地味に記念の日

11月15日は金光教立教の日、安政6年10月21日(新暦1859年11月15日)神様の頼みを受けた教祖さまは仰せ通りに農業をやめ、以降自宅を神の広前として取次に専念されます、一農民のこの一転が現在の私たち金光教信奉者へ繋がる、源流となった日です。

教会長の曽祖父 壱岐教会初代教会長 末永伊三郎師の御帰幽日でもあります、ご縁は受け継がれ御本部 熊本 宮崎 長崎 そして東京 ブラジルと、現在一家一門の多くが金光教の御用に励んでいます。
 
始まりはひと粒、焦らず飽きず緩めずに助かりを求め歩み続けた偉大な存在、御礼が足りないよ〜(焦)今日も一日ありがとうございました。

繁盛の道

朝から珍しいLINEの連続着信音⁉︎遠方の友人からでした、産まれたてホヤホヤの孫とその上の子の動画、まあ可愛いことこの上なく教会長と笑いながら見せていただきました。また午前中参拝の信者さんは子供さんご家族とのお出かけ写真をご披露、親子三代笑顔で集うことは当たり前じゃない、それをじゅうぶん知っている方でこちらも心からその様子を喜びます、長い年月を一段一段積み重ねて今がある、「皆もそのようなおかげが受けられる」とおっしゃった、教祖さまのおかげの世界を垣間見せていただきました、有り難いことです、今日も一日ありがとうございました。

そして芽がでる

今日は朝から夜までぎょっとしたり呆れたりと、まあいろいろありました、信心には辛抱が必須でさらに根性も培いたいところですが、なにより人を慮る心を育てたい、信心の積み重ねは長い年月かけて性根をも改善させるご威徳があります、しかし何10年経っても変わりばえしない上に偏屈さが増す例もある、少しそんな風に吹かれた一日でした、内省は必要ですね、自分に求めてまいります、成り行きをありがとうございました。

まめな人

大祭の細々とした片付けに加え、まさかのパソコントラブルを乗り越えた教会長、秋晴れの本日夏物電化製品を収納にかかりました、4台の扇風機は分解し拭き清め、油を塗るなどした後、パズルのように箱へ詰め倉庫へと運びます、20年を越えている物もありますが、毎年欠かさない手入れのおかげか快調、この実意さは拝まずにおれません、ありがとうございますと言葉でも伝えました、ひとつひとつ冬への準備が整う亀有広前です、今日も一日ありがとうございました。

復興祈願の日

毎月11日は東日本大震災発生時間に合わせ復興祈願を仕えます、自然の前に人間は実に無力であります、それでも願い祈り続けるのがまた人間なのだと思います。

行事でお借りする区の施設は半年前に予約開始、秋の大祭を終えたばかりの今日は春の大祭の会場予約日です、区の行事や事業者優先のため休日の空きは難しい、出向いた教会長から片手程度の日取りと空室を電話で提示され、この日しかないと即決でした、枝垂れ柳は風に吹かれ頼りなきようですが、根は深く広く張るので水際へ植樹されるそうです、亀有教会も形は変化しつつ軸は揺るぎなく貫いてまいります、日々刷新ですね、今日も一日ありがとうございました。