身近な再利用

教祖さまは家族の方々へ生活に関して申し渡された中に、衣類の扱いについて「流行りがあるので安易に買い求めないように」と、女性にとっては耳が痛いものの私も心がけている、というかそもそも洒落っ気がない、信徒の方からサイズが大きいからと頂いた服も平気、しかし教祖さまのお言葉は意味が違うのもわかるので古くなった服やタオルを再利用が可能か考え、最終的に古布回収へと持っていく、タオルなら雑巾に古着で生地がしっかりしているなら前掛けにするなど工夫は絶えない、介護で教会から出ることもままならない年月の息抜きになっていたかもしれません、結構楽しいものです、今日も一日ありがとうございました。

開拓中

上の子よりお達しで未開の家事に足を踏み入れることになった教会長、この度カレーに挑戦、ルウのパッケージを見ながら材料を揃えまずは皮むきから、見ているこちらは手元が怖くて仕方がない(笑)、それでも一つ一つの工程を踏みしめ出来上がったものは最高に美味しかったです、製作中の写真を見て子供たちも和気あいあい教会長はひと安心、お互いに怖れず挑戦し続けたいものです、今日も一日ありがとうございました。

毎日濃いなぁ

天地金乃神大祭からの1週間、油断するなと言わんばかりに今までにないお働きがあちらこちらで起き続けています、毎日の祈り願いにやはり力が入るというか、大祭を起点として進む成り行きは和賀心を目指せとの御思いに他ならぬことは重々承知で………ただ若い方々の修行はどうにかしてくださいと心が揺れ、いかんいかん神様のお邪魔になる、変に情を出さないようにと己を律します、金光教亀有教会お広前、金光大神に繋がる場を預かる日々です、今日も一日ありがとうございました。

お土産

昨年秋、初めて他教会でお話の御用を努めました、教内でも由緒あるお教会でただただ畏れ多く、冥土の土産が出来ましたと恩師大坪先生へ手を合わせ御礼申し上げたことでした。2、3日前そのお教会の先生から電話があり「金ちゃん先生のお話を文字起こししたので目を通してください、冊子にする予定です」とおっしゃったそうで「とんでもない、分不相応!!断りましょう」と教会長へぶーぶー言うも、来月5日は大坪先生の5年祭、このお働きを大変喜ばれるでしょうねと返され何も言えない、ご縁を大切にして下さる先生への感謝と、恩師へ土産話ができたことを素直に喜ばせていただきます、今日も一日ありがとうございました。

時を超えて追いかける作業

髙松順子先生亡き後、新たな信行として金光大神様が書き残されたものの筆写を始めました、子供たち使いかけのノートや鉛筆を利用、気負わずまずは金光教教典の活字そのままを筆写、次に原本の写真版を見ながら、そのうち教祖様の筆跡のまま書き写すようになると嬉しいことに結構読みくだせるようになりました、そして今日、覚帳と呼ばれるものを最後まで写し万歳、と思ったらまた数ページある…教祖様の筆まめさには圧倒されっぱなしです、次はどれを写しましょう!!今日も一日ありがとうございました。