新入りさん

毎日使うお急須、現在使用の物は10年以上経ち目詰まりの度合いが増し、熟考の末この度新旧交代の時をお迎えしました、今朝より神様御霊様のお茶を淹れ御用始め、珍しい色みでカエルちゃんと呼んでいます(イヤかな?)、一年中休みなく使う物達へ感謝の気持ちは尽きません、人も物も神様のご縁で結ばれます、心を込めて大切にしたいですね、今日も一日ありがとうございました。

教会周辺

教会東側は某家電メーカーのサービスセンターです、南側にある月極め駐車場は半分以上その会社が借り上げ、朝から夜まで軽自動車のサービスマンは忙しい、20年ほど前まではスーパーからドラッグストアとなり、不特定多数の行き交いが多く物騒でしたが、今では関係者のみ出入り、休憩中の雑談や笑い声も日常でその分日曜の静かさは格別です、一年一年御礼の種は増えますね、今日も一日ありがとうございました。

光差す広前

秋晴れが続き日中のお広前は陽がさんさん、夏場は雨戸で遮るそれは年末に向けて恩恵となります、二代教会長は身体に重度の障害があり動けない上に冷えやすく、足先と膝に重点を置いた日向ぼっこは日課で楽しみでもありました、そのおかげか晩年まで顔の色つやは誰よりも良く(笑)修行続きの一生でしたが、空を畏み桜並木が見えるご結界は神様からのご褒美のようでした、不思議なご縁です、今日も一日ありがとうございました。

シジミチョウやら毛虫やら…

教会玄関先から見えるソメイヨシノは紅葉真っ盛り、目の前にあるオカメサクラは建物に阻まれ、お日様を受ける時間が少ないので、黄色に色づいたものから散り始めました、植樹され2年近く経ち葉は濃く繁り順調に成長、物言わぬ一本の街路樹ですが毎日関われば「うちのオカメの立ち姿はバランスが良い」など情が生まれます、東京の町中にある自然は人工物とて豊かに育ち、私たちに発見と喜びを与えてくれる貴重な資源です、日本は美しいですね、今日も一日ありがとうございました。

地味に記念の日

11月15日は金光教立教の日、安政6年10月21日(新暦1859年11月15日)神様の頼みを受けた教祖さまは仰せ通りに農業をやめ、以降自宅を神の広前として取次に専念されます、一農民のこの一転が現在の私たち金光教信奉者へ繋がる、源流となった日です。

教会長の曽祖父 壱岐教会初代教会長 末永伊三郎師の御帰幽日でもあります、ご縁は受け継がれ御本部 熊本 宮崎 長崎 そして東京 ブラジルと、現在一家一門の多くが金光教の御用に励んでいます。
 
始まりはひと粒、焦らず飽きず緩めずに助かりを求め歩み続けた偉大な存在、御礼が足りないよ〜(焦)今日も一日ありがとうございました。