春季霊祭

本日は金ちゃんブログの代筆も兼ねて投稿いたします。

先週、満開を迎えた教会前のオカメザクラが、いまだ開花を迎えていない他の桜たちに「お先に失礼」と言わんばかりに花吹雪を散らせ始めた昨日、お天気の上にも晴天のお繰り合わせを頂き、午後1時よりお広前にて春季霊祭が仕えられました。
昨日は地下鉄サリン事件から30年の日でもありましたが、今月10日の東京大空襲から80年とも相まって、東京にご縁を頂いている者として色々な意味でいつにも増して重みを感じるようなご霊祭となりました。
下記、祭典の様子と教話の中に出てくる初代教会長・髙松和子先生が使われていた黒羽織です(下部に「タカマツ」という刺繍が施されています)。

25.03.20 春季霊祭教話(末永正次師)

春季霊祭

少し冷える中にも穏やかな霊祭日和を頂きました、お広前は参拝の皆様と御霊の神様が互いに拝み合う、そんな雰囲気が充満していたように感じます、お会いしたことはなくても思い続けることで出会えるご縁、これからも亀有教会はこの営みを紡いでまいります、心を込めて、今日も一日ありがとうございました。

霊祭前日

ここ数日は黙々と霊祭準備です、教会長とお互いの持ち場を勤めつつ、祭典に向け御霊様方とより交流できるよう心を傾け、時に意見を交わし合いながら進めています、年に2回の霊祭を毎回新しい気持ちでお迎えできますように工夫は必須、どうぞよろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。

どうしても言いたい

啓蟄を過ぎ見つけた夕暮れの町を歩くカエルども、とあるお寺の門近くに集中しておりどうやら池がある模様、少し遅めの時間に歩いてみると塀越しに鳴き声を確認、普段は携帯電話不携帯の金ちゃんが毎日ひたすらカエル撮影、上の子に話すとやんわり送信を断られ下の子は苦笑い、当然ホームページになんて載せられないのだけど………これも亀有教会の歴史の1ページ!!勝手に納得しアップします、苦手な方でも大丈夫なように一応加工しました、おそらく昔々から亀有に住むカエルです。

カエル好きではないのです、ただ生きる底力に心が揺さぶられます、限りある生命はみな同じ、一所懸命今に御礼を申し上げ生きたいです、今日も一日ありがとうございました。

建具屋気分

教会二階の和室は大祭時の来賓控室で普段は閉めていました、子供たちが大きくなるにつれ、もう一部屋では多少不便になってきたころ、外部の会場を借りる機会が増え、それではと日常生活でも使わせて頂くようになりました、比例して窓際4枚の障子紙に粗相も増え…切り張りしながらゴマかすもさすがに見苦し・・・霊祭前に全面張り替えを決行!プラスチック製で強度があり、しかもアイロンを使い張るという新しいチャレンジ、お天気にも恵まれ教会長と2人(不器用)力を合わせ無事出来上がりました、霊祭準備を粛々と進める今日は彼岸入りです、お使い回し頂きありがとうございました。