奉祝

セミの鳴き声が全く聞こえなくもお日様が出れば暑く、いまだ雨戸は半分閉めておりますが、早朝と夕方の風は確実に秋の訪れを知らせています、教祖さまの生きた時代は300年続いた江戸幕府が解体され人心は先々の不安に覆われていました、そして今現在も国の未来を考える事象は多いです、それでも奈良時代から続くという親王殿下成年式にあたり、先祖が拝することなどなかったお式を目にさせていただき、改めてこの国に生まれたことに感慨を覚えます、日々の生活の中で人間として成長したい、愚民のはしくれながらそう思う一日でした、本日は本当におめでとうございました、明日もよろしくお願いします。

台風一過

朝から降り続く小雨は徐々に本降りへ、外気はぐんぐん下がり夜には雲が晴れ、少し欠けた月が湿度を含む空の向こうに「ぼやーん」と浮かんでいました、台風一過、秋の風が吹き抜け暑さも少し休み時間、ひと呼吸いただきました。

葛飾区は上の通りで済みましたが各地で被害が出ているとのこと、どうか立ち行きのお繰り合わせをいただかれますように、あちこち願いは募る一方です、今日も一日ありがとうございました。

久々の雨

毎日ボイラー室のようですね、そんな今日葛飾では待望の恵みの雨をいただきました、毎晩教会前の桜とサツキへせっせとお米のとぎ汁とお水を与えておりますが、並ぶ街路樹も葉に力なく水が欲しかろうと心配していました、雑草は酷暑なぞどこ吹く風でぐんぐん伸びる不思議、人間の惰性もきっと同じだよなぁ、くわばらくわばらですね、ほどよい雨さまのおかげで町の熱が少し和らぎました、もうしばらくの辛抱です、今日も一日ありがとうございました。

畏れ入るお働き(2)

昨日より教会長の祭服新調について数回に分け書き連ねる予定でしたが、金ちゃんブログ的にここは端的に………溜まりに溜まった水が流れ出るように春頃から一気に働きがあり6月に注文、そして唐突におととい届きました、ありがとうございます!!何が有り難いかといえば9月6日執り行われる親王殿下加冠の儀、亀有布教31年目に新しい祭服を誂えたことはこのご威光ご威徳の賜り物、我が事でなく神様事なのだと大きな財産をいただきました、今年が最高の御時節だったのです。

23日の秋季霊祭に身につけさせていただきます、本当に皆さまの日々のお心寄せに感謝しかありません、しっかり勤めさせていただきます、今日も一日ありがとうございました。

畏れ入るお働き ⑴

祭典を奉仕する者は基本白衣に紫袴と祭服を着けます、亀有教会は布教者が女性でしたが、男性用の一式もお手伝いに来た方用にありました、教会長は24年前御用に入り、それらを着用させて頂くも180㎝に対し170㎝のサイズ、合楽教会修行生時代祭服の担当をしていた金ちゃんはもどかしく、しかし有る物は要るものですから汚れやシミを洗い落とし、ツギを充てたりと手を施し使い続けました。

このたび教会長の祭服を誂えさせていただきました、その経緯を簡単にブログにまとめてみます、どうぞよろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました。