参拝者と神の守りの関係〜卵が先か鶏が先か

亀有教会の親教会、合楽教会では布教所時代より30年近く月に一度新聞を発行していました、その後手のひらサイズの冊子に移行して20年ほど、どちらも教会長のお話に信徒の体験発表、教会行事から共励会のご案内まで内容に富み、遠隔地の方は特に楽しみな媒体でした、1人1台スマートフォン時代の現在LINEでの行事案内や先生方の教話配信など、次世代へ移行の只中にありますが、少々渦中の様相を呈しているようで…少し気になる、されど「心を乱さない」これも稽古の材料として、お広前が励みの場になる亀有教会を目指す日々です、今日も一日ありがとうございました。

今年最初の月例霊祭

毎月23日は亀有教会初代教会長帰幽日のお日柄なので、月例祭に併せて霊祭を執り行います、大好きだった濃いめのコーヒーをお供えすると、ご遺影の笑顔が一段と輝いて見える不思議(笑)、朝にお茶とお水、御神飯をお供えする時には御霊様方が「来た来た」と待ち受けていらっしゃるようです、現実に飲んだり食べたりするわけではないので気のせいかもしれない、それでも積み重ねていく中で繋がりの手応えが頂けます、要は貫くことかと思うこの頃です、毎日すっきりと心を整えたいですね、今日も一日ありがとうございました。

今日も特別な日です

葛飾区亀有に金光教のお広前が開かれ31年、1/22は初代教会長 髙松和子先生 二代教会長 髙松順子先生が合楽教会での17年間に及ぶ修行を実らせ、この地に足を踏み入れた日です、雪が降り続ける福岡から快晴の東京の空〜その日のことは幾度となく話されました、そして19年前は大雪の銀世界が広がり、翌日月例祭後に陣痛が始まった金ちゃんは、夜雪道を車で産院へ向かいました、産まれた子は今でも雪が好きで積もると「犬は喜び庭駆け回り」の戌年です、まだ31年、彩り豊かな日々がそこには紡がれていました、今日も一日ありがとうございました。

進路のこと

1月のお広前は受験や就活のお届けが続きます、無事に試験を受けることがまず願いの1番で、さらに希望する道に進めるようお願いします、ただそこは金光教の神様の特色で世のお役に立つ足がかりになるような、神様の喜ばれる進路にご縁がありますようにとも願うのです、さらにいい人間関係を頂けますようにと、当人たちはそんな余裕はないので周りの大人はお願い係に取り組んむ絶好の機会です、長い人生でほんの一瞬の岐路、家族皆元気で悔いのない日々を過ごせますように、全力で応援しています!今日も一日ありがとうございました。

今夜は白菜シチューとほうれん草オムレツ

朝から雨模様でお洗濯は控えめにしたところ手のひらを返したような快晴、下の子の寝具類を干し上げ、パジャマからバスタオルまでかき集め洗い干し、午後も雲がかからず目一杯お日様を楽しみました、午前午後のお参りは年始早々みずみずしい神様のご教導が起きているお届けでした、生きたお働きの中で心を改め育てる稽古、時に立ち尽くし振り返り確認しながら焦らず励みたいですね、今日も一日ありがとうございました。