目前に迫る!

亀有教会初代教会長 髙松和子先生 例年祭を23日に控え、神前霊前の撤饌洒掃(お供えを下げ掃き清める)に取り組ませていただきました、今日も朝から冷え冷えとしていましたが一心に身体を動かし暑いほどです、和子先生22年のお立ち日、教会長と祭典のお供えや式次第について内容を詰めていると、お好きだったパンを当日お持ちしますと信者さんから連絡があるなど、皆で一緒に御礼を捧げる亀有教会らしさが有り難いです、それぞれの地から届く祈りと思いにも感謝いたします、今日も一日ありがとうございました。

変わり目も楽しく

秋らしい涼しさに長袖の出番、しばらく動いていると暑くなり半袖に着替え、お昼のご祈念は黒衣を着用し、お仕えするのでハンカチが必須、夕方には気温が下がり長袖、夕食の準備・食事に片付けと気がつけばまた暑く半袖に、まるでご存命中の髙松順子先生のように着せ替え人形状態だと笑ってしまいます、歳を重ね少しずつ今までと違うことが増えてきました、休むことなく働き続ける五臓六腑に身体機能、それらに感謝を忘れず労わる気遣いも必須なお年頃に突入したようです、ふふふ、今日も一日ありがとうございました。

見知らぬ街…引力あり

信者さんから聞いた先週初めて赴いた地方のお土産話し、昨今津々浦々画一化する駅前や繁華街にあって、その要素のない街並みはゴミひとつ落ちていない、すれ違うお子さんは「こんにちは」と声をかけ通り過ぎ、歴史上の人物の生誕地で地元の人は大切にしながら観光の目玉にはしない、古い建物と現代建築の調和など文化的な香りが端々から感じ取れたそうです、日本のいいところをおそらく地元の人が意識的に残す努力をしている街、なんだか行ってみたくなり未来の予定に入れましょう(笑)、亀有もいい町ですよ、寒暖の変化にお気をつけください、今日も一日ありがとうございました。

しみじみ〜な味わい

久しぶりに切り干し大根を煮ました、合楽教会の修行時代はもちろん亀有教会に来た当初もたくさんストックがあり、せっせと作ったものです、髙松順子先生は煮物で残った汁でご飯を食べるのが大好きで煮物は欠かさずでした、久々の切り干し大根の美味しいこと!!自分で言うのもなんですけど(笑)、若い頃よりもその味わい深さが分かるのでしょうか、思えば手のかかる乾物で高級食材ですよね、毎日神様へのお供えをいただくもったいない生活、金光教亀有教会の台所は真心で成り立っています、今日も一日ありがとうございました。

東京の参拝は乗り換えが必須

昨日福岡の合楽教会へ参拝の教会長、亀有の信者さんもお一人お参りで帰りの飛行機は一緒だったそうです、しかも席がすぐ近くで驚き、品川まで共に電車移動して解散したそうです、すると今日午前中にその方が参拝、思わぬ2連休がとれたそうです、常に神様優先の生き方に心を向けている方、自分の都合を出さずに治めていても願ったり叶ったりな日付のお休みとなるのです、代を重ね粛々と取り組みを貫く人に見習うことばかりなのでした、今日も一日ありがとうございました。