一足先に頂きました

世の習わしより少し早くお正月のお鏡が昨日下がりました、いつもと同じお菓子屋さんのお餅ですが、通常より長くお供えするため「固い」、毎年のことなのでどんな食べ方が良いか学びは続きますが、まずは定番、鏡開きを見越し多めに購入していた油揚げで餅袋を作り、大根やこんにゃく他と一緒におでん風に仕上げました、これはみんな大好き、お餅苦手な髙松先生もとても喜んでいたなぁと思いつつ仕込みました、冬は温かいものが何よりのご馳走、バイトで夜中に帰る下の子には何よりの味つけでしょう、季節を楽しめる鏡開きです、今日も一日ありがとうございました。

背伸びはできないので

10日の月例祭を前に今日は今年初めての神前霊前撤饌洒掃の予定なり、神様のお働きの中で午前午後の御礼参拝はそれぞれ濃い内容で、教会長共々時間をかけ向き合いました、日がだいぶ傾きようやく予定を決行、おかげさまでありがたく取り組ませて頂き、その後も電話での込み入ったお届けを教会長が気持ちを込めて御取次に当たります、このお広前に時間をかけ御取次を頂く方々、助けたり願いを叶えるなど神通力や徳分はありません、ただ向き合い一所懸命お話を聞き、共に願い祈り続け、日々があります、亀有教会の現在はこんな風です、今日も一日ありがとうございました。

1月7日どんな記憶がありますか?

今年は昭和で数えると100年になるそうで、度々耳にしたり目にしたり、自ずと37年前の1月7日を思い出します、昭和天皇崩御の日、厳密に言えば全体で大喪の礼など初めて目にする儀式の荘厳さ、新元号発表、日本の一大事に居合わせている特別感がまとめて記憶化されている思い出の品など保管しないのにこの時の号外はいくつか手元に置いています、当時17歳の自分結構やるなぁ(笑)令和の自分も頑張らねば!!今日という日もかけがえのない一日、ありがとうございました。

世の中始動

今年も平常通りの日常が始まりました、年末年始は大きな事もなく皆さま同様ほっと安堵と言ったところで、毎日が当たり前に続いていくことの尊さは年々思い入ります、昨年お供えになった金目鯛の煮付けを今晩満を持して頂こうと決めたところへ、間髪入れず届いた年賀状はそのお供えをされた方からのもの、お広前を軸にご縁は結ばれてると畏れ入る思いで、夜にはその年賀状を前に美味しくご飯を頂きました、もったいなく有り難いです、寒信行らしい寒さの今日も一日ありがとうございました。

私もいい歳になったよ〜

亀有布教所開設直後にお子さんの病が機縁となりご縁を頂かれ、奇跡的なおかげを受けたご家族、合楽教会へ髙松先生と御礼参拝にみえた際、当時修行生の私はその子とすぐに打ち解け文通するようになります数年経ち、高校卒業後は自分も修行生になりたいと親先生へお届けするも「あなたはあなたの進むべき道があるよ」と御取次を受け、子供の頃から稽古を続けた音楽の道へ進みます。

私が修行に悩み教会を出た2年の間に、病を再発した彼女は彼方に旅立ちました「和賀心を離さないで」と両親へ託して。

1月5日25年が経ち、今年45歳を迎える彼女に「あなたもいい歳になったわね、でも相変わらず甘えん坊かしら」とつらつら話しかけます、そんな一日でした、ありがとうございました。