迫り来る!!

生神金光大神大祭を来月3日に控え、今日は信徒を代表して玉串を捧げる方を選定し、大まかな御用分担を割り振りました、区の施設をお借りするようになり7年ほど、参拝者の多くが準備片付けなど積極的に関わってくださる様は、皆で神輿を担いでいるような感があります、天地金乃神様と生神金光大神様へ真心いっぱいの御礼を申し上げる祭典となりますよう、心と形の準備を進めてまいります、今日も一日ありがとうございました。

秋の夕日がなかなか見れない

22年前、亀有教会初代教会長の葬儀式を仕えた10月23日から26日はとても暑く、広前の冷房2台をフル回転させても追いつかないほどでした、例年この時期は暑い、なので今年の寒さ⁉︎にたじろいでおります、雨続きで倉庫からカーペットは出せず仕舞いですが、意を決して教会長がファンヒーターを運び出し灯油を買いに出陣、二代教会長 髙松順子先生ご存命ならば毛布にぐるぐる包み暖房の前に釘付けたでしょう、我らは暖房器具が登場しただけで暖かい気分(笑)温かい料理をいただき元気にすごしています、皆さまもどうぞ十分にお気をつけください!!今日も一日ありがとうございました。

美味しいご飯に元気な身体

猛暑が一転、今年は秋らしさを満喫できるかもと心弾んだのもつかの間、涼しいを超え寒し(笑)秋の長雨だけは毎日訪れ、カーペットなど冬支度が追いつかないままの状況、皆さまも同様かとお察しします。「天地のことは人の力に及ばない」と金光教の三代教主さまはおっしゃいました、四季が来るのは当たり前でなく自然の威力を目の当たりにする昨今、その中に神様のおかげを悟り御礼を申し上げることは、そのまま信心の稽古となります、胆力を育みたいですね、今日も一日ありがとうございました。

初代教会長例年祭

たくさんのお祈り添えの中に亀有教会初代教会長 髙松和子先生22年の例年祭をお仕えさせていただきました、午前中先生の好物を提げて参拝の方に玉串を捧げていただき、しばし御用の手を止め和子先生談義に和気あいあい、苦難続きの人生でしたが、何かコミカルで本人の知らぬところで周囲は笑みをこぼすそんなお人、祭典に合わせて準備したお膳はブリのあら炊きや焼き芋、お供えの柿の葉寿司その他賑やかに、御霊前に向かい御礼と、また一年どうぞよろしくお願いしますと皆さまと共に玉串を捧げました、亀有教会の土壌そのものの御霊の神様です、今日も一日ありがとうございました。

お出かけ

4日前のこと、上の子から「とある舞台のチケットが取れそうだが22日どうですか」と勢いめいた電話が、髙松和子先生例年祭前日だから落ち着かないとお断りした、その数十分後「これは行くべきだと思う」と再度強く勧める電話、自分は大学で行けないのにここまで押すのだから行ってきたらと教会長、正直もったいなく申し訳なく気後れするばかりで…意を決し一生に一度しか観劇できないであろうこの幸を握りしめ出陣、一流の演者さんの歌声やパフォーマンスは予想を遥かに超え、あっという間にカーテンコールでした、これはもしかして和子先生からのプレゼント⁉︎なんだかそんな気がしています、明日は御礼のお祭りをお仕えします、今日も一日ありがとうございました。