冷たい雨を一掃する参拝

10数年前、亀有教会にご縁を頂かれた信者さん、頑張り屋の親御さんとお人形で想像豊かに遊べる笑顔がとても可愛らしいお子さん、例の渦中から参拝は控えるもご家族からのお届けで、学校を欠席することなく部活動に打ち込んでいますとの御礼を、驚くやら嬉しいやらで聞いておりました、そして今日久しぶりに高校合格と中学3年間の御礼参拝、お母さんの背を越え見違えるよう…いいえ、優しげな眼差しは小さい頃のままで胸がいっぱいになりました、様々に鍛えられるようなお働きの中で家族揃い日々努め、今日頂いた笑顔に感謝が湧きます、神様に人に、今日も一日ありがとうございました。

カルチャーショックはいつの世も

ながーい春休み中の下の子は部屋にて趣味を満喫中、金ちゃんには全く理解できないけれど同い歳の教会長いわく「ホントに楽しいんだ」と、さらにはバイトに穴を開けないことを高く評価している、当たり前と思うのだけど価値観を押し付けてはダメよね、ちょっとだけ反省、ただし春休みの宿題として毎日のお米の仕込みを申し渡し、水が一番冷たい中に黙々と貫いています(鬼母笑)、慣れずにお米をこぼすこともあり一緒に拾いながら「お米一粒に7人の神様がいるんだって」と会話するありがたさ、背はとうに越されましたがかわいいものです、今日も一日ありがとうございました。

3年⁉︎あっという間だーー

本日午後1時より教会長ご祭主のもと、亀有教会二代教会長 髙松順子先生の3年祭が執り行なわれました、参拝から遥拝まで順子先生をお慕いする温かな雰囲気に終始包まれ、また今月は大難を小難に転ずるようなお届けが続くなど、御霊の助かりとご威徳を目の当たりにしております。

とはいえ私が順子先生を思う時に浮かぶのは、歩いたり自転車に乗る見たことのないお姿、20年共にした生活の中で垣間見えるあまりにも初々しい魂に触れるにつけ、どうしてここまでのご修行を神様はお与え続けるのだろうと問いかけたくもなるのです、3年が経ちました、神様にすっきりと御礼申し上げるにはいましばらくかかりそうです、今日も一日ありがとうございました。

緩急のある稽古風景

今日は月に一度の典楽会お稽古日に県境を越え手弁当で参拝、3時間近くみっちりと御指導を受け、かつ笑いもありながら手を進めます、個性豊かな皆の様子を神様御霊様も目を細めてご覧になっておられるでしょう、譜面を見てお琴を弾きそして歌もある(金ちゃんには魔法のように見える)、曲目の多さに驚きその出典もいろいろで奥が深いです、とば口に立ったばかりの亀有教会典楽会ですが、みなぎるパワーはなかなかのもの、成長期は続きます、どうぞお見守りご期待下さいませ、今日も一日ありがとうございました。

ひと雨ごとに

終日雨模様の亀有、灰色の雲に景色もくすむ中、オカメサクラの濃いピンクが意外に映え⁉︎ている、新発見でした、この雨が地に染み込み春から夏に向け準備が着々と整うのでしょう、天と地の営みに立ち入る隙もない、ただひたすらその威力と恩恵に敬服と感謝の毎日です。

明日から3日間亀有教会の礎となられた御方々のお立ち日が続きます、信心の徳を積み後々まで残して下さいました、未だお世話になりっぱなしの感あり、ご恩返しには程遠そうです、今日も一日ありがとうございました。