組み生活の基本は乱さない、同じ調子を当たり前と思いがちなので今日に御礼申し上げたいです、寒信行最後の1週間になります、明日もよろしくお願いします。

お別れはしんみりしますね

開教当初に準備された参拝用の椅子を久々にあらためました、手作りのようで樹液が出ているものも多く、だいぶ前半分以上処分しましたが、後ろ髪を引かれる部分もあり数脚残していたのです、しかし劣化は進み教会長も思い切ろうと一気に解体作業へ、太いネジは錆びと腐食で抜くのに往生しましたが、時間をかけ全部外し分解することができました、教会の備品は浄財で整えた物、丁寧に仕分け紐で括りお別れさせて頂きます、心を込めて、今日も一日ありがとうございました。

参拝者と神の守りの関係〜卵が先か鶏が先か

亀有教会の親教会、合楽教会では布教所時代より30年近く月に一度新聞を発行していました、その後手のひらサイズの冊子に移行して20年ほど、どちらも教会長のお話に信徒の体験発表、教会行事から共励会のご案内まで内容に富み、遠隔地の方は特に楽しみな媒体でした、1人1台スマートフォン時代の現在LINEでの行事案内や先生方の教話配信など、次世代へ移行の只中にありますが、少々渦中の様相を呈しているようで…少し気になる、されど「心を乱さない」これも稽古の材料として、お広前が励みの場になる亀有教会を目指す日々です、今日も一日ありがとうございました。

今年最初の月例霊祭

毎月23日は亀有教会初代教会長帰幽日のお日柄なので、月例祭に併せて霊祭を執り行います、大好きだった濃いめのコーヒーをお供えすると、ご遺影の笑顔が一段と輝いて見える不思議(笑)、朝にお茶とお水、御神飯をお供えする時には御霊様方が「来た来た」と待ち受けていらっしゃるようです、現実に飲んだり食べたりするわけではないので気のせいかもしれない、それでも積み重ねていく中で繋がりの手応えが頂けます、要は貫くことかと思うこの頃です、毎日すっきりと心を整えたいですね、今日も一日ありがとうございました。

今日も特別な日です

葛飾区亀有に金光教のお広前が開かれ31年、1/22は初代教会長 髙松和子先生 二代教会長 髙松順子先生が合楽教会での17年間に及ぶ修行を実らせ、この地に足を踏み入れた日です、雪が降り続ける福岡から快晴の東京の空〜その日のことは幾度となく話されました、そして19年前は大雪の銀世界が広がり、翌日月例祭後に陣痛が始まった金ちゃんは、夜雪道を車で産院へ向かいました、産まれた子は今でも雪が好きで積もると「犬は喜び庭駆け回り」の戌年です、まだ31年、彩り豊かな日々がそこには紡がれていました、今日も一日ありがとうございました。