シジミチョウやら毛虫やら…

教会玄関先から見えるソメイヨシノは紅葉真っ盛り、目の前にあるオカメサクラは建物に阻まれ、お日様を受ける時間が少ないので、黄色に色づいたものから散り始めました、植樹され2年近く経ち葉は濃く繁り順調に成長、物言わぬ一本の街路樹ですが毎日関われば「うちのオカメの立ち姿はバランスが良い」など情が生まれます、東京の町中にある自然は人工物とて豊かに育ち、私たちに発見と喜びを与えてくれる貴重な資源です、日本は美しいですね、今日も一日ありがとうございました。

地味に記念の日

11月15日は金光教立教の日、安政6年10月21日(新暦1859年11月15日)神様の頼みを受けた教祖さまは仰せ通りに農業をやめ、以降自宅を神の広前として取次に専念されます、一農民のこの一転が現在の私たち金光教信奉者へ繋がる、源流となった日です。

教会長の曽祖父 壱岐教会初代教会長 末永伊三郎師の御帰幽日でもあります、ご縁は受け継がれ御本部 熊本 宮崎 長崎 そして東京 ブラジルと、現在一家一門の多くが金光教の御用に励んでいます。
 
始まりはひと粒、焦らず飽きず緩めずに助かりを求め歩み続けた偉大な存在、御礼が足りないよ〜(焦)今日も一日ありがとうございました。

繁盛の道

朝から珍しいLINEの連続着信音⁉︎遠方の友人からでした、産まれたてホヤホヤの孫とその上の子の動画、まあ可愛いことこの上なく教会長と笑いながら見せていただきました。また午前中参拝の信者さんは子供さんご家族とのお出かけ写真をご披露、親子三代笑顔で集うことは当たり前じゃない、それをじゅうぶん知っている方でこちらも心からその様子を喜びます、長い年月を一段一段積み重ねて今がある、「皆もそのようなおかげが受けられる」とおっしゃった、教祖さまのおかげの世界を垣間見せていただきました、有り難いことです、今日も一日ありがとうございました。

そして芽がでる

今日は朝から夜までぎょっとしたり呆れたりと、まあいろいろありました、信心には辛抱が必須でさらに根性も培いたいところですが、なにより人を慮る心を育てたい、信心の積み重ねは長い年月かけて性根をも改善させるご威徳があります、しかし何10年経っても変わりばえしない上に偏屈さが増す例もある、少しそんな風に吹かれた一日でした、内省は必要ですね、自分に求めてまいります、成り行きをありがとうございました。

まめな人

大祭の細々とした片付けに加え、まさかのパソコントラブルを乗り越えた教会長、秋晴れの本日夏物電化製品を収納にかかりました、4台の扇風機は分解し拭き清め、油を塗るなどした後、パズルのように箱へ詰め倉庫へと運びます、20年を越えている物もありますが、毎年欠かさない手入れのおかげか快調、この実意さは拝まずにおれません、ありがとうございますと言葉でも伝えました、ひとつひとつ冬への準備が整う亀有広前です、今日も一日ありがとうございました。