今年の年始〜様々

この3週間で親戚や友人、職場の上司など突然の訃報に見舞われた方、長患いは修行ですが周りの覚悟を定める期間になります、反面最近まで元気な姿に会い、突然来る別れは現実感がなく意気消沈は致し方なしと、喪服を一度出したらしばらく仕舞えない、こういう成り行きは周期的にあります、人には分からない神様のご都合の中、それだけは信じ御霊様はもちろん残されたご家族や友人知人に至るまで、そこからの一歩が踏み出せますように祈ります、時薬は必要です、今日も一日ありがとうございました。

お繰り合わせにひたすら御礼

年末年始の祭典および行事をつつがなく納め、少し肩の力が抜けた昨晩のこと、洗面台の流れに滞りを感じそこから作業開始、気がつかぬうちに詰まり気味だったようで、伝家の宝刀「すっぽん(正式名称に非ず)」を倉庫から持ち出し取り組むこと15分、ズぉーーーっと流れて下さいました、この時期まで持ち堪えてくれたことに「ありがとうね〜」と御礼申し上げるばかり、ひとつひとつ目の前の事柄に取り組む日々です、今日も一日ありがとうございました。

あの日はどこにいましたか

30年前の16日は合楽教会初代教会長大坪先生の50日祭でした、全国から参列にみえた中、和歌山のある教会の先生は17日未明に車で帰路に、そして早朝未曾有の震災発生を知り、あの道路を通行されたのか引き返されたか、電話をかけるも繋がない日々、ようやく「地震発生の数時間前に通過して無事でした」と連絡が取れた日には親先生の安堵が伝わりました、たくさんの方々が思いもかけないままに逝かれたあの日のこと、若さと自身の未熟さ故に知人や金光教のことのみ終始していた気がします、申し訳ない思いとこの先は忘れることなく歩んで行きますと全国の復興に願いを馳せ、祈念申し上げた一日でした、合掌。

新幹線参拝

9年前の1月下旬、朝一本の電話があり今日参拝してもいいかという、それまで亀有教会には縁のない方からでした、しかも北陸在住「今からですか⁉︎」先代驚きの表情もお昼頃には到着、いかにも雪降る街からの来訪といった履物で、ホントに北陸からお出でになられたのだと感慨深く、そこから熱心な求道が続き今に至ります、手作りの美味しいおこわを持参して今日は年始のお参りに、このお道の助かりを共に味わうひと時を頂きました、御縁ですね、今日も一日ありがとうございました。

心を込めて頂きます

野菜高いですねー、一昨年の冬に千円越えの白菜を見たときは、お店の人が表示を間違えたと思ったものですが、今やあの野菜この野菜目を疑う値段設定、反面生産者さんのお仕事からすれば今までが安かったのだとも思えます、どうぞ値上がりした分がきちんと還元されますようにと願うばかり、身体になるものをお金を払い買わせて頂き調理する、自分では何も出来ない分わきまえた生活を心がけたいです、毎日もったいないお賄いへの感謝を忘れずに、神様ありがとうございます、今日も一日ありがとうございました。